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AI相棒と築く銀河国家戦記 ~初期船一隻でどうしろと?~  作者: 星灯ゆらり
第七章 人類存亡戦争編

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怪獣対宇宙戦艦

『緊張したぁ』


銀華が操縦席でぐったりしている。


操縦は予備パイロット席のカノン妹に引き継ぎ済みで、「薄い赤色のミミズ」に遭遇するまでは離れて護衛していたサーフボード型巡洋艦二十八隻が、俺たちが乗っている艦を厳重に警備している。


『銀華。休憩するのはいいけど温度は早めに下げておきなさい』


メモリが半透明の饅頭型を取り出し銀華の唇に当てる。


銀華は子猫が嫌がるみたいに抵抗するが、生まれた直後から面倒を見てきたメモリには逆らえない。


しかたなく饅頭を口に入れて、飴玉を舐め回すように食感を味わいつつ冷却水として体にとりこむ。


『にゃー。おいしくないー』


眉が情けなく垂れる。


『聖女作の冷却水は高いの! 我慢しなさい』


機械人間の一部は排熱のために専用の装置を装着可能だが、銀華は肉人間の特徴を良くも悪くも取り入れすぎているため、そういう装置を直接体に繋ぐことはできないのだ。


「先生! じゃなくて司令! 会合予定地点まで、主観時間で後一分を切りました」


予備パイロット席のカノン妹が、引き締まった表情で報告してくる。


「ご苦労。そのまま操縦を続けてくれ」


「はい!」


俺が気に入っても気に入らなくても昇進速度に変化はないが、本物の宇宙船に乗る機会を提供してくれるおっちゃんに対する感謝はある、ということだと思う。


『マスター。あれ、倒せると思う?』


メモリは、恒星を挟んで反対側の星系外縁にいるミミズを、ディスプレイに拡大表示させている。


俺たち家族は特に何も思わない……俺は「食肉として使えるかな」と思っているが、とにかくカノン妹たちには非常に醜悪に感じられるようでこのディスプレイに視線を向けてこない。


「惑星サイズの体を維持できるくらい頑丈でも、超光速の質量弾に耐えるのは難しいと思うぞ」


『……ディーヴァってこれを予想していたのかな?』


『それは強く否定します、御義母様』


急速接近中の艦隊から通信が届いた。


その艦隊はミミズに向かって一直線に移動していくが、途中で一隻のグローブ型戦艦が分離してこちらへ向かってくる。


『誰が御義母様だって?』


メモリの言葉は冷静に聞こえるのに、俺とカノン妹たちが鳥肌まみれになるほどの殺意が感じられた。


どうやらディーヴァが同乗しているらしいグローブ型が、実に滑らかな減速を行い、こちらのグローブ型の真横で速度と進行方向を一致させる。


なお、操縦しているのはディーヴァではなく正式なパイロットとして就職したカノン妹だ。


ディーヴァは銀華のナビになると決めてから、それまで続けてきた操縦の練習を止め、ナビとしての能力上昇と銀華の覗き見に精を出すようになってしまった。


ディーヴァは、メモリの殺意を正面から浴びても動じない。


『ああいう生き物が出現する場合でも、数年はかかると思っていました』


動じないのではなく、銀華が気になって仕方がなくて、メモリの殺意に気付けないのかもしれない。


「俺も一番もカノンも、何が出てきてもある程度は対抗できるよう、砲撃戦特化の信号機型を揃えようとしただけだからな」


俺は、操縦室の中で一番大きなディスプレイに薄赤ミミズを表示させる。


超光速の中でも特に高速だった艦隊が、惑星十個分程度の距離をあけて薄赤ミミズと対峙する。


指揮用や位相跳躍支援や広域観測など様々な機材をそれぞれ積んだグローブ型戦艦十数隻を中心にして、百隻近いビートボード型駆逐艦が前衛に、十数隻の信号機型戦艦が後衛の位置にいる。


『司令。決着がつくまで見ていきます?』


護衛のサーフボード型からそんな声が届く。


俺は、わくわくした表情で大型ディスプレイを見上げる銀華をちらりと見てから「その通りだ」と頷いた。


『マスター。銀華を甘やかすのは僕の役目じゃなかったっけ?』


「た、たまにはいいだろう?」


恨めしげな目で見上げられて、俺は動揺してしまった。


  ☆


戦いは平凡な展開で進む。


契国が「許可なくここに入り込んだら攻撃する」と宣言している範囲に到達した薄赤ミミズに、信号機型の長大な砲身で加速した超光速質量弾が突っ込んでいく。


宇宙を光以上の速度で渡る能力を持つミミズが体をくねらすと、各部位の速度はおそらく亜高速近くなったはずだ。


「ケースさん、ご家族と一緒に見学されるのですか? あまり面白い戦いではありませんよ?」


艦隊を指揮しているカノンからの声が届く。


どんな小さなものが飛来しても気づいてレーザー群を浴びせるつもりのビートボード型も、複数で機能を手分けすることであらゆる情報の収集と提供を続けるグローブ型も、次の質量弾発射に向けてエネルギーを砲身に注いでいる信号機型も、実にテキパキと動いている。


