↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
4/9

4、私にとって大切な...

玲ちゃんがいなくなってもぉすぐ1ヶ月になります。


私にには、玲ちゃん以外にも大切な人ができました...。


それは、蓮という中学からの友達です。


玲ちゃんがいなくなってさびしいときもあるけど、

そんなときは蓮がいつも、励ましてくれます。


私は、そんな蓮が大切な人に思えてきました。

ちょっと、噛み合わないとこもあるけど、でも、私にとっては...

いてくれなければいけない存在になってきました。


蓮といると、昔のことを思い出します...



私は小さい頃に、同じ年の幼馴染がいました。

今では、もぉ私のそばにはいないけど

蓮といると思い出すことがある...


私の昔の幼馴染と

今、中学になってできた友達の蓮と

合わさる事があって、

正直悲しくなったりします


でも、私にとっては蓮は

昔の幼馴染じゃないことはわかっています


だって、私の幼馴染は私をかばったせいで今も、意識不明の状態ですが・・・。

私のせいで幼馴染が意識不明の状態になったので、

中学のときからは、一度もお見舞いにいっていない。

だから、蓮を見ると悲しくなる・・・。


中学卒業までには一度はお見舞いに行きたいと思っている

でも、怖くて顔を合わせることができないとおもう。

だから。。。



「蓮・・・あのさ」


「どうした?」

いつものように明るく対応してくる蓮。。。


「私、ちょっと大事な用事があるんだけど、ついて来てくれないかな?」

私は、恐る恐る聞いて見る。。。


「何?大事な用事って・・・。」

蓮は首をかしげながら問いかけてくる


「実は、お見舞いに行きたいんだけど、一人じゃ心細いからついてきてほしいの」

「いいよ、俺でいいなら」

「・・・ありがとう」


私は、そんな蓮がスキだ。。。

いつも明るくて、いう事を真剣に聞いてくれたり

いつも寂しいときに傍に居てくれる蓮がスキだ・・・。

もちろん友達としてだけど...


そう思いながら、私と蓮は

私の昔の幼馴染のいる病院にいった。。。



読んでくださってありがとうございます!

いきなり実嘉の話に移ってしまったので読みずらい方は申し訳ありません...

次の話は、実嘉と蓮、そして

新たに登場してくる実嘉の昔の幼馴染にも注目です!!


次回も、がんばるのでよろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。