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2.創造主天城は笑えない


人間種と戦人種は、そもそも主を決めてそのために尽くす種族である。そして機械種は性質がロボットに近く、基本的には指示を待つ。

つまり、彼女らを率いる俺は倒れてはいけないということだ。今しみじみと感じている。



「………は?」


「………慈善事業ではない、色々手間もある。よもや断るまい、とのことです」


「………欲張りな官僚か王がいるな………チッ」



この世界は土地のほぼ全てが、誰かしらの所有物として存在しているらしい。最も栄えている人類種の国家が、細かく領土分配をした結果だろう。

海に浮かぶ小さな無人島に至るまで、六大国のどこに所属しているのかが、目の前の地図には詳細に書かれていた。



「土地そのものも場所も、到底俺らが貰う金にはつり合わないだろ。広いだけで辺境すぎる」


「約半分は現金、残りは土地とのことです」



目を覚ました俺の枕元には、目を赤く腫らしたアイがいた。殺人犯に殴られた俺は、ギリギリで手をかけたランのおかげでとりあえず生き残ったらしい。しかし、半日ほど気絶、この国の中央地、王都に運ばれてきたらしい。

ここが地図のどこにあたるかは………よく解らない。文字が読めないからだ。ただ、初戦闘で俺達は北東に向かっていて、出発も終点も森林だったから………恐らくは北東の最大規模国家だな。



「俺達がいるのはここか?」


「はい。国家ルシフェルですね」


「ここがか」



俺への命令。六大天使の名を冠する六つの国を統一し、大陸全土を我が物とすること。ルシフェルは六大天使の一人………人で良いのか解らないが、まあ一人だ。領土は広大で、国境沿いに川もあり、海岸線も長い。国力は高そうだ。

こんなところに初めに絡まれるとは………運がない。



「半分は土地………この北の端にある丘陵と、最北東の小さな森、ほんで国境沿いの森か?あのおかしな犯罪者がいた?ここから選べと?」


「はい………」


「ランとエースは?」


「二人とも捕らえられて別の場所に………私は対話のために解放されまして………」


「………そっか」



二人が戦力だと見抜かれた、そして指揮官がおらず戦闘を行えなかった結果だろう。俺に明らかに危害を与えるものならともかく、あちらさんは治療をするとかなんとか言ったんだろう。

ランあたりは純粋に捕まえられたくない気持ちで反抗するかと思ったが、よく考えれば、召喚師が倒れた時点で全滅してもおかしくなかったわけで。むしろよくある程度客として扱われたものだ。幸運だったな。


はてさて、それはともかくこれからどうする。さっきも言ったが、俺に忠誠を誓うという特性上、俺の従える三人は俺を守るような思考を持つ。この取引は明らかに俺に不利だ。北の二つの土地は住みにくく地税だけ取られていくだろうし、南西の森は国境沿い、つまり戦争になったら真っ先に荒らされる場所だし。

不利どころか、完全に俺への報酬を渋っている。土地を手に入れることに何のメリットも思い付かない。ここまで不利ならアイが止めてもおかしくないのだが、アイはそのまま伝えてきた。

俺にこの話をするにあたり、彼女は伏し目がちというか、非常に申し訳なさそうな、何なら少し涙ぐむかのような表情だ。



「交渉は………無理だったか」


「はい………呑めないならどうなるか、と一点張りでした……力及ばず申し訳ございません……」


「いや、大丈夫。そりゃ一点張りだろうさ」



向こうが意識したのか解らないが、俺を人質にした脅迫が最も彼女らに有効だ。ちょっと不利な交渉ではあったようだが………まあ、俺が行ったところで大して結果は変わるまい。

もうこの交渉を終わらせて、何とか円満に帰るしかないか………いや、違うな。せっかく掴んだチャンスだ。ここから何とかできないと、大陸統一をする前に飢えて死ぬ。現状、どの国とどう戦っても間違いなく敗北一直線だ。


ならば、どうする。



「………一か八かをするには、早すぎるんだけどな」


「はい?」


「『生命の樹』」



掌を宙に向け、呟く。俺の身体から何かが弾けるように光の粒が零れ、それらが掌に集まった。渦を巻くように粒は浮遊した後、一冊の本を形作って、また弾けて消えた。

分厚い青いハードカバーに金色で編んだ文字。文字は読めないが、この本のタイトルである、『生命の樹』で間違いないだろう。一ページ目には『人間種』の記載がある。俺の知る文字で、俺の字で。