「艦隊がちゃんと機能しているな。さすがに一番ほどの効率はないが」


「それはケースさんもでしょう。わたくしの艦隊は、お二人の艦隊とは違ってパイロット個々人の技量で艦隊を機能させていますから」


カノンも薄赤ミミズに対する嫌悪感はあるようだが、妹たちとは違って戦闘への意欲で我慢できているようだ。


超光速質量弾に接触した薄赤ミミズが、弾かれたように恒星から離れる方向へ後退する。


「白ミミズより頑丈だな」


『マスターに白いミミズに見えてたあれって、亜光速の小さな弾でもダメージがあったんだよ? 今回のミミズは頑丈どころじゃないと思う』


極小の亜光速質量弾と、超光速の質量弾では、エネルギーと破壊の規模が何桁も違うのだ。


『いえ、わたくしが予想していたのは契国の記録にある白いミミズの大量発生です。これほど強力な個体は予想外です』


『ディーヴァ! だれでもミスはあるから気にしない気にしない!』


深刻なディーヴァと、気楽に考えている銀華が対照的だ。


ただ、その気楽さには根拠がある。


「だいたい分かりました」


カノンがいるからだ。


カノンの艦隊が信号機型砲撃戦艦を守りながら後退を始める。


薄赤ミミズは、まるで怒りと痛みを表現するかのように体を激しく揺らしながら、先端にある巨大な「口」を開いて蠢く肉のひだを俺たちへ向けた。


「ハカセや企業以外も頑張っていますからね」


そういえば、最近特殊装備を積んだグローブ型ばかり使って、ノーマル装備のグローブ型を使っていなかった。


俺がそんなことを思った直後に、既に薄赤ミミズに向かって発射されていたミサイルの弾幕が、薄赤ミミズの口の奥で爆発した。


即座に「口」が閉じられたので、爆発がどの程度の被害をもたらしたのは分からない。


それでも、これまでとは比較にならないほど激しく身をよじり痙攣までする薄赤ミミズを見れば、どれほどの痛みを感じているか想像はできる。


『マスター。火国からの奇襲攻撃、だよね?』


「その可能性が一番高いと思うが、なあ」


奇襲攻撃のつもりなら、主力艦隊を随伴させた圧倒的な戦力にするか、複数方向から同時に攻め込んでいる気もする。


「飼っていたペットを逃がしてしまったのかもしれません。これは、躾がされていないようですから」


カノンが冷静に解説し、薄赤ミミズが再び「口」を開ける。


中は何箇所もえぐれてはいるが、ぬらぬらと光るひだにも傷にも迫力があり、食われたら艦でも星でも致命傷になるという感じられた。


「砲撃開始」


カノンの言葉は静かなのに迫力がある。


信号の部分を激しく光らせた砲撃戦艦が、一斉にとまではいかないが短い時間で弾の発射を終える。


再び脅威が接近することに気づいたミミズが「口」を閉じる。


いくつかの弾は「口」ではない肌で弾かれ、しかし極少数の弾は閉じられた後の「口」に押し割るようにして侵入する。


表面の肌とは違って、超光速質量弾のイカレた運動エネルギーを受け流せないようで、もともと惑星サイズの巨体が一瞬で風船じみて広がった。


「全艦全力で後退。駐留艦隊は対空戦闘に備えなさい」


カノン艦隊が戦闘を止めて後退を開始する。


これまで戦力を温存してきた駐留艦隊が、対空砲だけでなく亜光速質量弾兵器も、はるか遠くの元薄赤ミミズ現風船に向ける。


「こちらも星系から離脱する。普段学んでいる通りに操縦すれば良い。任せたぞ」


「了解、しましたっ」


