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19~21
19 味方見苦し
意味 味方ほど見苦しいものはない。
由来 敵と違い味方は近くにいるため、どんな行為もみてしまうことができ、どんなに見苦しいことでも見えてしまうことから。
使用例 「略奪はひどい、やはり味方見苦しだ」
20 危ない橋も一度は渡れ
意味 どんなことでも一度は経験すべきであること。
由来 一度危ない橋を渡ったことから、たった一度の経験で危ない橋と安全な橋の見分けがついたことから。
使用例 「何事もチャレンジだ、危ない橋も一度は渡れというだろ?」
21 過ちを文る
意味 失敗を紙に書き、なぜ失敗したかを考察すること。
由来 失敗を紙に書き、なぜ失敗したかを考えると、次から同じ失敗をしにくくなることから。
使用例「反省文を書きなさい、過ちを文るように紙に書けば失敗しなくなるから」