「新しく産み出すのですか?」


「ああ。こんな理不尽許してたまるか。往々にして理不尽ってのは喰らうとすげえ悔しいんだ」



四ページ目。白紙。裏表紙に埋め込まれているインク無しでつく羽ペンを取り出し、最上段の枠内………恐らくは種族名を求めているだろうそこに、『先行種』と書き込んだ。種族名は解りやすい方が良い。

そして、残りの余白に特性を書き込んでいく。適当に書いても漏れなく反映してくれる代わりに、ここにメリットばかりを書き込むとハンディキャップを背負って生まれる。エースの充電や、アイの依存体質なんかがそれに当たる。

代わりに、あえてデメリットを書き込むことで、許容範囲のものを付与させることも可能だ。アイの弱さはそうして設定された。まずは身を守ろうとエースを作った結果判明したことだ。


『非常に隠密に長ける』『素早く動く』『距離に関わらず会話ができる』『奇襲、夜襲適性を持つ』『情報収集に優れる』『主に忠誠を誓う』………と、これくらいで良いだろう。必要なメリットを書き込んだ後は、これは感覚になるが、それらを相殺できる程度のデメリットを書き込む。

『単純戦闘は人間より弱い』『集団行動ができない』『人目につくのを嫌う』『身体が小さい』………こんな感じか。アイの『戦闘は全く行えない』のような大きなものではないが、細々したデメリットを重ねた結果になった。これで大丈夫だろう、たぶん。



「よし」



本を閉じて、出したときと逆の手順で本を消す。これで、拠点において『先行種』が一人生まれた………はずだ。本来なら目の前で産み出したいところだが、ここは敵地のど真ん中だし仕方無い。もう一度本を出して該当ページを確認………よし、『声が小さい』しか付いていない。こんなのデメリットでも何でもないだろ。



「………先行種、ラブ。聞こえるか、天城だ」

(聞こえている、マスター………)



声ちっさ。



「ご主人様、今のは……」


「隠密特化の情報収集役を作った。ラブ。早速仕事をしてもらうぞ」

(なんなりと、マスター………)



ランプブラックから名前をとった、先行種ラブ。なるほど声が小さい。耳元で囁くように、俺の言葉に間髪入れず返してくる。背筋がゾクゾクしてきた。意図せずめちゃくちゃ適切な名前を着けてしまった気がする。



「ルシフェルについて、できるだけ詳しく調べてくれ。呼ばれる度に途中経過を報告。政治体制なんかから民忠や軍事力、国力までなんでもだ」

(了解、マスター………)


「ご主人様、やはり………」


「ん?ああ」



俺より賢いアイが気が付かないわけがない。王だか官僚だかが渋って報酬を支払わない、それによって不利益をこちらが被る。被らない方法が存在しない。ならどうするか。泣き寝入りなんて冗談じゃない。



「国盗りだ。徹底的に潰す」

―――国そのものを奪い取ってやればいいのだ。



>>>>



さて、一応客人であろう俺達は、それなりに上等だった部屋を出て、アイが先程交渉に失敗した部屋へ向かっていた。起きたらそこへ戻れとの指示だったらしい。十中八九答えを聞くのが目的だ。ここで交渉はできない。適当に流すしかないか。

廊下ですれ違う使用人はみな一様に俺達に頭を下げた。アイほどじゃないが綺麗なのばかりだ。ただ、少しだけどこかやつれている気がしないでもない。というか女性ばっかりだな。



「女ばっかりだな?」


「ええ。栄養状態も良くないようですし、立ち振舞いも………貧しい出でしょう」


「………そういうもんじゃないのか?」



言い方は悪いが奴隷階級を金で釣るのが一番解りやすそうだ。聞いてみると、やれやれ、という顔をしつつペラペラと話し出す。



「貴族や王族にとっての使用人というのは、その権力や地位を誇示する、ある種の道具のようなものです。もちろん程度の差はありますが、掃除洗濯の雑用といえども、王族に仕える使用人には基本的にはこだわりがあります」


「ははあ」


「それに、王に近い者ほど、有事の際に兵士として戦う役割もあります。つまり、男性の使用人の方が価値が高く重宝されるわけです。どちらの性にせよ、通常、栄養状態が気になるほど低い身分からは選ばれません。そもそも奴隷には賃金が発生しないわけですから、財力が示されません」


「なるほど。つまりあれか。女性で、ちょっと貧しそうなのを入れてるほど、ここは余裕がないってことか?」


「いえ、そうとも言えませんね………」



アイの講釈は続く。廊下が広すぎる。使用人は数だけは結構いるようだ。どれもこれも少しやつれているような人ばかりだが。服は綺麗にしているが、どうも覇気がないというか、素人目にも、たぶんぞんざいな扱いを受けているんだろうな、と。



