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其の26「"Open your eyes"!!」

お待たせした分、より力を入れた内容にさせていただきました!

どうぞお付き合い下さいませ!!!


渾身の変身シーン、いきます!!!

 舞台は廃神社前。

 矢車党の雑魚たちを相手取り、大立ち回りを繰り広げる皐月。


 鳥居前に陣取り、一本道を死守する皐月。鳥居の脇を抜けようとする者も殴り倒し、蹴っ飛ばし、

 一人として通り抜けさせまいと立ち塞がった。


 構成員の大半を退けたその時だった。



「そこまでです!!!」



 突然の叫び声に、皐月も男たちも手を止め、声の方に注目した。


「な!!!」


 思わず叫んだのは皐月。


 注視の声を上げたのは北町奉行、岩尾省吾だった。が、皐月が驚愕の声を上げた理由はこの男の姿を見たからではない。ふふふ、と不敵な笑みを浮かべるこの男の脇。

 矢車党のボスの姿に皐月は驚愕の表情を浮かべたのだった。


「小町さーん……」


 アヤメがボスに捕まっていた。


「……マジか。」


 皐月が舌打ちをし、眉を潜め言葉を吐く。


「全くやってくれましたねえ。岡っ引きさん。せっかく捕まえた商品を逃がしてしまうなんて……」


 岩尾が笑いながら皐月に言葉を投じる。

 が、その眼は全く笑っていなかった。


「女たちの逃亡劇、中々に見事だったが、詰めが甘かったなあ。」


 そう口にするのは矢車党のボス。こちらは表情も眼も愉快に笑っている。

 ただしその格好が全く以て笑えないものだった。

 アヤメを羽交い締めのように後ろから抱き、刃物をアヤメの頬に突きつけている。しかも質の悪いコトにその刃物は……


「(よりによって、アタシが渡したナイフかよ……)」


 そう、あの折、皐月がアヤメを助け起こしたあの時、

 実は皐月はアヤメの縄も切り、香里と同じようにナイフを託していたのだった。


 が、アヤメの挙動に不振を覚えたボスは、恐らくアヤメも解放されているな、と早い段階で気づいており、皐月が他の女たちを助けにボス(自分たち)の前から離れたあと、すぐさまアヤメを捕まえナイフを奪い取っていたのである。


「(ナイフを渡しておいたのが裏目に出たか……)」


 苦虫を噛み潰したかのような表情を浮かべる皐月。

 その顔を見た岩尾は、溜飲が下がったようで、声を出して笑った。


「ははは! ようやく一糸報いた、ってところでしょうか?

 散々人をバカにしてくれましたが、結局女は男には敵わないものなんですよ。

 しかも負けの決定打が足手まといの女のせい、というのがまた傑作ですねえ。」


 ニヤニヤしながら語る岩尾。

 アヤメの頬に無遠慮に触れ、サワサワと彼女の頬を撫で回す。

 とても不快なその感触に、アヤメは眼を閉じ、顔を歪め、「うー……」と、今にも泣き出しそうな唸り声を絞り出す。


「さて、商品がこのアヤメ()一人になってしまいましたが、奴隷商人(先方)には何とか説明して対応をしましょうか。

 期日を延ばして貰うなり、何か代案を得るなり、ね。

 私が紹介した奴隷商人ですから私が同行して頭を下げればなんとかなりますかねえ。」


 岩尾のその言葉に、皐月の眉がピクリと反応する。


「無論、謝罪の言葉だけではコトは収まりませんからね。貴女にも着いてきて貰いますよ? 岡っ引きさん。

 さあ大人しく着いてきて貰いましょうか。」


 ククク……、と岩尾は笑いながら皐月に語りかける。彼の中ではもう皐月に勝った、という考えなのだろう。逆らうはずはない、と思い込んでいた。


 が、皐月はそんな岩尾の態度を思いっきり無視し、気になったコトを尋ね始めた。


「ふーん……

 矢車党の取引先の奴隷商人、ってヤツはアンタの紹介なのか。

 んじゃあアンタを捕まえれば、芋づる式にその奴隷商人も捕まえられる、ってワケだ。」


 皐月がふっ、と余裕を感じさせる笑みをこぼす。


 その態度が気に入らない岩尾。

 この期に及んで笑っていられる皐月の態度が癪に障った。


 が、岩尾は考えを改める。


「気に入りませんね、その態度。

 もしかしてまだ逃げる算段を隠してるんですか?」


 ”よもやこの岡っ引きは、まだ何か手を隠しているのでは?”と考え警戒した岩尾。

 先程の完全にしてやられた「女たちの逃走劇」といい、この岡っ引きの手際には油断が出来ない。


 岩尾は皐月に釘を刺すことにする。

 それは自分が優位に立つ絶対的な金看板をちらつかせるコト。


「逃がすつもりはもうありませんが、釘を刺しておきましょう、確認です。


 貴女が万が一、いえ例え億が一ここから逃げられたとしても、

 貴女も、そして南町の主要な方々も全員クビなんですよ。


 忘れないでくださいね?」


 捜査中止命令が出ているコトを忘れるな、というコトを念押ししたのだった。



「既に逃げ仰せた女たちがこの誘拐事件(コト)を証言するぜ?

