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異世界転生 一番の望みが異能になった話

作者:REN
前世は七人兄弟の長女として弟妹の世話に追われていた葉月は、一番下の弟が階段から落ちようとするのを助けた事で自分が落ちて死んだ。

異世界転生した、と気付いたのは3歳の時。
階段から落ちそうになって気付いた。

転生先は前世で夢見た末っ子(妹)という立場。
優しい姉と兄、家は商家で金銭的にも余裕があり両親も子どもを大切にする人達だった。

中世ヨーロッパ風の世界でユーリという名前で、何不自由なく育った。

転生した世界には魔法があり。
5歳になると魔法適性を教会で調べてもらう事になっている。
庶民の多くは魔力があっても魔法を使えるほどではない。
ユーリも魔法を使う事に憧れはするものの、現状に満足しているので期待していなかった。
魔力が多少あろうとも、ちょっと学校で学ぶ事が増える程度で問題は何もないのでどちらでも良かった。
姉も兄も魔力があり、魔法適性があるので自分も使えそうだなとは思っていた。
結果、魔力量は人よりも多く。
魔法適性は火でも風でも水でも土でも光や闇でもなく「安眠」という前代未聞の異能だと困惑しながら告げられる。

前世の望みが強過ぎたせいかと思ったものの、幼児らしく困惑顔で受け入れ。
何事もなく日常に戻るものの。
謎の異能で日常生活を快適にする方向で楽しめるようになる。
マイペースに生活を楽しむ話、になるんじゃないかなと。


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