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「出会い~逸斬~」

長編に挑戦したいと思います!

いつもどうり駄作ですがよろしくお願いします!


更新は…まぁ、ぼちぼちしていこうと(;´∀`)

優雅な音楽、広い部屋。お菓子のいい匂い。これほどいい環境なのに…。ここはなんとも素晴らしい場所だ。……ただ一点を除けば。


蓮「さぁ、坊ちゃん。お菓子は如何?」


僕の左に立っているこいつと…。


逸斬「ぼっちゃぁん!紅茶もおいしいですよ!」


右に立っているこいつだよ。

こいつらのせいでこのなんとも素晴らしい環境がめちゃくちゃだ…!


琉伊「ああ、うん。ありがと…」


元気がなさそうに答えてケーキを一口かじってから紅茶を飲む。

そうすると右と左からほぼ同時に声が聞こえてきた。


蓮「どうしたんですか?坊ちゃん。元気ありませんね」


逸斬「どうしたの?坊ちゃん!元気ないよ!」


どうしたって?お前らのせいだよ!


ど_う_し_て_こ_う_な_っ_た_?


___________


少し遡るとちょっと前まで僕はそのへんにいるごく普通の高校生だった。

そう、ちょ っ と 前 ま で は


しかしある日、僕の生活を180度変えることが起こった。

両親が長期出張で長い間家を留守にすると言うのだ。

まだそこまでならいいとしよう。


が、しかし。

ここでは終わらなかったんだよ!

ほんと両親を恨むよ…。


家に僕を一人で残しておくのもなんだから知り合いの家に預けると言い出したのだ。

ま、知り合いの別荘だからその知り合いはそこには住んでいないのだが。

それで、そこにはちゃんとお手伝いさんがいるから大丈夫だって言われたから安心してルンルン来たのに…なのに…!


家についてそこにいたのはこの変態執事共だった。


その日のことはよぉく覚えている。

確か…―――――


琉伊「ここが今日から住む家!?で、でか…」


目の前にあるのはとてもをつけていいぐらいでかい豪邸。

住所を間違えたんじゃないかと思うくらい最初は驚いたがすぐにその考えはなくなった。


それは後ろから僕のお手伝いさんらしき人に喋りかけられたからだ。


逸斬「君が俺らの主だよね?」


琉伊「わっ!なになに!?え、誰!?」


急に後ろから喋りかけられてビクッとする琉伊。


逸斬「あ、驚かせちゃってごめんね。俺は卯月きさらぎ 逸斬いつき!今日から君の執事だよ」


笑顔で言う逸斬に琉伊は驚いたような顔をする。


これが逸斬との出会いだった。


琉伊「え、執事!?僕はお手伝いさんだって聞いたんだけど…。それにてっきり女の人かと思ってた…。」


逸斬「まあ、細かいことは気にしちゃダメだよ!それよりも早く家の中はいろ?」


琉伊「う、うん…。」


そんな初めから驚きの僕の新生活は始まったのだった。


そのあと家の中に入ったらさらに驚くべきことがあるだなんて思ってもいなかったけど……。


逸斬「はい!ここが坊ちゃんが住む家だよ!」


予想はしていたがまさかここまででかいとは思わなかった…。

だいたい普通の会社員のうちの親父がいったいこんな別荘をもったやつとどうやって知り合うんだ…。

ついそう思ってしまうほどでかかった。とにかくでかかった。


逸斬「あっ!そうだ!」


琉伊「なっ!なに!?」


いきなり逸斬が大声を出すからビクッとしてしまった。


逸斬「いや、あのね。俺ともう一人坊ちゃんの執事がいるから紹介しとかないとと思って」


琉伊「もう…一人の…執事…」


この時、いったいどんなやつなんだろうと少しワクワクしていた自分が馬鹿だったと今になって思う。

まさかあんなやつが僕のもう一人の執事だなんて今でも信じられないぐらいだ…。


蓮「ほぉ、お前が俺の新しい主か。なかなか楽しめそうだな。」


そうこいつ、『藤原ふじはら れん』に出会ってからさらに僕の生活は変化していった―――――――。




駄作申し訳ありません!(´・ω・`)


感想お待ちしております| 壁 |д・)

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