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ムーンレイカー

一応、焼売ジャイアントのスタメン。

ピッチャー【水越】、キャッチャー【針枝(しえだ)】、ファースト猿渡、セカンド山本、サード新品(しな)、ショート蒸市、レフト【トイレ】、センター【マオ】、ライト【ボ】

「三人同時に! かかってくることね!!! 私の【氷】の前に効くか?! 試してみなさい!!!」

うざったい人はなんとムーンレイカーだと言う。そして、氷使い? 魔法使いみたいなものだろうか? とにかくいきなり、ソシャゲのチュートリアルみたいな展開となった!

「いいよ、私だけで」と、真武氏。

「ふん、知らないわよ!!? 氷のゴーレム十体、様子見はこれでいいわね。ぼーこぼこにしてあげなさぁい!!」

姫路城は氷のゴーレムを作りあげた! どうやらそれらをあやつれるみたいだ。ってすごくないか!?

「ふん、そんなのに負けるか!」ヒュン、ヒュン!

真武は氷のゴーレムを縫って交わし、姫路城へ!

「抜刀! 【真紅】!」すると、鞘から赤い刀身の刀が出て来て姫路城を斬る! って、おい! 小学生が殺し合いかよ!!


ザン! プシュー、


「あれ? ちだの氷だ」

そう、姫路城は何の策もなしにいるわけもなく、どこかにいるわけだ。そうしていると、ゴーレムが襲いくる。意外と速い。流石に何体か斬ったが、氷は厚くすぐに再生してしまう。

「へー、面白い」

だが、真武は余裕だった。

「そこっ!」しゅっ! 刀があと数センチ長ければ、姫路城の顔面を斬っていた!

「やるわね!?」

「香水、付けすぎなんじゃない?」匂いか。


「こらっ!」ぼこっ!

「いったぁーい!」姫路城が殴られた。誰だ?

「妹が失礼した。すまない。俺は姫路城【勝彦(まさる)】で、六年生だ」

『(いつの間に!?)』

三つ子も野次馬も気付かず一番目立つであろう二人の戦いに割って入り、終止符をうった行動は、明らかに常人ではなかった! 姫路城兄、もしかして、とんでもない?

野球は飛ばして読んでくれて構いません!

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