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久しく

作者: あほげ

かなり前に日記を書きたかったが為にこのサイトでエッセイという名の日記を書いていたことがあった。

先日好きなアーティストのコラムを見て天才の作る文章に圧倒されて羨ましくなってしまい、自分もまた何か文章を書きたいと思い立ち、エッセイという名の日記を再開させようと思う。


文章力がすごい人を天才だと思ってしまうのは私に文章力がないからなのだろうか、(文章力がすごいという文章が既に文章力がない気がして少し悲しくなった)

好きなアーティストのコラムにも書いていたが、才能というものは努力の結果であって、生まれたときから才能が備わっている人なんてほとんど無に等しく、逆に今まで頑張ってきたその過程を全て才能という2文字で片付けられてしまうことはなんとも言えない気持ちになると思う。だから才能というものは無いのと同じ。

自分が他人に才能があると言われると才能じゃなくて努力だろって思う、けれども自分は他人を見てこの人には才能があるな、羨ましいなと感じてしまう。なんなんだろうこれは。

自分が持ってないものを持ってる人を見て『あの人は才能がある』と努力を才能と言い換えてしまうのは尊敬なのか劣等感なのか、なんなのか…

話が逸れたが私は文章力を鍛えたくてこの日記を始めた。

好きなアーティストのコラムを見ても、会社の社内メールでもなんでも、適切な言葉を使える人間は素敵だと思う。自分は誤魔化しがちだし特に文章力を鍛えようと努力をすることもなかった。ただ難しい日本語を使える人がカッコイイとかそういう理由ではなくて、語彙力が身についていることや、色々な言葉を知っていることはその人の世界を広げているに等しいと感じるし自分もそれになりたい。今度持ち歩きやすい辞書でも買おうかと思う。



本当に久しぶりにこのサイトにログインして、名前があほげだったことに笑ってしまった。なんでこんな名前をつけたのだろう笑

大体想像がつくけども、当時高校生のときにアホ毛が凄すぎて同級生にいじられていたのがきっかけなんだと思う。ちなみに数年経った今もアホ毛は健全でした笑

当時は本当に悩みとか頭のおかしいことばかり投稿していた。テストをカンニングする奴はひき逃げをする、とかいうトンデモ理論について長々語ってた時期もあった。今考えればどんな思考回路でそうなった?となるが、当時の私はそれが根拠の無い理論だったのではなくて、自分なりに筋を立てて考えた1つのエッセイだったんだと思う笑

そう考えれば当時の脳内は今よりもよく回っていて、且つ他人はあまり考えないようなユニークなことを思いつく脳ミソをもっていたんだと思うと少し妬ける今の自分もいる笑

しかもそのトンデモ理論に否定的なコメントがついたことも思い出して少し笑えた。確かに変な考え方だった。コメントありがとうございました笑



当時みたいにひねくれた考えだけではなくて世界の美しさとかについても話せたらいいな、と思う。不定期になりそうだけど。


桜が散ってしまってはじめて桜の写真を撮っておけば良かったと思った。朝はいろんなことを考える。桜が散って地面に落ちてる様子を見て美しいなと思った。咲いているところを目にしていないので思い出せない、来年は撮りたい。

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