「地図だけを見るに、純粋な国土面積は大陸で最も広大です。それに、家具を見回しても………」



アイに合わせて回りを見てみる。これ見よがしに、俺には価値の解らない装飾品というか、壁掛けやら壺やら鎧やらが飾られている。武器が多いか?強そうなでかい斧なんか使えるのかよ。俺なら無理だ。そこらへんの片手剣すら危うい。



「財力を誇示しようという意思はあるようですし、それに足る財産も無いわけではないでしょう。それでもこの使用人の選択は………まあ、単純に()()()()趣味でもあるのか、あるいは………」



種族が違うとはいえ、同職が狙われているのは良い気持ちではないらしい。アイの声色には明確に皮肉のようなものが感じられた。

目的の部屋に到着した。へりくだることはない、一方的に不利条件を突き付けられているわけだし、強気に行こう。その心意気のまま、あえて大きな音を出すように、無駄に重厚な扉を開けた。



「………人件費を削るほどのケチか、どちらかかと」



痩身に窪んだ目をぎらつかせた、参謀らしき燕尾服の男がこちらを睨んでいた。

仕事中なのか、何かの書類を片手にして、すぐに目線を切る。会話の意思すら感じない。こいつ、本気で最初から交渉するつもりなんか無いな。あんな不利な条件突き付けておいて



『礼儀を知らないようだな、田舎者は』


「そりゃ申し訳無い。勝手に部下を捕らわれてるもんで、焦ってるんだ」


『客人に武器はいるまい?』


「武器?この国は女性をえらく高く評価してるんだな?」



こんな会話を間に立ったアイはすらすらと通訳していく。どんな気持ちなんだろうか………まあ考えても仕方ないか。言葉が通じないとどうしようもないからな。



『それで、ここに来たということは、決心が付いたということで良いのかい?』


「いや、田舎者は物の価値に疎くてな。今調べさせてる。地図は貰っても?」


『………まあ、構わんさ。良い返事を期待しているよ』



露骨に嘆息して肩が落ちた。もう少し気持ちを隠そうとか思わないんだろうか。書類を書く手も止めず、見た目通り裏がありそうな声を纏わりつかせてくる。



「ところで、今日はここで食わせてくれるってことで良いんだよな?」


『ああ良いとも。何日でもゆっくりしていくと良い。どの田舎よりも旨いものを出せる』



身に覚えのない皮肉が飛んできたことはともかく、これで飢えることはないか。ここから出るときは土地を買った後ここを滅ぼす準備ができてからだからな。よく考えれば滅ぼすほどの被害は受けていないが、まあ足掛かりとして死んでもらうぜ。へっへっへっ。悪役かよ俺は。



「ちなみに俺らに使用人は付くのか?」


『必要か?』


「まあ、うちのはここの使用人じゃないからな。見れば解る」


『確かに。生きる必死さを感じない。もちろん付けるさ。一番美人なのをな。好きにするといい』



アイの声がやや震えている。ここまで淀みなく翻訳していたものが、ワンテンポ遅れていた。端からそういう発想をするつもりはなかったが、美人なのを好きにしろってのはつまりそういうことか?冗談じゃない。やっぱりろくな奴じゃなかったか。

特に話したい事があるわけでもない。余計に情報を聞き出して疑い混乱しても困る。そうだな………まあ、一つだけ聞いてもう戻ろう。



「いらんそんなもの。最後にこれだけ教えてくれ」


『何か?』


「ルシフェルって雨は降るのか?」


『まあ………それなりにな』



了解。あばよ。

再びあえて乱暴に部屋を出る。あの野郎立派なソファを前に座れの一言も無かったな。いや、俺もなんで許可を待ってたんだってことだけど。ちょっとビビってたかもしれないな。反省しよう。

部屋に戻ろうと歩き出すと、付いてくるアイが複雑な表情でいた。恐怖に悲しみが混じったものを上から押し付けてはみ出たものを噛み締めたような、不思議な顔だ………ああ、なるほど。



「お疲れ、アイ」


「いえ、当然です」


「あと、その………別に俺はアイをそういう目的で作ったわけじゃないから……まあ、安心?してくれ………」


「………ふふっ」




>>>>




夜。夕食が部屋まで運ばれた。なるほど、到底食べきれない量を出してきた。戦闘種族のランも同じ量らしく、こちらは逆に足りるのかと思ったが、どうやらエースにも同じ量が運ばれているらしい。まあ、エースが食事をするのか解らないが。

出来るだけちゃんと食べようと口をつける。うえっ。香辛料ばかりで美味しくない。今日も食卓を共にするアイも渋い顔だ。まだ貧相なアイの料理の方が旨い。これがここの好みか?寿命が縮みそうだ。



