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カリロボ  作者: 広瀬ジョージ
エリア2編
57/95

03.アナザーワールド


 桜を送り届け山下が部屋に着くと、妹の葵はポリポリと芋けんぴを齧っていた。


「おかえり圭兄」

 食べ物を見つけては食べているくせに、芋けんぴを摘まむ指やその手足は小枝のようだ。

 食べたものは全てエネルギーとして消費してしまって全く身についていないのだろう。


「ただいま。すぐに出られるか?」

 山下はスーツから葵と似たような普段着に着替えながら問いかけた。


「うん。待ちくたびれたよ」

 葵は芋けんぴを袋ごと掴みあげ、残りわずかになったそれをざらざらと口の中に流し込んだ。

 山下が靴を履き部屋の外に出ると葵もそれに続いた。


 葵はくつに足を突っ込み、つま先で数度地面を叩いて靴に手を触れることなく履いた。

 二人が部屋を出ると心許ないカギを一応閉めて歩き出した。


 二人の横を防犯カメラが搭載された飛行ロボが通り過ぎる。

 ここに樹がいれば正式名称を答えられるだろうが、残念ながら山下には分からない。

 このロボットは通称オーヤサン、監視カメラの昨日と簡単な通話機能を備えている。

 家賃を滞納しているとしつこく追い回されるようだが、幸いまだ追いかけられたことはない。


 古い建物に一つだけハイテクノロジーなオーヤサンは浮いて見える。

 あんなものにお金をかけず、傾いた廊下を何とかしてほしいが未だに直っていない。


「圭兄遅かったね。」

「すまん。姫乃の仕事が長引いてたんだ」

「桜、送ってきたの?」

「あぁそうだ。」

 そう答えると葵は頬を膨らませた。


「なら、樹んちで待てばよかった。」

 確かにそれでも一緒だし、むしろ葵をここで拾っていく手間を考えたらそっちの方が良かっただろう。


「圭兄、樹の事避けてるでしょう?」

 最近になって同世代の学友たちと過ごすようになってから葵はなかなか鋭い。

 嬉しい変化であると同時に少し煩わしい。


「別に。避けてるわけじゃない。ただ色々問い詰められるのが面倒なだけだ。」

「それを避けてるって言うんだよ!」


 文化祭の騒動、正確にいえばそのちょっと前から樹に不信感を抱かれているのは薄々感じていた。

 葵の存在もそうだが、樹の父親と接点があった事すら話したことはないので、それは当然の反応と言えば当然だと思う。


 質問攻めにしたい気持ちも分からなくはない。

 しかし樹も山下と同様、桜に質問の内容もその解答も聞かせたくないようで、桜がいるときにはその話題に触れてこない。

 樹が桜が席を外すタイミングを見計らっているのがよくわかる。


 正直、子供の頃から見知った相手にそのような視線を向けられるのはつらい。

 だがそれは樹にも言えることで、よく見知った相手にそのような視線を向けたくはないだろう。

 むしろ情報が少ない分樹の立場の方がつらいのかもしれない。


 葵はあぁあと大袈裟に溜息をついた。

「樹んち今日麻婆豆腐だって。食べたかったな……」

「お前はうまい飯食いたいだけだろ。大体、毎日人の家に通って……これが普通の状態だからな。」

「圭兄だって葵が来る前はたくさん食べてたでしょ!」

 それを突かれると弱い。


「そんなに食いたければお前だけ世話になってこい」

「それじゃ嫌だ」

「どうしたいんだよ」

「圭兄も一緒が良い」

 山下はフッと吹き出しだ。


「子供じゃあるまいし……」

「十九までは子供でいいんだもん。公民で習ったもん。まぁ、それは今置いとく。アオだけで行くと変だもん。桜も悲しいよ」

「アイツ、大勢で囲うの好きだもんな」


 葵は再び大袈裟に溜息をつくと同時に、今度は古典的やれやれポーズをとった。

「圭兄は分かってないなぁ!」

「ウザいからそのポーズやめろ」

「桜、たくさんの人が来てくれるより圭兄に来てほしいんだよ!」

 葵は山下の反応を伺うようにニヤニヤと笑いながら山下の周りを跳ねた。


「そりゃ、一人の方が食費嵩まなくって済むからな。」

「ちがーう!!!そういう意味じゃないー!!!」

「分かっている。それくらい」

 地団太踏む葵を置いて歩き続けていると葵が背中に飛びついてきた。


「樹も言ってたよ。」

 葵が山下の耳元で呟いた。


「『山ちゃん、最近来ないね』って」

「そうか」

「樹、怒ってないよ?」

「なんで俺たちが喧嘩してるみたいになってんだ」


 葵は山下をよじ登り、肩車の態勢をとった。


「イツキねー」

 葵は山下の問いかけを無視した。


「『山ちゃんが何してても別にいいけど。アネキを悲しませるような事はしないでね。』だって」

「……アイツがそんなこと言ってたのか?」

「うん。だからまた家においでって」


 樹は何も知らない筈なのに、まるでこれから山下のとる行動を見透かして、釘をさしているようだった。


 考え過ぎだろうか?

