裏話 其ノ一
次回予告はちゃんとします!!
裏話空間にて
「やぁ我が君、こんなすぐに会えるなんて光栄の極みだよ」
「急に何!?ここはどこ!?あなたは誰なの!?」
「どこかという質問か、それが我が君ご命令とあらば答えてあげよう。ここは本編とはまったくの関係を持たない、少し変わった空間だよ。どうだい」
「これはご丁寧に‥‥どうも。いや、まずあなたの名前を教えてよ!」
「それは本編のネタバレになるので秘密だよ。まぁここではNとでも呼んでくれ」
「は、はぁ‥‥ネタバレって何!?」
「それは君の手元にある本に乗ってあるだろう」
「あっホントだ」
優花の手元にあったのは「優花補完台本①」と書かれた本だった。
「えーと、わざわざ私たちを呼んでおいて何するつもりなの、Nさん」
「飲み込みが早くて助かるよ。流石は我が君だ。でだこの本によると、どうやら今回はこの作品が作られた訳を話してくれというわけだ」
「この作品ってなんかモチーフでもあるの?なんとなく察することも出来るけど‥‥」
「もちろんさ、作者によると、仮面ライダーゴーストを久々に見ながら最近初めて見たFGOをやっていると日本の英雄だけをたくさん出してその人たちの力を使う作品書きてぇとなったらしい」
「仮面ライダーゴーストねー。Vシネは面白いって言われてるよね」
「作者はまだVシネやアラン英雄伝を見たことがないらしい」
「何やってんだぁ!!この作者は!!」
「ちなみに作者は闘魂ブースト初登場回やその後の坂本竜馬編までは覚えていたらしいのだがなんで小さいころ仮面ライダースペクターにあこがれたのだろうかと思いながら視聴を続けたらしい。ちなみに我が君の好きなフォームはなんだい」
「私は‥‥そうだなノブナガ魂とかかな。見た目というか音声が好きなんだよね、中身のマコト兄ちゃんは‥‥まぁうんねぇ」
「流石は我が君というところだ。作者はリョウマ魂らしいが興味があるものなどいないだろう」
「流石にひどくない!?‥‥‥‥でFGOに関してはどうなの。FGOはちゃんとやってるのこの飽き性気味な作者は」
「我が君も意外と辛らつだね。ふむFGOに関しては本当に進めてないらしくまだ一部三章までしか進めきれてないらしい」
「ほんと、終わってるねこの作者。序盤の序盤すぎるでしょ」
「それに関しては反論の余地はないな。さて話を戻すがFGOからは特にこれと言って得たアイデアはないらしいが英雄や偉人の擬人化やら女体化やらを調べることに興味を持ったらしい」
「それだけ‥‥?」
「それだけらしい。あと織田信長と沖田総司は絶対に出したかったらしいからまぁそこはFGOから受けた影響と言えるのかもしれない」
「何だよ、それ!!」
◇◇◇
「で、次は何話すの」
「そうだな、次は仮面ライダーをモチーフにしているようなので主人公の比較などをするみたいだ、我が君」
「へ、へぇー‥‥でこれは?」
「これは比較映像を流すためのテレビだよ、我が君」
「な、なるほど。けどさ流石に大きすぎないかなもはや壁だよ」
「そういうところは気にしないのがお約束だよ、我が君」
「すーわっかりましたーー」
~比較映像スタート~
タケル殿「命、燃やすぜ!」
優花「さぁ、咲き誇れ!」
~比較映像終わり~
「あーあれだね、タケル殿は自分に言ってるけど私は相手に向かって言ってる? のかな。わかんないけど」
「そこはこの作品を見ている読者や我が君自身に任せるよ。ただまぁ俺は我が君の言葉は我が君自身にも言っていると思うよ」
「あっそうなんだ、というか思ったんだけど私の必殺技って仮面ライダーガヴのケーキングフォームのキック技みたいだよね」
