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第79話 烈火

 えー、大変お待たせしております。ようやく色々と片付いた感じです。

それでは「迷宮都市〜光と闇のアヴェスター」本編の続きをご覧ください!

 シャン、と鈴鳴りの()が響く。

 清浄な神殿内に満ちる気を感じて、フェルネが滑らかな動きで舞いを踏む。

 神へと捧げる舞踏に合わせ、硬く澄んだ鈴鳴りが響きわたる。

 部屋の中央に敷かれた精緻な魔法陣の中で、黄金色の長い髪を翻してフェルネが舞う。其の舞いに翻弄されるように王国の魔術師達がなす術もなく倒れ伏していく。

 立ち上がり、憎悪を向けてくる魔術師達も精彩を欠く有様だ。

 突如、身体が重くなり、ある者は血反吐を吐き、ある者は目眩を覚えて膝をついた。

 厳かな催事の場で祭神を祀るが如く、フェルネの舞いは続けられる。其の奉納される舞いとともに供されるように魔術師達が生命を散らしていく。


 「何故だ?! なぜ力が出せない? いったい……何が起こって、いる……」


 倒れた魔術師の瞳は(うつろ)に精彩を失い、精気を失くしていく。

 対照的に舞い踊る狐人族の美女だけが異彩を放っていた。手首に巻かれた銀色の鈴も彼女の美貌に劣らぬ綺羅の輝きを放つ。

 ただ只管に神への奉納の舞いを披露するフェルネだけが、見目麗しいまま其の場に最後まで立っていた。

 その動きがゆっくりと止まる。


 「さあ、(わたくし)と踊ってくださる方はどなた様でしょう? ああ、ご心配なく。最後の一曲(ラストダンス)までお付き合いいたしますよ」


 黄金色の闘気(オーラ)を放ち、周囲を圧倒する魔力を開放したフェルネが鈴を鳴らす。

 室内空間の隅々まで広がり続ける魔力波動がキン、と高音質な魔力鳴りを響かせる。

 しかして、彼女の問いに応える事の出来る魔術師はその場にいなかった。

 微笑みを絶やさないフェルネの立ち姿は見る者の視線と関心を掴んで離さないだろう。

 音に聞こえた皇国美女とは斯くあるべしとの見事な風情である。まるで愛しい恋人の到着を心待ちにしている少女のような嫋やかな仕草と年齢不詳の蠱惑的な微笑が漏れる。

 程なく室内に雪崩れ込んで来た王国魔術館の魔術師達の視線が彼女(フェルネ)に突き刺さった。

 期待に胸を膨らませる少女のような屈託の無い笑みを見せてフェルネが歓待の礼を取る。


 「お待ち申し上げておりました」


 無言で杖を向けてくる魔術師達の殺気と魔力が漲る。

 其の殺意を軽く受け流してフェルネはにこりと笑う。全身の魔力に気を配ったまま。

 再び神殿内で始まる多対一の決闘デュエルに彼女は全身全霊で臨んでいた。


 「!!」


 巻き起こる青い水流が空中で幾筋も乱れ飛び、複数の乱流となって彼女(フェルネ)に襲い掛かる。

 丸太など藻屑に変える鋭い水刃が、無数に疾駆する。

 水の匂いが立ち込め、湿度すら高く室内に充満する。初手に限らず戦場(フィールド)の支配権を握ろうとする次の一手を考えた攻撃だ。

 そんな攻撃に穏やかな雰囲気を壊さぬまま魔術師(フェルネ)は笑みを湛えていた。

 皇国一の淑女として名高い彼女だが、其の実、文武両道に優れた文官であり、武官であった。

 余裕とも取れる其の笑みの意味するものを理解することなく、王国の魔術師達は彼女の支配圏に踏み込んでいた。

 黄金色の闘気(オーラ)が澱みなく顕現する。


 「この(わたくし)を射とめてみせるおつもりなら……」


 空間に燃え上がる黄金色の炎。

 其れは狐人族のみが扱うと言われる狐火の魔術なのか。

 リン、と清らかな鈴の音が鳴る。


 「どうかお覚悟召されませ」


 飛び交う全ての水流が弾け飛び、何かに呑み込まれ、其の威力を殺していく。

 王国魔術館の魔術師達が目を見張る。決して牽制として放った魔術ではない。殺意を込めた一撃だった。其れが悉く打ち消されている。

 暗い感情に支配された魔術師達がフェルネを睨み付ける。その憎悪が彼女に纏わりつこうとする。


