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(仮)異世界、転生?・・・それな!w  作者: T E C H 21


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 1


 俺は孤児院の前に捨てられていた。赤ん坊なのに前世の記憶があった。


 そして言葉を覚え理解ができる年齢なりここがニホンという国で後にこれが転生だと知る。


 前世より平和な世界、平和な生活、今現在でも外国では戦争しているらしい。

 この国は数十年前は戦争をして負けたのにすげ〜繁栄発展だ。


 昨今、ある程度の民衆は平和ボケッ!と言っているらしいが、今の俺はガキだ!美味い飯を腹一杯食えりゃーどうでもいいんだがこの国の飯はヤバイ、マジで・・・何がヤバイかって飯が美味すぎてマジヤバイんだよ〜w。





 前世での俺は辺鄙な村で孤児として生まれ育った。飯は不味かったが食えるだけマシだ。


 村長の助力で数人の孤児が村で育てている。

 それは後々村の労働力としての為だが奴隷よりはまだ良かったのかもしれない。


 ここは、所謂ラノベや漫画などの中世な感じで剣と魔法の世界だった。住処はボロいホタテ小屋だった。

 

 

 いつ頃だったか、たぶん物心がついた頃だったと思うが寝る前、暗いのに拳位の円状、楕円、多角形の大きさや色、形、様々な◯◎◇⬜︎☆の集合体が見える様になっていた。

 

      〈一例で〉


        ◯

       ◎◇⬜︎

      ☆◯◎◇⬜︎

     ◯◎◇⬜︎☆◯◎

     ◇⬜︎☆◯◎◇⬜︎

      ☆◯◎◇⬜︎

       ☆◯◎

        ◇

 

 

 

 まただ、なん何だこれは?触れないし、まぁ害は無いし、喰えないし・・・まいっか寝よ。


 日常は村長からの指示で大人達の手伝いだが、周りから見えない所でいつも親のいる村の子供達から殴られ虐められながらも生きてきた。


 12歳位になった頃、依頼を終えたと思われる冒険者という人達が村のボロい空き家に泊まっていた。


 冒険者であろう一人が痣やすり傷でボロボロになっている俺に周囲の村人には聞こえない様に声を掛けて来た。


 「坊主、もしこの村から出たいなら誰にも見つからず明日の夜明け前に宿に停めてある俺達の幌馬車に潜り込んでいろ、そしたらこの村から出してやる」と・・・。


 そして翌日俺は幌馬車に隠れ村から出られた。その後は村から出してもらった冒険者から色んな事を教わり冒険者になった。


 俺は何故助け出したのか不思議に思い聞いたら・・・・・。

 「自分も同じ様な境遇だったし、美味い飯喰いたいだろ?」

 「ウン!」俺は頭を上下に激しく頷いたw。


 その恩人に文字と剣術術を教えてもらい18歳の頃にはイケイケ、ガンガン調子ノリノリヒャッハーでそれなりに稼いで美味い飯を食っていたw。


 俺は前からずっと気になっていた魔法の事を仲間の魔法使いに聞いた。


 「魔法に詠唱は無いよ、魔法はイメージと魔力、あとはセンスがあれば魔法が使える」

 詠唱でスッゲー魔法の使える厨二な人や治癒魔法等はデカい町や都市にいるんだとさ。


 そして俺は魔法を習った、俺は頑張った・・・・・そうすごく頑張ったんだョ。こんなスゲー才能があるとは思わなかった。


 火魔法は種火の火おこし程度。


 「これで肉は焼けるな」


 水魔法は小さなコップ一杯。


 「うん、喉が潤うな」


 風魔法は髪がフワッとする風。


 「夏は少し涼しくなるな」


 土魔法は拳大のデコボコ。


 「悪戯で足を引っ掛け・・・」


 光魔法は蛍より強い光。


 「暗闇で文字読めれば・・・」


 闇魔法は線香の煙かな。


 「虫除けができればいいナ・・・」


 そして俺は遠くの雪積もる山脈とひわふわな雲がある空を見上げていた。(ピーピュルル遠くで鳥が鳴いている

 仲間の魔法使いは言葉かけずに1人にしてくれた。


 俺は美味い飯が食えればいいんだよ、食えれば・・・orz。



 ある日見慣れない小綺麗で眼鏡をした老人が俺を観ていた。

 何か用があるのか声をかけようと思ったがこれから仕事で依頼主の所へ向かわないといけないのでスルーした。


 町から町へ移動だけのありふれた護衛だと思っていたが依頼主である貴族の奴、どれだけ恨まれ敵がいたんだか・・・・・。


 俺達のパーティーは30人位の敵に囲まれた。依頼主の貴族は10人位の私兵護衛を連れて素早く逃げて行った。こっちは5人俺達はまんまと囮にされた。

 貴族って奴らはやっぱマジで屑だなと思いつつ抵抗、反撃したが仲間を庇って崖から落ちる。目の前が真っ暗になった。(その時)


 綺麗に光る◯◎◇⬜︎☆が見えた。


 そして転生。



お読みいただきありがとうございます。

初めて投稿させていただきました。


投稿した理由が、久しぶりに友人達に会う機会がありその時に「最近何やってんの?」と聞かれて、

「体調不良で早期リタイアした。暇だから小説よんでいる。」と答えたら、

「ほう〜官能小説を読んでいる?書いているのか〜?」・・・こいつどんだけ耳が、いや頭かな?早期リタイア勧めようかと思ったが昔からそういうヤツだったw。

この時の会話で暇だし書いてみようと 軽w。

学も無いジジ〜が書いたものなので、難しいことわざや熟語は使わない様にしています。自分が小説読む際に読んで調べるのがめんど・・・ゲフンゲフン大変でついダジャレ等になってしまう事があるので生暖かくぬる〜い目で読んでいただければ幸いです。

不定期投稿になりますが、ジジ〜に過激な感想はキツイのでお手柔らかにお願い致します。




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