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宇宙ステーション
今回は『銀河の…』で登場する宇宙ステーションです。
宇宙船の中継基地から天文台や研究所に工場まで、とにかく色々な目的で使われましたが、メインのお仕事は太陽光発電所。
地球=月のラグランジュポイントで全長20キロ超えという恒星間移民船を量産している関係から、どうしても必要な設備なのです。
ここで作った電力はマイクロ波にして各所に送り出されるのですが、上の方から見るとこんな感じ。
実際には上からと言うより、太陽を向いている面と言うべきですかね。
この受光ユニットのさしわたしは200メートルくらい。コンセプション級の宇宙船の全長が400メートルなので、人類が作ったモノとしては大きなものの部類になると思います。
そして、この宇宙ステーションには他にも色々な設備も付いています。
その主なものは宇宙駅と工場設備などです。恒星間移民船に組み込む機械はここで作っているんです。他には宇宙天文台や無線中継所、食糧工場や研究所などがあります。
そして、ランダー・ゼロもこうしたステーションのひとつで開発されました。
ランダー・ゼロの初飛行シーンはこんな感じ。
これでも全長は25メートルあるんです。




