4、私にとって大切な...
玲ちゃんがいなくなってもぉすぐ1ヶ月になります。
私にには、玲ちゃん以外にも大切な人ができました...。
それは、蓮という中学からの友達です。
玲ちゃんがいなくなってさびしいときもあるけど、
そんなときは蓮がいつも、励ましてくれます。
私は、そんな蓮が大切な人に思えてきました。
ちょっと、噛み合わないとこもあるけど、でも、私にとっては...
いてくれなければいけない存在になってきました。
蓮といると、昔のことを思い出します...
私は小さい頃に、同じ年の幼馴染がいました。
今では、もぉ私のそばにはいないけど
蓮といると思い出すことがある...
私の昔の幼馴染と
今、中学になってできた友達の蓮と
合わさる事があって、
正直悲しくなったりします
でも、私にとっては蓮は
昔の幼馴染じゃないことはわかっています
だって、私の幼馴染は私をかばったせいで今も、意識不明の状態ですが・・・。
私のせいで幼馴染が意識不明の状態になったので、
中学のときからは、一度もお見舞いにいっていない。
だから、蓮を見ると悲しくなる・・・。
中学卒業までには一度はお見舞いに行きたいと思っている
でも、怖くて顔を合わせることができないとおもう。
だから。。。
「蓮・・・あのさ」
「どうした?」
いつものように明るく対応してくる蓮。。。
「私、ちょっと大事な用事があるんだけど、ついて来てくれないかな?」
私は、恐る恐る聞いて見る。。。
「何?大事な用事って・・・。」
蓮は首をかしげながら問いかけてくる
「実は、お見舞いに行きたいんだけど、一人じゃ心細いからついてきてほしいの」
「いいよ、俺でいいなら」
「・・・ありがとう」
私は、そんな蓮がスキだ。。。
いつも明るくて、いう事を真剣に聞いてくれたり
いつも寂しいときに傍に居てくれる蓮がスキだ・・・。
もちろん友達としてだけど...
そう思いながら、私と蓮は
私の昔の幼馴染のいる病院にいった。。。
読んでくださってありがとうございます!
いきなり実嘉の話に移ってしまったので読みずらい方は申し訳ありません...
次の話は、実嘉と蓮、そして
新たに登場してくる実嘉の昔の幼馴染にも注目です!!
次回も、がんばるのでよろしくお願いします。




