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HE・IS・EI[平成の殺し屋]  作者: リンゴ
第2章 新人類の夜明け
33/73

ダイジェスト

宇宙人の殺し屋集団《平成》。その一員であるエイは、特殊武器 《ワープマップ》のバグによって、謎の研究所へ転送されてしまう。


そこでは、人間に超能力を発現させる非道な実験が行われていた。能力者には「ナンバー」と呼ばれる識別番号が与えられ、施設に監禁されている。


エイは能力者たちと協力し、脱出を試みる。しかし仲間は次々と命を落とす。暴走する能力によって崩壊した研究所。生き残った少女・ニコリと2人、脱出を目指し、研究所の闇へ立ち向かう。


外の世界では奇妙な“変死事件”が連続発生。その影に浮かぶ赤髪の中学生、ガビ・ゾディアック。触れずに人を発火させる、鉄を溶かす――能力の正体は不明。


科学者・宝島博士はガビの正体に迫り、雑誌記者や刑事もそれぞれの動きを始める。



超能力者は人類の味方か、敵か。ガビ・ゾディアックの正体。超能力者研究の目指す先は果たして何なのだろうか。




キャラクター

エイ

主人公。宇宙人殺し屋「平成」の一員。

無音銃を使って戦う。

無音銃(音を出さずに対象を殺害させる。引き金を引くと、対象の内部の臓器が破裂し死亡する。)

ガビ・ゾディアック

赤髪の中学2年生。一見普通の中学生だが、警察には秘密裏に容疑者として警戒されている。

能力は不明だが、超能力者「ナンバーシリーズ」の可能性があると言われている。


変死事件が東京都付近で多発しており、その事件ガビ・ゾディアックが関係している事が捜査により判明。

能力は不明。人を発生させる、鉄を溶かす、事が出来る言われているが、それも憶測である。


警備隊が銃撃するも、銃弾を溶かし、人体を発火させ十数人の警備隊を殺害した。その能力は未だ不明。


宝島寿限無

宝島博士とも言われる。

ガビ・ゾディアックが手を触れず人を燃やした現象について興味を持つ。現在、ガビの能力を突き止めようとしている。


氷山

宝島の助手。本名は氷山聡子。

オカルト雑誌「週刊グー」の愛読者。宝島寿限無に変死事件を話した、宝島がガビ・ゾディアックに興味を持ち始めたきっかけとなった。


川島

オカルト雑誌「週間グー」の編集者に情報を提供している刑事。報酬として多額のお金を受け取っている。

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