 「さあ、次は何方(どなた)様が魅せてくれるのでしょう?」


 呪いの波動(・・・・・)を正面から受け止めて、なお彼女は怯まない。

 彼女の周囲には黄金色をした炎が空中に漂い、綺羅の輝きを放っていた。其の幻想的な光景に誰も真実に気付けない。


 「奇怪な!」

 「いったいどんな理論で……、くっ!」


 バタバタと倒れ、戦闘不能となる王国の魔術師達が怨嗟の声を上げる。其の呪詛を気にも留めず、フェルネははっきりと明言した。


 「この鈴の音が鳴るほどに、鬼火(・・)たちは燃え盛り、貴方がたの生命は消えてゆく」


 ぼうと燃え上がる鬼火が黄金色の輝きを放っては消えていく。


 「生き残ることは、有り得ません」


 美しくも残酷な彼女の声音は、かつて神代の時代に猛威を奮った傾国の美女のものか。

 九つの金毛の尻尾を持ち、金色の炎を操ったとの謂れを持つ伝説の魔獣。其の血筋の末裔こそ、彼女の御先祖(ルーツ)に他ならなかった。

 その血に由来する能力こそが、彼女が先程から見せる綺羅の輝きであった。

 鬼火(おにび)ーー。

 本来なら狐人族の魔術師達は火属性魔力への適応力が高く、種族固有の狐火(・・)を自在に操る。

 単一属性に特化した種族として有名な狐人族だが、時折、歴史の中に複数の属性魔力を操る稀有な者達が現れる。

 黄金の毛色を持つ魔獣と恐れられ、女傑と目された()の者こそがそうだ。

 火と光のニ属性魔力を極め、黄金色の輝きをもって全てを制圧した“魔王”。

 狐人族が忌むべき者としながらも、未だに畏敬の念を絶やさない存在。

 かつて種族が排出した唯一無二の存在。その血筋に期待する者達が多いのだ。

 神代の時代から続く魔性の血。それ故に彼女(フェルネ)もまた悩み抜いた者の一人であった。

 物心ついた頃から、全てが秀でていた。

 眉目秀麗にして才学非凡。

 他を圧倒する生来の魔力量。

 比肩する者の無い術式構築速度の速さ。

 そして、芸術の域にまで高められた魔力運用の妙。

 其のどれもが、彼女の持つ天賦の才能と出逢い、更なる高みへと昇華されていた。

 かつての女傑ですらニ属性であったというのに、フェルネの持つ魔力は三属性。

 火、風、光という類稀な才能を持って生まれていたのだ。十全十美な冴えを魅せる彼女に大人も子どもも、誰もが熱狂したと言っていい。

 彼女の能力に狐人族の里の長老衆は期待すると同時に恐れた。“魔王”の再来なのではないか、と。

 幼心に締め付けられるような苦しみを味わい、逃れられない運命としてのし掛かってきた巨大な負の波動(エネルギー)に耐えていた。

 「金色(こんじき)の魔王」と噂され、勝手に祭り上げられた彼女の長年続く苦悩の始まりだった。

 其の呪縛から救われたのは己が生命を賭して仕えると決心した白銀の姫君との出会いだった。

 白銀の姫君シュリ・ロンド・エス・フローレシエンシスーー。

 ()の姫君の為ならば全てを擲ってでも惜しく無い。

 そう誓ったあの日から彼女(フェルネ)は自分の能力と向き合い、才能を磨き抜いた。

 先代の女官長から薫陶を受け、日々を駆け抜けた。そうして身に付けた実力は、彼女が参戦すれば先の大戦の戦局が一変していただろうと囁かれるほどであった。

 彼女を戦から遠ざけたい夫の望みを聞いてフェルネは皇宮に残ったがため、愛しい者の訃報に涙することになる。

 だが、彼女の心は折れなかった。

 動乱の時代がもたらす過酷な運命。それさえもてなづけて生き抜こうとする強かな意志。

 己の全てを擲って、守るべきは正当なる皇統の存続。

 それ即ち“白銀の姫君”の安寧。

 其れを脅かす(あら)ゆるもの総て、薙ぎ払ってみせようと。

 複数属性の魔力故に燃え上がる幽玄の炎。

 魔界の淵で死に逝く者に纏わりつくと謂れる鬼火(・・)。其の炎の揺らめきが彼女の感情の波に応じて右に左にと揺れ動く。

 死に逝く王国魔術館の魔術師達を瞳に映してフェルネが告げた。


 「お隠れにならずとも良いのですよ? 御姿をお見せくださいませ」


 ボウ、と鬼火達が揺らめく。

