ランダーは超音速カイトで
前回のロボットの残骸はまあ… アレですね。
身の丈に余るモノに挑戦して失敗したって所でしょうか。
だから、今回は比較的簡単な所で、ランダー。
本来ランダーという英単語の訳語は着陸船になります。
アポロ計画で月面に降りたのとか、火星に無人探査車を送り込んだアレですね。
でも、こっちのランダーはスペースシャトルっぽいモノだったりします。
とりあえずは宇宙と地上の間を自力で移動できることを目指してみました。
で、出来たのがこれ。
ある程度の曲芸飛行も出来る万能選手なので、色々な場面で使われています。
全部のバージョンを描くのもアレなので、今回挑戦するのは最終後期型。
ファースト・フォーやオーデル少佐たちが使っていた機体です。
で、対地角度50度というトンデモ角度で大気圏に……
ちなみに貨物室には探検車と言うか、それっぽい物を積んでいる事が多いです。
というかユニット式になっているので、規格に合えば何でもアリかも。
探検車に積んでいる大砲を使って、ドラゴンと空中戦……
……書きませんよ?
あたしゃ、そこまで文才があるとも思ってないです。