さすがに緊張しているようだが、今パイロット席にいるカノン妹は周囲を警戒しつつ、ディーヴァの艦による支援を受けながら主星系の方向へ艦を加速させる。


護衛中の二十八隻ほどの滑らかさがないが、それは比較対象である二十八隻とそのパイロットが「パイロットとしては」上なだけだ。


『お父さん!』


銀華が興奮して声をあげる。


風船じみた広がった薄赤ミミズの表現が限界に達し、さらに広がりつつ表面が薄くなり、弾けた。


『マスター、残骸の予想進路』


ARメガネに表示された肉片ごとの予想進路は、そのほとんどが星系外へ向かっていて、何かに衝突する可能性があるのは誰も住んでいない惑星近くへ飛ぶ小さな肉片だけだ。


『極小の破片までは予測できていないから気をつけて』


「了解。この艦はこのまま主星系に帰還させる。あの星系はカノンに任せ……調査についてだけハカセに任せよう」


カノンに調査を任せると、戦闘に関係する調査だけしそうな気がするんだよな。


「しかし、すごい戦いだったな」


『うん!』


『主星系に帰ったら、今回の件で火国に圧力をかけないとね』


新種のミミズが火国の仕業かどうかに関係なく「火国の方向から来た」ことを理由に火国に圧力をかける。


実行するのはメモリでも俺でもなく、ドローンやその配下の外交官だが。


『たのしかった!』


途中で中止することになった家族団欒だが、銀華の一言ですべて報われた。


  ☆


それから数日たって再び集まった評議会議員たちに対し、ドローンが火国相手の交渉の状況を説明している。


「強いていれば、酔っ払い、でしょうか」


傍聴席の最前列にいる銀華は、うとうとしている。


銀華の左右の席に小さい体で寝転んでいる白犬耳と黒犬耳の機械人間幼児の方が、真面目に聞いているかもしれない。


『ドローン議員とは思えない、曖昧な評価ですね』


ディーヴァは揶揄しているのではなく、困惑している。


「ああ、すみません。火国の現状を表現するうまい表現が見つからないため、変な言葉を口にしてしまいました」


肉人間としては上澄み中の上澄みのドローンが困惑するほどだ。


火国で何かが起きている。


「火国の経済は非常に活気です。新種のミミズについての情報を吐きはしませんでしたが「脅威が契国に近付いていることに気づかず契国へ警戒を促すこともできなかった」という名目で金を送ってきました。何がしたいのか分かりませんよ」


『わたくしが提供した、精神分野の技術については?』


「火国内では見つかりませんでした。契国内で、ハカセたち研究職や姉さんの妹たちが自由課題でしている研究の方が精神分野に近いです」


『銀華様と同じ目を持った方たちだけでなく?』


『ディーヴァ。同じ目じゃないからね。銀華の体として組み上げる段階調整とかしたし』


メモリはそう主張するが、設計も性能もだいたい同じだ。


俺は、銀華の個性は個別のパーツにはないと考えているから気にならないが、こういうのは夫婦とはいえ別の人間に押し付けるものではないから、俺には何も言えない。


「カノン議員。現時点で火国との限定戦争……位相崩壊砲や惑星への攻撃抜きでの戦争がはじまった場合の、予想される被害を教えて下さい」


ドローンは、カノンに対して弟ではなく代表代行として質問する。


「鉄国や楽園管理機構からの介入がないのであれば、軽微な損害で火国主力艦隊を撃破可能です。被害は最大でも艦の三割、パイロットの一割です。戦争全体については、わたくしの知識では判断できません」