 柔らかな笑みは見る者全てを魅了する。

 彼女が立つ魔法陣の外。神殿内の開けた空間の片隅に黒い影が集合していく。

 人ならぬ何かが魔術師の形に集まったような違和感。見る者を不安にさせる暗い魔力を纏わせて魔術師が姿を現した。


 「やはり、夜と闇の眷属……」

 「鈴ノ()始動(キー)、トシテ発動サセ、ル範囲魔術カ。コノ部屋、中ニ定量ノ衝撃波ヲ、発スル攻、撃ト見タ……」


 お見事、とフェルネが眩いばかりの微笑みを返した。其の笑顔から感情を読み取ることは出来ない。

 この対応を馬鹿にされたと受け取ったのか、闇の魔術師の顔が歪む。


 「タカ、ガ……未開ノ蛮族、ガ使ウ魔術ゴトキ、我ガ前ニ、ハ無力ト知レ……」


 昏い双眸がフェルネを見下して告げる。傲岸不遜な物言いに己に対する絶対の自信が垣間見える。


 「欲、ニ目ガ絡ンダ、者ドモガ言ウ“金色の魔王”ガド、レ程ノモノ、カ……」


 低い吐息の漏れる音に背筋が凍る。黒い靄のような魔力が裾野を広げるように魔術師を中心に浸食していく。


 「王国魔術、館ノ……名誉ニ賭ケテ、女……。オ前ハ、我ガ屈服サセ、テミセヨウ……ゾ」


 昏い双眸には、今や獣欲と嗜虐的な色が濃く現れていた。


 「この(わたくし)を飼い慣らすと仰る」


 美しい透かしの細工が施された扇子を手にフェルネがクスッと上品に笑う。


 「御冗談がお好きですこと」


 清楚な雰囲気すら醸し出す皇国一の淑女は柔らかな物腰を崩さず居住まいを糺した。

 彼女にすれば、眼前の男など文字通り取るに足らない。だが、この男は恐らく。


 「貴方を歓待する前に、ひとつお尋ねせねばなりません」


 フェルネは常に穏やかで柔らかい笑みを浮かべたまま魔術師に質問を始めた。金色の瞳に僅かな感情の揺れがあった。


 「その胸元に残る傷跡はあの娘(・・・)が刻んだもの、ですね?」


 魔術師の顔色に、ぴくりと険しさが宿る。

 昏い魔力に覆われ、見えない筈の傷痕を言い当てられた男が警戒心を顕にする。

 だが、生来の頭の回転の速さか、魔術師はフェルネの質問の意図を推察した。


 「……残念ダッタナ。オ前、ト同ジ狐人族ノガキナラ置イテ来タ」


 人ノ形ガ残ラナカッタカラナァ、と魔術師が昏い笑みで嗤う。

 互いの精神(こころ)を図る心理戦を男が仕掛ける。

 戦いに散った少女の亡骸を壊すなど、如何なる残酷さか。凡そ人の心を持たぬ者たちの所業としか思えない蛮行に、フェルネは目を伏せたままだ。


 「命乞イ、ヲスル……様ハ、見モノダッ……タゾ?」


 尚も嗤う魔術師の男を見てフェルネが其の仕草も上品にクスッと笑う。


 「何を仰るのかと思えば……」


 シャラン、という瀟洒な音を聞かせて螺鈿細工の扇子が閉じられる。

 柔らかな微笑みで応える彼女を魔術師はどう見たのか。


 「例え志半ばで倒れても“純白の魔力”を宿すあの()貴方がた(・・・・)が好きに出来る筈がありませんのに」


 死霊使い(ネクロマンサー)でしょう、とフェルネが小首を傾げて尋ねてみせた。


 「魔力にも相性(・・)というものがありますものね」

 「ホザ、ケ……!」


 闇の魔術師の足元から黒い何かが立ち昇る。靄、霞、そのいずれでも無いものが男に闇属性の魔力を与えていることは確かだ。対峙するフェルネの眼には魔力属性すら視えて(・・・)いた。

 ソレニ、と死霊使いが彼女を指差す。


 「コノ空間、ニ張ラレタ……結界カ? オ前、ガ隠シテイ……ルノハ、分カッテイルゾ!」


 溜め息を吐く様も麗しくフェルネは細工も美しい扇子を再度開いて口元を隠す。淑女たる者の嗜みだろう。


 「興醒め、ですこと……」


 ならば、と凛とした美しい気配を震わせてフェルネが言い放つ。


 「あの()を迎えに行かねばなりません」


 もはや目障りです、とフェルネの手が上がり其の銀の爪飾りが男を指す。

 途端に、豪火に炙られる魔術師の男が声を上げる。

 何かが弾ける甲高い音とともにフェルネの周囲に張られた幻術が解ける(・・・・・・)