 それでもこの状況、アンタが優位なのかい?


 アタシが逃げる心配よりも、自分が逃げる算段をした方が利口なんじゃないかい?」



 皐月が笑みを浮かべながら軽口で岩尾に返す。



 それを受け、岩尾は勝手に納得をした。


 ”岡っ引き(この女)の余裕の態度の根拠はそれか。

 逃げ仰せた女たちが証言してくれるから、そこから岩尾と矢車党(わたしたち)の壊滅に結び付くだろう、と考えているのか”、


 と。


「そんなものは握りつぶします。

 私のバックには大物が付いてるんです。

 そんなことは朝飯前です。」


 バカめ、と岩尾はほくそ笑んだ。

 おそらくこの岡っ引きは、北町奉行(わたし)のバックにつく存在の権力の強さを読み違えたのだ。低く見積もり、甘く見たのだ。


 残念ながらバックについているのは、幕府の要職に席を置く自分の叔父(人材登用方)

 権力を持ち合わせた本物の重鎮だ。そこらのそこそこのチカラしか持ち合わせない、武家の侍とはスケールが違う。

 

「バック……ねえ」


「なんです?」


 皐月が尚もわざとらしい笑顔で、岩尾に向け含みのある言葉を呟く。


「北町奉行さまには立派な後ろ楯さまがいるわけだ。

 他の町方にも圧力が掛けられる、お城のお偉方が。

 それがバック、だろ?」


「ええ、ええ。

 私を助けてくれる偉大な権力を持つお方がねえ。」


 岩尾がいい笑顔で頷いて発言する。


 ”そうだ、要職に就く叔父が自分のバックについている。これほどのコネを持った存在は町方の中には他にあり得ない。”


 岩尾の好き勝手に振る舞える、傍若無人な態度の根拠はこれが理由なワケだ。



 ()()()()()()が彼を増長させていた。





  



「だったらなんで思わないのかねえ。


 自分以外にも後ろ楯を持ってるヤツがいるかもしれない、


 っていう可能性をさあ。」


 






 が、その岩尾の絶対的な根拠を揺るがす発言を皐月が投じた。




「何を寝言を……

 私以外にそんなチカラを後ろ楯に持つ者がそういるわけがありません。」


 この小娘は何、世迷い言を口にしているのか、と岩尾は取り合わず、

 ”自分以外に後ろ楯を(いるハズのない妄想)持つ者”が存在している、という皐月の言葉を端から否定したのだった。




「偉大なチカラを持つ存在。

 町方全域に効力を持つチカラを持った存在。


 ……いるんだよなあ、そういう存在が。」




 が、それでも妄想発言を止めない皐月の態度に、岩尾は苛立ちを募らせ、とうとう激怒する。



「ではなんだ!!

 南町には!! 大岡には町方全てに圧力を掛けられる後ろ楯がいるとでも言うのか!!


 そんなワケなかろうが!!!


 ホラを吹くのも大概にしろ!! この小娘が!!!」



 いるわけがない、存在するわけがない。

 もしこの小娘の妄言を信じるのなら、大岡は岩尾(自身)の持つ”岩尾温穂守(叔父上)”というカードと同等か、それ以上のチカラを持つカードを隠し持ってたコトになる。



 そんな存在は、大岡の繋がりにはいなかったはずだ。


 

 あり得ない、ありうるはずがない、と怒りで興奮する岩尾は皐月に対してふざけるな、という視線を送る。


 が、皐月はその視線を受け、尚も涼しげな顔でいた。


 そして彼女の口から、岩尾の思い込みを、彼を増長させるに至った”後ろ楯を持つのは自分の(間違った根拠)み”を壊す真実が語られた。




「岩尾の旦那。アンタさ。

 アンタも仮にも町方なんだ。

 ましてや北町奉行なんだ。

 聞いたコトくらいあるだろ?




    特号案件


   


  って言葉くらいさ。」





 ボスも、そして人質になっているアヤメも、回りで様子を伺う矢車党の構成員たちも「?」とクビを傾げる。


 問いかけられた岩尾も「突然何を言い出すんだ、この小娘は」と、まだ皐月の発言の関連性に気づかず、眉を潜めた。


「なんですか突然。」


「知ってるだろ? 特号案件。

 まさか町奉行が知らない、なんてコトないよな?」


 皐月が岩尾を小馬鹿にした態度で煽る。


「バカにするな、知っておるわ。」


「本当か? んじゃあ復唱してみな?

