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野球3

プロというか、草野球みたいな展開。一心の内心は語るまでもなく。

ところが! で、ある。何かが変わった。一心が一軍にいたときのような高揚感。先頭打者はマオ。一球見おくり、薔薇を見る。薔薇はこくりと頭を下げる。二球目、セーフティバント! サードが深かった! セーフ!

そう、彼らも一応プロ。不甲斐ないところばかりで奮い立ったのだ。

一番に戻り、猿渡。ちゃんと打ちそうな構えになっている。初球、デッドボールの球をフルスイング! 右中間を抜ける! マオ、サードへ、ヘッドスライディング! セーフ! 猿渡も二塁へ! 新品がスクイズ! マオ、猿渡、ホームに! 新品はアウトだが、二点入った!


そんなこんなで気付けば十八対六で、南京ヘラクレスに勝った!

「先輩! 飲みに行きましょうよ!♪」

「何を。たった一試合なのだぞ?」

そう、プロは一年中試合する。何百と。


次の日、試合ではなく練習だ。

「おめでとう! 一人一軍へ昇格だ!」と、薔薇が言い、ぽん、と、肩に手をやったのはマオ!

キッカケのマオ。

反撃のマオ。

なんせ女性ですから! 皆のアイドル。顔もなかなか。喚起のあまり、泣き出す者も。

「ミナサン、ありがとゴザマシタ!」


これから一軍での活躍に期待だ。

着替えとかはどうしてたんだろう? エロい奴がやけにボディタッチとかしてたんかな?

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