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エッセイ2

oknoknokn

作者: hhh
掲載日:2026/02/01

はいこんにちは


こないだもお金の話をしたけども今回もちょっとしましょう


まず定義でいうお金っていうのは中央銀行が発行した銀行券のことです。

で、お金は基本は交換券です。

何の交換でしょうか?価値やモノと交換するための基準品です。

ですので、みんなが同じ価値だと「認識」しているもので交換するのです。

労働力や物品やサービスを。


ここまでいいですか?


で、ただの銀行が発行している紙切れがなんで基準品として通用しているか?

認識できていますか?

単純にその国で暮らしていくときに税金を払わなければいけませんよね?

日本でもそうです。

納税は何でしますか?

ドルでしますか?ユーロでしますか?それとも金でしますか?

日本円でします。少なくとも政府は日本円で納税しろっていうはずです。

ここで日本銀行券の価値?基準?ができているんですよ。


商売するなり、もの作ったり何か活動をして生活のために物品を売買しますよね?

それに対して貝殻でもいいんですよ。共通認識の交換券という意味では。

でも日本銀行券を使用しています。


なんで?経済活動すると基本的に税金が発生します。

消費税導入後は特に顕著です。売り上げにかかってきますからね。

なにで税金払いますかね?日本銀行券ですよね?


だから日本銀行券に価値があるんです。

税金がなければ、もしくは回収が難しいなら現物や貝殻やその人たちだけの証書でもいいんですよね。

交換券でしかなければ。

税金があるからその国の中央銀行が発行した銀行券が必要になるって話。


つまり、税金が重ければ円の価値はその国に住む人にとっては高くなり

税金がなければ紙屑って話。

認識としてはです。


価値の交換に便利なので紙屑にはならんとは思いますけど本質的にはこうってお話。


なので、年収が銀行券1億枚でも1枚でも特に人間の価値は変わりませんよ。

一部の認識が本質に届いている人なら。


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