■薔薇騎士物語の世界、登場人物■
初めましての方も、本編からようこその方も、お読みくださりありがとうございます<(_ _*)>
本編『薔薇騎士物語』の世界と登場人物紹介です☆
薔薇騎士物語の世界と、登場人物紹介です。
■小説『薔薇騎士物語』とは
薔薇騎士物語シリーズの本編。雨音AKIRAの処女作。
男装の麗人の騎士物語。
作者は異世界恋愛ものと銘打っているが、読者様の間ではガッチガチの硬派な騎士物語ともっぱらの評判w
女性向けの男装の麗人もの(のつもり)にしては、男性読者様から意外と好評。
■薔薇騎士物語の世界
●ロヴァンス王国
軍事大国であり商業大国。
基本守りに徹した軍事国家。他国からの侵攻を幾度も防いでいる。
公爵家であるポワーグシャー一族を筆頭に、強い騎士が多い。
●ラーデルス王国
自然の守りに守られた国。
他国との行き来がしにくいのもあり、あまり隣国との交流がない。
王家は子孫を残しにくく、自国の貴族の娘を数多く妃に娶るという慣習をもつ。
王位継承についていろいろと問題をかかえている。
■登場人物たち
左からラスティグ、アトレーユ、キャルメ、ノルアード
男装名:アトレーユ
本名:ティアンナ・トレーユ・ポワーグシャー
出身国:ロヴァンス王国
薔薇騎士物語のヒロインで男装の騎士。
ポワーグシャー家の11人いる兄弟姉妹の7番目の四女
幼い頃より騎士になるべく育ってきた。
その男装の見目麗しさから女性からのアプローチも多い。
国境警備隊を経て、現在はキャルメ王女の護衛隊長を務める。
男性として育ってきているので、かなり女子力が低い。
紳士としてのエスコートや所作は完璧。
ラスティグ・ハザク・ストラウス
出身国:ラーデルス王国
薔薇騎士物語のヒーロー
ラーデルス王国の名門一族、ストラウス公爵家の長男。
ラーデルス王国騎士団の騎士団長を務める。
眉目秀麗な見た目だが、恋愛事にはからっきしの朴念仁。
素直な性格だが、思い込むとわりと周囲が見えないタイプ。
本編では作者から散々な目に合っているw
キャルメ・デローザ・ロヴァンス
出身国:ロヴァンス王国
ロヴァンス王国の第3王女。
ヒロインのアトレーユとは祖母の違う従姉妹同士。
小悪魔で悪戯好き。非常に頭の切れる人物。
ラーデルス王国へは、婚約者候補である王太子に会いにやってきた。
アトレーユとはとても仲がいい。
私の薔薇という意味でアトレーユがキャルメを「ミローザ」の愛称で呼ぶさまは、まるで恋人同士のようである。
ノルアード・ハイラム・ラーデルス
出身国:ラーデルス王国
ラーデルス王国の第4王子で現王太子。
一見凡庸な雰囲気だが、実はとても頭がよく腹黒い。
いろいろと秘密を抱えている。
ラスティグとは気の置けない仲で、人のいないところではお互いタメ語。
腹黒キャラの割に本編では割と人気が高い人物(作者の主観)
左からアトス、ガノン、セレス
本編ではほとんど活躍できなかった3人だが、コメディ編では彼らが主役といっても過言ではないw
どうしても彼らが揃うとコメディになるのが、シリアスな本編での難点。
アトス
出身国:ロヴァンス王国
キャルメ王女護衛隊3人衆の内の一人。
セレスとは兄弟で兄の方。
武器集めが趣味。
敵にはドS、女性にはドMらしい。
ちょっとイッちゃっている変態。
ツッコミ担当だがツッコまれることも多々。
コメディ編では大活躍するらしい。
セレス
出身国:ロヴァンス王国
キャルメ王女護衛隊3人衆の内の一人。
アトスとは兄弟で弟の方。
弓が得意武器。(でも本編では使用しているシーンがないw)
巨乳好きの変態。
アトスより自分はましだと本人は思っている。
ちなみに作者は彼らの苗字を決める気が無いようだw(ようするに設定ガバガバ兄弟)