「確かにその通りだね。実際作者もそれをイメージして書いていたようだよ。流石だよ我が君」
「やっぱりそうだったんだ。あと他にも聞きたいんだけどなんで私は大鎌を使うの? そういう仮面ライダー私はあんまし知らないんだけど。誰かいるの?」
「作者の趣味らしい。それに二話でタマ様が我が君に投げた魂石は本当はああいう使い方ではなかったらしくタマ様の状況的にそれはやめておくかとなったらしい」
「タマ様って何?」
「おっと失礼これは言ううべきではなかったな」
~比較映像スタート~
黒ウォズ「やぁ我が魔王」
N?「やぁ我が君」
~比較映像終わり~
「ほぼ同じじゃんか」
「いや違うよ、我が君。この本によれば‥‥」
「そういうところも似すぎじゃない!?」
「そこは気にすべき所ではない、と言いたいところだがまぁいいだろう。この作者の作品で謎に包まれたキャラや敵キャラに仮面ライダーの要素を入れると何故かそのキャラのアンチテーゼに近いものになるから、俺のようなキャラは珍しいだろう。例を挙げると『仕えるもの語』に出てくるキンという作者自身は一番書きやすいと思ってる敵キャラは仮面ライダーガッチャード要素が入っているらしいのだがデイブレイク宝太郎やグリオンを否定するような敵になっているようだ。その他にも‥‥」
「ストッーーープ!!! ここは『英雄の魂 日の本にて 咲き上がる』っていう作品内なんだよ!! 作者が書いてる他の作品を宣伝する場所じゃないです!!」
「おっと失礼我が君。俺としたものがついつい長文で喋ってしまった。ミステリアスなキャラでやらせてもらっているのにな」
「うん、多分あなたはあれだ本編にがっつり出てきたらギャグキャラになる奴だ、近いキャラ的にはウルトラマンZのZさんとかのが近いと思う、多分だけど。と、その前に!! なんであなただけ仮面ライダージオウからなの!! 」
「それは作者が急遽ウォズみたいな語り部のキャラクターが書きたくなったかららしいと書かれているよ、我が君」
「適当か!!」
「作者は瞬瞬必生というジオウの言葉が好きらしくその場その場で浮かんできたアイデアを小説に突っ込んでるみたいだ。だから正直なことをいうと一話はまともに原稿も書いて考えてるがそれ以降はプロットとかは存在しないようだ」
「バカだろ、この作者!!!」
「さて、次の比較と行こうか」
~比較映像スタート~
仙人「生き返りたいか、そりゃ生き返りたいよな」
「ううん、そこまで偉くはない」
タマ「さっさと起きろ!」
「ボクは神様だよ」
~比較映像終了~
「これは私達二人と比べたらまだ分かりやすい方?」
「そうだね我が君。仙人と神、圧倒的に別物だ。他にも見た目がおじいさんとショタなども違うな」
「いや、それはそうなんだけど、‥‥(普通気絶してる人に水かけるかな。改めてみても何を思ってやったんだろうとしか思えない)」
◇◇◇
「さてどうだったかな我が君、比較映像は」
「うん、良かったと思うけどさ。‥‥‥‥なんでなーはの比較映像だけないの!! なーはは仮面ライダーで言うところのヒロイン枠だよ!! 重要じゃんか」
「作者によると、まだ八波千華というキャラがまだうまくつかめてないらしく、仮面ライダーゴーストのヒロインのあかりと比較するのはなんか違うらしい。そういう科学者枠は別に用意するらしい」
「何、それぇぇ!!!!」
~裏話終了~
次回予告!!
「あー勉強嫌だー」
「なんだろう、こんな時間に」
「改めてまして私は冷静沈着の剣士、沖田総司と申します」
「ふざけてるのか、お前」
「私は所詮人斬りですから」
「もらうぞ、その力」
第三話 【突然 訪問 一番隊隊長】




