ムーンレイカー2
動き出した歯車。ムーンレイカーはどうやら魔法使いのようなもの? なのかも?
「はい! 皆! 授業!」
教師達が事態を収集。三つ子も教室に戻った。
ー放課後ー
「あのヒス女、なんで氷使えたのかなぁ?」
「うーん、私は矢を作れるけど」
「ちょっと調査してくるね」清楓。流石くノ一。気になることはすぐ調べる。
「刀使い! ヒス女って、誰のことよ!!!!」
聞かれていた。
「名前なんだっけ?」
「姫路城よ! ひ・め・じ!」
「で、なんで?」
「仕方ないわね」ちょっと嬉しい姫路城。「ついてきなさい!」と、どこかに案内しようとしたが。
「わざわざ行かなくても、説明してくれればわかるんだけど」「もしかして、私と同じ?」「う!」どうやら当たったみたいだ。
「わかったわよ。西久留米には水脈があるの」
「川のこと?」
「それもだけど、【黒山公園】って大きな公園が、普段野球とかやっているんだけど、雨の日なんて湖になるの」
ん? 湖と川の違いはなんだ? 池も。「水を操るって大変なんだから!」と、青羽に突っ込まれる。
一方、清楓。
「地雷まで、あと数歩」勝彦を追っていた。
「でさぁ、俺はピーナッツを、、、」友達と談笑しながら歩いていた。と、思ったら!
「!」くノ一の後ろを取った! いつの間に?
「貴方、何者!?」物陰に隠れていたのに、それも地雷も見抜かれていた。なぜ?
いつの間にか。このワードをここぞとばかり打ち込みました。