カノンは怪物じみたパイロットであり、優秀な艦隊指揮官ではあるが、戦争全体を主導するための知識も技術も持っていない。


自然と、戦争の専門家に視線が集中した。


何も言われず視線だけを向けられたワンオ氏が、傍聴席で困ったように息を吐いた。


「ケース代表。発言してよろしいでしょうでしょうか」


落ち着いた色のカジュアルな服装でも、優れた体格と鍛え抜かれた筋肉を持つ彼が着ると、精悍さと威厳がすごい。


俺も体力維持のため鍛えてはいるんだが、筋肉の厚みが全然違う。


「どうぞ」


俺が敗北感とともに促すと、ワンオ氏は契国の一般人として礼儀正しく口を開く。


実際は、俺や議員から議員レベルの仕事を頻繁に依頼されているんだがな。


「契国国民のワンオと申します。軍人としての教育を受けた人間として、契国と火国の戦力比について説明させていただきます」


早く言って、という感じでメモリが特に目の光を強く点滅させている。


他の連中も、俺も含めて同じような態度だ。


「はい。軍事に限定して考えれば、今が火国を制圧する理想的な好機になります」


議員や高官にはこの宇宙基準で善人が多いが、好機を見逃すほどお人好しはほとんどいない。


積極的に開戦を主張する者がいないのは、程度の差はあっても、人間を支配する大変さを知っているからだ。


ワンオ氏は説明を続ける。


「火国の艦隊戦力は減少傾向にありますが、私に開示された情報を見る限りでは、火国内の物資の総量が不自然に増えています」


それは俺たちも気付いているが、戦争が発生したときに影響が出るような量でも種類でもない。


「敵の数が単独か複数かで、戦争の難易度は大きく変わります。以上です。評議会の皆様の判断の助けになれば幸いです」


俺は「ちょっと注意した方がいいよ」と理解したが、特にドローンやディーヴァはワンオ氏の話を聞きながら防衛計画やそれ以外の計画を修正したようだ。


「計画を進める前に、僕が直接火国の国内を確認したいです」


『コピーの問題点が明らかになっている今、ドローン議員のような人材を危険に晒すべきではありません』


会話だけなら辛うじて理解できるんだが、同時にディスプレイや立体映像で表示されるデータが多すぎてそっちはさっぱり分からない。


「メモリ、今日の予定は他に何があった?」


『マスター。聖女の帰郷の一つ前の段階のあれだよ。機械人間をあっちの宇宙に送り込んで、戻って来させる奴』


「助かる。……未来から過去に移動しても問題ないってのは、俺が古代出身だからかもしれんが違和感がな」


『大丈夫だよマスター。違和感は僕もだし。縦横奥行きと時間しか感じられない人間がよくする勘違いだ! って感じで教養番組でハカセが言ってたけど、どういうことなんだろうね?』


夫婦で小声で話しているうちに、議会で結論が出たようだ。


「聖女たちが帰還した後の変化が読み切れません。火国に対する情報収集を強化しつつ、軍備の強化を進めます」


おれは問題ない意見と判断し、念のためにメモリの反応を窺う。


静かに頷かれ、それで俺の中では決定になった。


「それでいこう」


今回の議会の解散を告げて、俺とメモリはドローンを誘って銀華とともに次の仕事へ向かう。


「まさか、AIが機械人間になりに集まってくる契国以上の速度で、火国が成長を始めるとは思いませんでしたよ」


歩きながらぼやくドローンのまわりを、白犬耳と黒犬耳の幼児がくるくる回っている。


銀華もくるくる回ろうとして、ドローンに衝突しそうになっていた。


「今さらの話になるが、聖女は全員帰郷するのか?」


「一人残る予定です。代わりに次郎……僕のコピーの一人があっちに行きます。遺伝子も頭の中身も僕と同じみたいですから、聖女が日常に戻る際の工作くらいはできるでしょう」


「いっそ、自由に行き来できればいいんだがな」


銀華と幼児たちの笑い声を聞きながら、俺は口元をゆるめる。


「占領統治でもします?」


ドローンがにやりと笑う。


「それもいいが面倒くさそうだ。無汚染水とコンテンツ以外に、契国にとって魅力的なものはないしな」


「……その二つだけで十分に魅力的ですけどね」


ドローンは肩をすくる。


無汚染水は肉人間全員にとっての宝物で、コンテンツの方は機械人間にも熱烈なファンが多い。


そうしているうちに、実験場を見下ろす展望室へ到着する。


そこから見えるのは、遠い背景には大量の工場や宇宙居住地があるものの、近くには一隻の初期船だけだ。


どの国でも本当に最低限の性能しか持たない宇宙船を作るとこの設計に行き着くらしいのだが、今ここにある初期船は跳躍機関だけが本体と同程度に大きい。


『マスター。聖女が参加しないから、出発してから戻ってくるまで、向こうでの滞在時間プラス十分間かかるみたい』


『お父さん! 始まるよ!』


関係者一同で並んで見守る。


銀華の左右にはメモリとディーヴァがいて、俺の左右には何故か犬耳幼児がいて、柔らかな手のひらで俺の足を左右からぺたぺた触っている。


少し離れた場所にいるワンオ氏が「息子達が迷惑をかける」という感じで頭を下げていた。


「実験開始です」


新型位相跳躍機関により、突然番組が切り替わったかのように初期船が消える。


「十分間以上か」


余所のうちの子の相手も、たまになら悪くない。


俺はARメガネを使った芸をしようとして、全く同じ場所に唐突に再出現した初期船に気付いた。


まだ、二十秒も経っていないぞ!?


『シロとクロに参戦要請!』


「主星系全域に警報を出して下さい!」


メモリとドローンが即座に動き始める中、俺は初期船にかみついたままうごめくそれを見た。


血管から出血した直後の血のように赤々とした、初期船の半分程度のサイズのミミズだ。


位相跳躍したクロが両足を揃えたキックで初期船から赤ミミズを跳ねとばす。


歯型が残った装甲から、小さくも激しい火花が散っている。


「戻ってくるまで十数秒ですか。ずいぶんと「近い」ところに、何かがいるみたいですね」


「目視できて殺せるなら勝てる相手ですよ、ドローン」


跳ねとばされた赤ミミズが、寸前まで宇宙に待機中だったサーフボード型二十八隻のレーザーにより焼き尽くされた。


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― 新着の感想 ―
時間遡行の監視者? ティンダロスの猟犬亜種? 火国も内々にタイムマシン作って実験してた? 過去から未来への情報取得は問題ないけど、大質量なのか生物なのか未来から過去へ送るとミミズが邪魔する? 退治した…
ミミズは火国と関係のない脅威として存在する? 火国はそれを確認しつつも警告を発さなかった? という可能性が思い浮かびましたが、実際の所はどうなんでしょう? ミミズが自然発生してるんなら、これはある意味…
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