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裏話 其ノ二


 裏話空間にて


優花「また来ましたよ、この空間‥‥‥」


沖田「優花殿、ここはそんなに嫌な空間な場所なんですか?」


優花「いやそういうわけじゃないんだけど‥‥‥。なんか本編の私とめちゃくちゃ違うというかなんというか‥‥‥」


沖田「そうですか? 対して変わらないと思いますが‥‥‥なんだったら私は本編ですらキャラが結構違いますから」


優花「あー確か‥‥‥に?」


沖田「そうですよ! 最初はクールかダウナー系かと思ったらなんか明るい系になってたしこの作者どうなってるんですか!?」


優花「これだからFGOで近藤さんを引けなかったんだろうね。なのに何故か川上さんは十連でって‥‥‥さて! 雑談というかなんというか重めの空気はここまでにして!! ちゃんとやりましょう!!」


沖田「オォーー!!」


N「さて我が君今回だがまず初めに‥‥‥」


沖田「急に出てきてなんなんですか!? あなた!?」


優花「あっ、私と同じ反応」



 ◇◇◇


N「我が君今回最初の並列形態の【沖田魂】が出たということなので【我桜(われさくら)魂】も含めスペックを公開するとしよう」


優花「そういうのって中間形態が出てからじゃ‥‥‥」


沖田「いえ優花殿特に問題ないとは思いますが‥‥‥ですがそういうのって個別のページに徐々に更新していく物だと‥‥‥」


N「この本によると、細かい設定は後に別ページで作るらしいのだがそこにはスペックや機能しか載せないからスペックを見ながら雑談をしてほしいと書いてある」


沖田「なるほどなら別に私は構いませんよ‥‥‥少しだるいですけど」


優花「まぁ別にいっかぁ‥‥‥?」


N「では行くとしよう」


 ◇◇◇


 早見優花【我桜魂】 スペック

身長:159.1cm

体重:47.5㎏

パンチ力:4.4t

キック力:6.8t

跳躍力:53.0m(ひと跳び)

走力:4.1秒(100m)

必殺技:未定


 ◇◇◇


優花「おーよく跳ぶー!? ビルドのラビットタンクより二m低い程度に跳ぶんですけど!?」


沖田「走力の方はゼロワンのライジングホッパーと同じですか‥‥‥もしかして狙ってますか?」


N「たまたまとこの本には記されているよ。基本的にゴーストのオレ魂よりパンチ力とキック力を抑えてその分を跳躍力と走力に回した結果こうなってしまったらしい」


優花「というか『4』多くない!? 私死んでるから!?」


沖田「そこはどうなんでしょうか。【我桜魂】が死神っぽくも見えるんでそこから来てる可能性はありますよね」


N「肩装甲の桜は後付けらしいからその説は濃厚だろう」


優花「ちょっとしれっと知りたくない情報混ぜないでくれます!?」


沖田「あれというか必殺技が未定って本編で使ってませんでした? 春道 一閃! って」


N「あれは我が君が使っている大鎌【桜大鎌】にあの魂石を介しての技だから別枠ということとこの本には記されているよ」


優花「! あの水色の魂石って結局なんなの?」


タマ「じゃあそれはボクから話させてもらおう」


N「おやおやこれはこれはタマ様おおよそ千年ぶりですね」


タマ「? ‥‥‥あっ! お前n」


N「おっとここではNとお呼びください」


タマ「そうかならそうしよう。さて話すが、あの魂石は【青空魂】古来よりこの日本の地に存在する魂石の一つなんだ」


優花「はーい質問そもそも魂石ってなんなんですか」


タマ「超絶劣化版ガイアメモリ」


優花「あざます‥‥‥」


タマ「戻るが、この魂石、使用者の力を解き放つ特性を持っていてな。いわゆる必殺技限定の魂石だ」


沖田「なるほど、店頭で売れ残るアイテム枠ですか」


優花「あはは、確か‥‥‥に?」


N「さて次に行くとしようか」


 ◇◇◇



 早見優花【沖田魂】 スペック


身長:159.1㎝

体重:45.5㎏

パンチ力:6.8t

キック力:14.2t

跳躍力:45m(ひと跳び)

走力:1.2秒(100m)

必殺技:《絶技 三段突き》



 ◇◇◇


優花「跳躍力以外すべて負け、た‥‥‥」


沖田「そう落ち込まないでください優花殿! 跳躍力は勝ってるんですから!」


優花「うん、そうなんだけどさ‥‥‥なんかラビラビの気持ちが分かった気がする」


N「我が君よ安心してくれ。【我桜魂】は歴代主人公ライダーの初期フォームと照らし合わせたら割と高い部類なのだから」


タマ「フォローになってなくないか‥‥‥それ?」


優花「はぁぁぁぁぁぁもういいです。というか何気に思ったんですけど沖田さんの絶技三段突きってどうなってるんですか? 一度目の突きより三段目の突きを相手に突き刺すなんて」


沖田「それはあれですよあれ‥‥‥気合ですよ‥‥‥キ・ア・イ」


タマ「やっぱ沖田、お前土方の奴より脳筋だな」


沖田「な!? なに言ってるんですか!? 私が土方さんより脳筋なんてありえません!!」


優花「脳筋‥‥‥‥‥確かに」(史実に残ってる沖田総司の情報を見ながら)


沖田「ちょっと!? 優花殿!?」


N「我が君のパンチ力は沖田総司のキック力と同じ‥‥‥なるほど脳筋ですね」


沖田「どこが!? 意味わかりませんよ!?」



 ◇◇◇


優花「今回のオチってある?」


タマ「さぁ? ないだろな」


優花「ざっけんな!!!」


 終わり

次回予告!


「斬っていいですか」


「ワタシは毘沙門天の生まれ変わり!上杉謙信である!」


「えっ先生が!?」


「オレと契約しないか」


「魔女がぁ!!てめぇさえいなければ!」


「は? ふざけないで」


 明かされるは優花の笑顔の一端__白い龍と交差する。


「憑依‥‥‥」


「誰!?」


 そして、現れる新たな––


第五話【軍神 先生 越後の龍】

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