 町方は全員、特号案件の内容を諳じられるはずだろ?」


 なんなのだこの小娘は、と思いながら岩尾は面倒くさそうに眼を閉じ、特号案件の要約を復唱し始める。


「特号案件に当たる事件は、ヒーローなる人物が対処するから手出し無用。

 また、ヒーローの正体や特号案件に該当する事件の詳細を詮索するコトなかれ。


 ……これで満足……………」





 ここまで言って、岩尾の動きが止まった。





 

 何かに気づき、閉じていた眼を開いたかと思ったら、そのまま固まってしまっていた。






「……ヒーローは町奉行所に縛られず、独自の権限で捜査をするコトをお上から許されている。


 ヒーローの活動を妨げてはいけないし、要請には可能な限り応じる。


 何人(なんぴと)も、ヒーローの行動に制限を掛けられないし、処罰の有無はヒーローに一任され、町方はその結果に口を出してはならない。」



 皐月が笑顔で続きを口にする。



 岩尾が眼を見開きながら、皐月をマジマジと見つめた。



「ま……まさか。

 まさ……」



 狼狽しながら、岩尾が後ずさりをし始める。


 ヨロヨロと、”信じられない物を見た”、という表情を浮かべ、顔を真っ青にしながら、震える声でそれだけ口走った。


 急に挙動不振になった岩尾を見て、事態が全く飲み込めないボスは、「お、おい? 旦那?」と困惑しながら後ずさる岩尾を振り向きながら見る。


 が、岩尾に注目したため、アヤメから注意を逸らしたのがいけなかった。



 自身を抱き締める手が緩んだことに気づいたアヤメは、


「ガブッ!!」

「痛ええ!!!!」


 自身を捕まえるボスの腕に思いっきり噛みついたのだった。

 痛さにボスは手を引っ込めてしまう。


「ナイスだ! アヤメ!!」


 皐月は駆け出し、アヤメの方に向かう。


「小町さん!!!」


 アヤメもまた皐月に駆け寄る。自分のもとへ飛び込んできたアヤメを抱き止め、皐月はアヤメを自分の後ろに庇うように隠れさせた。


「ったくなんなんだ、ちくしょう!!

 旦那!! 岩尾の旦那!!

 どうした!!!」


 噛みつかれた手をプラプラさせ、悔しそうに叫んだあと、ボスは岩尾に話しかける。

 そのボスの怒鳴り声の勢いに負けたのか、岩尾は尻餅を付いて地面に座り込んでしまった。


 岩尾のその顔は恐怖に彩られており、真っ青になっていた。声を発するコトが出来ず、過呼吸のように「はっ!はっ!」と息をするのがやっとの様子だった。




 皐月は自分の後ろに隠れるアヤメに向け、小声で話し掛ける。

 




「アヤメ……

 これから見るコトは一切他言無用だ。


 他の人には絶対内緒にしてくれよな。」






 笑顔でそう語りかけた皐月。


 意味が分からないアヤメは「はあ……」と気の抜けた返事を返すに留まる。


 

「やい小娘!! 一体何を話した!!!


 さっきから何を話してやがるんだ!!!







 お前、一体なんなんだ!!!!!」







 事態が全く飲み込めない矢車党のボスは、苛立ちを見せ、岩尾がおかしくなった元凶であろう皐月に怒鳴り声で問いかける。


 期せずして”問われた”形となったシチュエーション。


 


 ああそうだ。



 ヒーローの登場に相応しい場面ではないか。






「おあつらえ向きじゃないか。 だったら答えよう!!」






 不敵な笑みを浮かべながら、皐月は着物の懐に右手を突っ込み、()()を取り出す。




 変身アイテム、アレストチェンジャー。



 

 取り出した右腕を下に下ろし、右太ももの横の位置で腕を伸ばしたまま、展開プロセスに入る。



 人差し指でアレストチェンジャーの背の部分、展開スイッチを押す。

 それを受け、チェンジャー右 側面にカシャッとスイッチが展開して現れる。


 現れたスイッチを、親指の腹で倒す。


 ガシャン! という効果音の後、女性の声に聞こえる合成音声でガイダンスが鳴り響く。






 