「香辛料って保存目的だろ………?こんなに掛けるか普通」


「かなり長く保存したものを使っていますね………ちょっと抗議に」


「やめろやめろ。どうせ向こうも残すと思ってるさ、こんな不味いもの」



保存が長くても肉が柔らかいだけマシだ。と自分をごまかしつつ、早速作戦を進める。いや違うな。作戦準備を進めることにする。



「ラブ。天城だ。聞こえるか?」

(聞こえている、マスター………)


「どうだ、何か解ったか?」

(報告する)



独り言と何ら変わらないトーンで問い掛け、耳元に直接返事が帰る。アイが少し驚いているから、小さな声に感じてもちゃんと聞こえているのだろう。

報告してきた内容に関しては、半日も経っていない事を考えると破格というか、圧倒的な情報量に驚かされるばかりだった。とんでもない情報収集能力だ。それとも、この大陸の情報管理が杜撰過ぎるのか。


この国は六大国のうち、最大の国土面積を誇る大国ルシフェル。北に豪雪地帯はあるものの、川に面した土地もあり、大陸で数少ない大森林を持つ………というか、殺人犯の潜んでいた森のことだが、結構地理的には恵まれているらしい。まあそこまでは地図を見れば割と解ったことだ。

広大な土地を活かした大量の農地を持ち、ライムギの一種を多く作っているらしい。しかし栽培はかなり雑らしく、この国の人口もやはり少ない、はずだったのだが、軍事力増強のためにこれを強引に増やし、結果として基本的に慢性的な食料不足に。その上圧政が敷かれたことで民衆の支持は得られていないようだ。



「典型的な面倒な国だな………」


「味付けが濃いのはそのせいもありそうですね。あまり味の良い穀物ではありませんし」


「まあ、どうせもう二度と食べないだろうさ。政治体制は?」

(単独一家による絶対王政。現国王にも跡取りが既に)


「なかなか崩しやすそうではあるんだがな………結構軍事に力を入れてるっぽいし、戦力追加が………」


「隣国などは?」

(ルシフェルほど軍力に傾いた国は無い。ウリエルとの小競り合いもあるが、基本的にはルシフェルが押している)


「取った後の諸々を考える必要が………いや違うな。考えるも何も、やるしかないのか………」



何にせよここから出るには、脱走するか不利取引を受け入れるしかない。城から兵士を振り切ってわざわざ出ていったらまず間違いなく追われる身となるだろう。地図によると拠点の森は南東の国ガブリエルの領土だが、他国からの逃亡者を庇うはずがないし、そもそもそこまでする手間を考えると面倒以外の何でもないわけだ。

思わずため息が漏れる。もっとこう、自由度の高い動き方を選んでいけると理想だったんだけど、どうしてもこう、決められた一択を選ばされ続けている気がする。



「解った………ルシフェルの城や王都の兵力を調べてくれ。増援もだ。半日で来れる兵力は合算。できるか?」

(了解、マスター。期限は)

「最速だ。速ければ速いほど良い。一人で大丈夫か?何人か増やすか?」

(……もう一人いると捗る)

「了解。同族の部下を二人作るよ」

(感謝する。では)



ラブとの会話が途切れ、俺は思考を巡らす。やることは決まった。あとはやり方だ。食料的に時間がない。『生命の樹』を開いて先行種のページを開き、念じて人数を追加する。第一号はともかく種族が増えると名前をつけるのも覚えるのも面倒なので、特に何もしない。俺に忠誠を誓う以上、俺のつけた名前を持っているかで序列が生まれるだろう。

まずこれから、最低でもこの国を落とさなければならない。それも、明日中にできるのが理想だ。その後、しばらくはルシフェルに元々備蓄してあった食料で食い繋ぎながら、農地改革と転換を行う。

うちの兵士は文字通り好きに増やせる。食料さえあれば数で押すことだって不可能じゃない。食料が安定すれば兵士でない種族を作ることも可能だ。こうなると、ルシフェルの広大な土地が役に立ちそうだ。



「アイ」



肉の最後の一切れを食いちぎって、生命の樹を消して立ち上がる。まずはこの城から出る。楽勝だ。こんなところで負けるはずがない。作ってしまった種族達のためにも、この戦いだけは勝たねばなるまい。



「はい」


「やるぞ」


「………はい!」



まずは穏便に取引を成立させよう。夜中だが叩き起こして今夜中にここを出る。


かくして。

六大国がしのぎを削る大陸ボードを、後に統一する国家の、最初にして最速の国盗りが開始されたのである。

ちなみに、ランもエースも囚われていたことに関しては何のダメージも負っていなかった。

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