ガノン
出身国:ロヴァンス王国
キャルメ王女護衛隊3人衆の内の一人。
図体のでかい筋肉だるま。
護衛隊の盾役。得意武器は槍。
ムッツリスケベ。(顔みりゃわかるw)
国境警備隊時代からアトレーユとは付き合いがある。
その当時二人の間に何かがあったらしい・・・
コメディ編ではオチを担当することが多いため、作者に可愛がられている。
左からグリムネン、ジェデオン、ナイル
グリムネン・ハント・ポワーグシャー
出身国:ロヴァンス王国
ポワーグシャー家の11人兄弟姉妹の4番目の次男。ヒロインの兄。
ロヴァンス王国騎士団、第一師団の団長を務める。
兄弟一背が高い。
心配性で苦労性。
因みに既婚。妻はキャルメ王女の姉の第2王女。
ヒロインが女性らしくしないことが心配の種のようだ。
ジェデオン・ディアーブ・ポワーグシャー
出身国:ロヴァンス王国
ポワーグシャー家の11人兄弟姉妹の5番目の三男。ヒロインの兄。
ロヴァンス王国騎士団、第七師団の団長を務める。
しかしながら実態は諜報を担当する特務師団の副団長。
第七師団は部下に任せっきりらしい。
作中の登場人物の中で、もっとも腹黒かもしれない人物。
まだ独身で将来有望なため女性の人気が高い。
来るもの拒まず、去る者追わずで女性関係が意外と派手。
本人曰く諜報の仕事の為だとかなんとか。
ナイル
出身国:ロヴァンス王国
キャルメ王女護衛隊の隊員の一人。
しかしながら単独行動が多い。
元特務師団所属で、変装や潜入が得意。
小柄で可愛らしい顔をしている為、女装もお手の物。
本人は嫌々女装しているらしいが、可愛いと褒められると嬉しいようだ。
女装していないときに可愛いというのは禁句。
本編では読者様からかなりの人気を得ている。
ストーリーを大幅に変える能力を持つキャラなので、作者は困っているようだ。
左からサイラス、リアドーネ、エドワード
コメディ編でほぼ登場しない3人。
要望があったので人物紹介の挿絵だけは作者頑張ったw
サイラス・ハクラン・ラーデルス
出身国:ラーデルス王国
ラーデルス王国第2王子
存命している王子達の中では最年長だが、王太子の座は逃した。
真面目で神経質な性格。
リアドーネとは幼馴染で仲が良く、一時期二人は次期国王と次期王妃の筆頭だと言われていた。
実際のところ恋心があるのかは謎だが、兄妹のように共に過ごしていた。
彼のコメディ編だけは作者は書けない模様。
リアドーネ
出身国:ラーデルス王国
ラーデルス王国の貴族の娘。
サイラスとは幼馴染で仲が良い。
将来は国王と王妃と目されていたが、本人はサイラスのことを兄としてしか思っていないようだ。
性格は良く言えば素直で、悪く言えば感情的。
燃えるような髪色と同じで情熱的な性格をしている。
ドレスの色選びがイマイチなのだが、本人はよくわかっていないようだ。(作者のドレスデザインもよくないかもしれない・・・)
エドワード・ペンクロフト・ラーデルス
出身国:ラーデルス王国
ラーデルス王国第3王子
最も王族らしい王子だが、ちょっと残念な悪役として本編では名が通っている。
通称:エロ様、もしくはエロワード
なぜかエロの代名詞となってしまったw
しかしながらこのポンコツ悪役、読者様の人気者。
複数のファンクラブがすでにできている模様。
感情的だが繊細な一面もある。
そして本当の素顔をまだ読者様は知らないのだと、作者はほくそ笑んでいるようだ。
コメディ編で本編のエドワード登場シーンの裏話を執筆していたが、作者があまりにこのキャラに思い入れしすぎたため、別枠でエドワードサイドストーリーを書き上げてしまった。
コメディ編の投稿後に、エドワードの番外編がスタートする予定。