  「”Stand by, ready―――!!”」







 音声ガイダンスが響き終わるのを聞き届け、皐月は変身ポーズに入る。



 一度左に身体を捻り、身体を真正面に捻り戻しながら、一緒に右手を前に突き出す。

 左手はアレストチェンジャーを持ったままの右手の甲に添え、両腕で前に突き出す姿勢だ。


 相手にアレストチェンジャーを見せつける体勢。


 皐月は叫ぶ。

 自らの姿を、いち岡っ引きから、この町のヒーローへと変える合言葉を。



 現在(いま)、変身のとき。


 いざ、変身のとき。



 罪もない女性を襲い、女という存在をバカにし、多くの女性を怖がらせ、

 

 そして笹野(おんな)を苦しめ、泣かした悪党への、抑えられない怒りを、正義のチカラに変えるとき。


 正義のチカラを解放し、解き放つキーワード。


 一言叫ぶ、変身を意味するこの言葉。









    「”解錠”!!!!!!」








 

 皐月のコールに応え、アレストチェンジャーがカシカシンッ!と甲高い音を立てる。


 内部のロックが解錠され、凄まじい突風が皐月を中心に吹き荒れ始めた。


「む!?」

「なにこれ??」


 ボスは腕をオデコ当たりまで持ち上げ顔を風から庇う。

 皐月の後ろでしゃがむアヤメは両腕で顔を庇う。


 吹きすさぶ風の中、皐月は最後の動作に入った。


 今度は右に身体を捻る。

 捻りながら、右手は下に下げ、左手は胸の前へ。


「”アレスト―――――」


 眼を閉じ、気持ち溜め、間を作る。


 それは意を決し、身を変えるための覚悟の間。


 そして眼を見開き、真正面に身体を捻り直す。



 アレストチェンジャーを持つ右手を、真上に掲げ、左手は腰の位置へ。



「――――チェンジャー”!!!!!」



 叫び切る皐月。

 それを受け、真上に掲げたアレストチェンジャーから、音声ガイダンスが鳴り響く。








 






   「"Open your eyes!!



  My changing time, now"!!」













 さあ刮目せよ、その勇姿。

 いざ、ヒーロー、ここに顕現のときである。





 音声ガイダンスが鳴り止むと、アレストチャンジャーは光を放つ。


 光は粒子状になっており、皐月の身体を包む。


 皐月の大きく広げた両腕、両足に纏われた光の粒子は、軽く発光したかと思うと、次の瞬間、金属のプロテクターとなって形作られ装着されていた。


 胴体、胸回りも同様に光の粒子が一瞬にしてアレストジャケットと呼ばれる鎧に形を変える。


 そのあと、続いて後ろ腰の帯に粒子が集まり、リボン状の飾り布が現れる。

 リボンの端は太ももの裏辺りまで延びた長いものだ。変身プロセスによって巻き起こる突風に煽られ、大きくたなびく。


 両肩アーマーが形成され、そして最後に光の粒子は皐月の顔へ。


 額と両耳に光は集まり、額の光は、頭をグルリと一周して覆うリングへ変換され現れ、

 耳の光はイヤーマフ状の金属パーツとなり、皐月の耳を覆う。


 耳パーツからアンテナが延び、カシンッという音が鳴り響く。


 ここで皐月が叫んだ。



  「”フェイス!! オン!!!”」



     「”Set up”!!」



 目元にオレンジ掛かった薄い朱色のゴーグルモニターが展開される。



 スーツ展開完了までおよそ数秒。

 ここまでのプロセスを終え、巻き起こっていた突風が止む。



 そして、変身完了の意を告げるガイダンスが鳴り響いた。






   「”All right, Complete!!


    Dy arrester,


    Stands, before you"!!」







 ポニーテイルの髪と、飾りリボンの紐をなびかせ、皐月は、いや彼女は名乗る。



 風と共に姿を変え、風と共に現れ、

 風と共に相手に投げ掛ける正義の名。




   「疾風迅雷、疾風(はやて)の如く!!

    威風堂々、大樹(たいじゅ)の如く!!



    滾る血潮は民のため! 熱き心は人のため!



    弱きを助け! 邪悪を砕く!!



    オエドタウンの守り神!!!






  疾風堂々ダイアレスター! 見参!!」






 ヒーローの名乗りに、アヤメも、岩尾も、ボスを含む矢車党の構成員全員が、


 その場にいた全員が声を失い、息を呑んだ。

 




 そう、この空間にいた人間()()が驚き、ヒーロー(その)姿に眼を見開いたのだった。





 
























 それは、鳥居の柱の影から、こっそりとその光景を見守っていた少女も同様。

 彼女もまた、その姿に驚き、一言漏らした。



















 「皐月さんが……ヒーロー……さん……?」



 

 






















 それは、避難誘導でここにはいないハズの少女、香里だった。










連載開始前から、第一幕ではなく、第二幕で変身シーンをお披露目しよう、と決めてました。

ようやく皐月、ダイアレスターの変身シーンが書けました。(bToT)


次回からバトルパートです!!

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