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はじめから   作者: アコム
2/2

試験終了

勝負することになったユウトとアズリエル。どちらが勝つのか?

アズリエル「勝負よ!」

ユウト「ああ、勝負だ!」

戦いはアズリエルの攻撃から始まった。

アズリエル「先手必勝!おりゃああ!」

ユウト「甘いな。」

ユウトはそれを簡単に避ける。

アズリエル「なっ!?」(まずい!隙が・・・)

ユウト「隙あり!おりゃぁああ!」

ユウトはさっとアズリエルの顔を見た。


あれ、この顔・・・?


ズキンッ


?「ユウト・・・俺はお前を・・・・ユルサナイ!!」


ズキンッ


?「ユウト!逃げて!」


ズキンッ ズキンッ


?「母さんの事は頼んだ。」


ズキンッ ズキンッ ズキンッ


?「辞めろ、お前は剣士に、向いていない。」


ズキンッ ズキンッ ズキンッ ズキンッ ズキンッ


?「お母・・・さん?・・・」


ユウト「ヴアァァアぁあ嗚呼あァア!!!」

なんと、ユウトは凶暴化していた。

いきなりユウトが凶暴化しだし、アズリエルは呆

然している。

アズリエル「な・・・?」

ガッシュ「何があった!?」

すぐにガッシュが駆けつけてきたが、

ユウト「ぁあ嗚呼あァァァ!!!」

ユウトは何処かに走り去っていってしまった。



オハヨウ



ユウト「はっ!試験はどうなった!?俺は負けたのか??」

ガッシュ「合格だ。」

アズリエル「・・・」

ユウト「どうしたんだよガッシュ、合格したのになんでそんなに、てかなんでアズリエルもいるんだ?」

ガッシュ「・・・この話を信じて聞いてほしい・・・」

ユウト「?」


〜5分後〜

ユウト「俺が暴走!?ならなんで合格なんだ?」

ガッシュ「それは・・・・」


〜ユウトが暴走してから〜

ガッシュ「ちっ、なんなんだよ一体!あいつの身になにが!お前!ユウトに何をした!」

アズリエル「ち、違う!私何もしてない!」

その背後から何も知らない参加者が奇襲を仕掛けて来た。

参加者「へ、へ、へ!油断するから行かんのだ!撃破ァ!」

アズリエル「え、きゃああぁ!」(嘘!やだ!私はまだ!)

キィン

ガッシュ「何も知らねえ奴が・・・入ってくるんじゃねぇ!」

アズリエル「え・・・・」

ガッシュが撃破したようだ。

ガッシュ「おいお前!」

アズリエル「?」

ガッシュ「組むぞ!」

アズリエル「え?」

[No35.ガッシュ No.8 アズリエル チーム成立]

アズリエル「ちょ?何勝手に!」

ガッシュ「逆にこの状態を利用してやる!」

アズリエル「ちょっと無視しないでよ!」

ガッシュ「今のあいつは絶対に強い!たぶん!だから凶暴化したあいつに敵を倒してもr」

ブー、ブー、ブー

ガッシュ「なんだようるさいな!ってあ!」

アズリエル「どうしたのってあ!」

[No28ユウト→No13メンタ・No25ライ・No1ランス撃破]

[No.28ユウト、No35ガッシュ、No8アズリエル 合格とする]

アズリエル&ガッシュ「「なんだってー!」」




ガッシュ「・・・という事があった。まあ合格できたのは良かったが、信じたいからはっきりと聞く。お前は人間か?」

ユウト「へ?当たり前だ!第一俺は凶暴化してから何も覚えていない。」

ガッシュ「そうか。ならいい。よーし!もうさっきのことは忘れた!合格後の話を聞きに行こう!」

ユウト「え?もう信じてくれるのか?」

ガッシュ「もちろんだろ!だって友達だろ?」

ユウト「お前・・・」

ガッシュ「行くか!」

ユウト「ああ!」


〜謎の場所〜

?「来ましたね?」

リケット「うん!来たよ〜。」

ベア「さっさと話して帰る。」

ミーナ「まぁまぁ、ゆったりと話そうよ。」

どうやら四人で話が始まるらしい。

リケット「とりあえず、あの子だけど。Genuine!本物だよ!」

?「そうか。はっはっは!研究が捗りそうだ。そうだ。3日後に襲撃をしろ!6年前のあの事件のようにな!」

謎の人物が考える計画、これはなんのことなのか?


3話に続く

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