 「闇の神とやらに、ただ強い魔力を与えられただけの小物……」


 神聖結界を使うまでも無い、と呟くフェルネの金色の瞳に炎が映る。

 美しくも残酷な黄金色の炎。決して消えぬ其れに焼かれ、身悶える魔術師に彼女の関心は示されなかった。


 「馬鹿ナ! 何故、私ガ炎、ニ焼カレテ……!」


 盛大に燃え盛る黄金色の炎。

 彼女の立つ魔法陣の外側で隙間無く埋め尽くされた炎と熱波が狂おしく燃え、爆ぜる。


 「……ア、アァ!! 不死ノ、生命ガ! 私ノ身体ガ……!」


 のたうち回る魔術師は己を焼く炎を消そうと躍起になる。

 黄金の炎に焼かれ、浄火された魔術師の身体が末端から焼き落ちていく。崩壊していく身体を止められないのか、男は両腕を抱えるが崩壊そのものを止めることなかった。


 「アア、アァァ……!」


 周囲一帯ごと魔術師を取り込んだ黄金の炎は爛々と輝くように爆ぜては燃えを繰り返す。

 辺りを焦土に変え、挑んで来た挑戦者全てを焼き殺して尚も犠牲者を求め燃え盛る。

 其の炎の照り返しを受けてフェルネの闘気(オーラ)が一層輝きを増すのだ。覚悟を決めた者の衰えぬ威迫が炎と熱を更なる高みへと導く。

 魔術師を一蹴した炎。

 その炎を見下ろしながらフェルネは何故か無言のままだ。


 「金色(こんじき)の炎……」


 呟くほど小さな彼女の声。それが何処か哀愁を帯びているかに聞こえた。


 (何者も逃れることは叶わない……魔性の炎(・・・・)……)


 ゆらゆらと、しかし烈火の如く燃え盛る黄金色の炎。


 (それは、(わたくし)にも言えること……)


 広大無辺な拡がりを見せるフェルネの魔力。其の昂まりが突如、収束し始める。

 奔流と化す黄金色の炎が渦巻き、フェルネの周りを取り囲む。精緻な魔法陣に紋様を映し出し、其れは彼女を守るように配置される。

 隠蔽されていた彼女の能力がようやく姿を見せ始めていく。


 「……」


 無言の余韻に浸るでもなく、フェルネが辺りを舐め尽くす黄金の炎を見つめる。

 魔術師の身体が崩壊していく様を見ながら、溢れては炎に焼かれる黒い靄を見る。

 其の瞳から未だ闘志が抜けきっていない。何かを見つめるフェルネの金色の瞳に炎が揺らぐ。


 「そこで見ていた(・・・・)のですね。出て来られてはいかが?」


 沈黙を肯定と見做したのか、彼女の魔力が唸りを上げる。

 来たれ我が魔剣、とフェルネが告げる。


 「黄金色の覇剣デュナーミシュ・ゴルト!」


 天空に輝く一等星の如き眩い光を伴って巨大な大剣が顕現する。

 自身の身長ほどもある刃は星屑を宿したかのように。柄に嵌め込まれた宝玉は怒れる大地が震う真紅の炎の如く。

 神話の時代に神々と共に在った躍動する黄金と言われる一振り。

 文字通りのフェルネの切り札。

 其れが顕現したのを見計らうように魔術師の燃えた身体がびくりと震えた。


 「アアアア、アアァァァァ…………!!」


 反り返るように跳ね起きた身体が絶叫する。焼け焦げ、炭化していながら、地上に怨嗟の声を張り上げる。

 それは支配者へ捧げる歓喜か。それとも安らかな眠りへの懇願か。

 絶叫は、其の口が何者かによって内側から引き裂かれるまで続いた。

 腕が、生えてくる。魔術師だった者の亡骸を突き破って、頭部が、肩が這い出てくる。

 豪と燃え盛る炎を意に介さず、其れは現れた。

 人族の身体に闇より産まれた何かが入り込んでいる。そんな男だった。

 男はクラインと名乗った。王国三将のひとりである。


 「お前が今代の魔王か……。噂は当てにならないものだ」


 黒い靄が蠢く双眸でフェルネを見る。


 「勇者(・・)に続き、魔王(・・)を喰らうのも一興か……」


 昏い魔力を纏い、酷薄そうに嗤う男こそ、闇の眷属達の領袖に他ならなかった。









 神域を穢しながら迫る闇の勢力。白銀の姫君を守らんと立ち塞がる者たち。

 犠牲を払い、遂に闇の眷属達の領袖を引っ張り出したフェルネだったが、命懸けの戦いは更なる厳しい局面に移る。その攻防の先に見えたものとは?

 次回、第80話「攻防」で、お会いしましょう!

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