 きっと考え過ぎだ。

 具体性に欠ける。


 だとしても、もしこれから向かう場所が桜を悲しませるものだとしたら、樹のたった一つの願いも叶えられないかもしれない。


「圭兄、なんか考え事してる?だってほら」

 葵肩の上からは眉間に刻まれた皺を指でなぞる。

 山下はこそばゆくなって葵の手を跳ね退けた。


 葵は山下からぴょんと跳ねおりると横に並んで歩いた。


「簡単なことだよ圭兄!また桜ン家でご飯食べて、寝て、学校行って、圭兄達は仕事行って……!」

「あぁ、そうだな。」

 山下の心許ない返事を聞くと葵は諭すように言った。


「圭兄は余計な事、考え過ぎなんだよ。」

「余計な事か……」


 そう言ってしまえばそれまでだが、そんな一言で片付けられるわけもない。

 山下の悩みは葵にとっても余計な事ではない筈だが、しばらくその事には気が付かずに能天気に過ごしていてほしい。


 二人が歩き始めて15分後、目的地に到着した。


 目に優しくない蛍光色のポップな書体でオオナミとローマ字表記されている。

 ここは全国にチェーン展開している大型ゲームセンターだ。


 自動扉は閉じているが、中からけたたましい音が漏れている。

 二人が扉の前に立つと、暖房のもわんとした熱気が冷えた頬にあたる。


 笑い声、機械音、コインの排出される音が鼓膜を刺激する。

 構わず店内に突き進む。


 時間が時間なので小さい子供は見当たらない。

 UFOキャッチャーに夢中になっていた若者達が一瞬チラリとこちらを見たが気にするようでもなく、新たにコインを投入した。


 二人がまず向かったのは建物の中心にあるカウンターだ。

 防犯のためか、人件費削減のためか、昼間と違い人はおらず、代わりにタッチパネル式の発券機が二台置かれている。


 葵が率先して前にでてパネルを操作する。

 指先を彷徨わせた末に『RPCチャージ』の上で止まって山下に確認をとりタップした。

 山下は財布に入れていたカードを葵に手渡す。


 カードはU‐1000SPと印刷された特別仕様のものだ。

 これは牧原から手渡されたもので以前は上限まで金が入っていたが前回で底を尽きた。


 カードを投入口に入れて金額設定画面に移る。

 葵は再び山下に指示を促す。

 これは山下が代わりに操作した。


『紙幣を投入してください。』

 山下は財布の中から八枚取り出した。


 横の機体で両替しに来た中学生らしき男子が一瞬ギョッとして山下を見た。


 それもその筈。

 山下達が使おうとしているのは、彼が使う量の約百倍の金額だ。

 しかもそれを一夜にして使い切る。


 山下は一枚一枚淡々と投入していく。

 両替し終わった男子が仲間とコソコソ噂しているのを背中に感じた。


「プロか聞いてみろよ!」

「お前が行けよ!」

「プロなら家にあるだろ?」

「ゲームに8万も使うヤツ初めて見た!」

「ヤベーヤツだ!」

 興奮交じりに話しているのも山下と葵の耳によく聞こえる。


 それは二人がたまたま人並み以上に優れた聴覚を持っているからであって、彼らは二人に聞かせたくて言った訳ではないのだ。

 まさか彼らもけたたましい店内で、ゲーム機越しに話を聞かれているなんて思っていないだろう。


 手が早い葵だが以前睨んだのを注意してからは相手にしなくなった。

 今はただカードにお金が貯まるのをパネルで確認していた。


 一枚一枚入れる時間は、別の使い道を考えそうになる自分と葛藤しなければならない。

 彼らがバカじゃねーの?!と思うのは仕方がないのかもしれない。

 やっと最後の一枚を投入し終えた。


 するとすぐにカードが手元に戻ってきた。

「行くぞ」

「うん」

 葵の他にさっきの中学生たちが遠巻きについてきた。


 子供向けの遊具コーナーを突き切って向かった先はこのフロアの隅にあるRPCだ。

 黒い革張りの椅子が、半球状のガラスドームで覆われたものが二つ壁を正面にして置かれている。


 RPC、ロールプレイングコントローラーは、ネット上に存在する仮想世界RPAにVIPプレイヤーとして入り込むための機械だ。

 VIPプレイヤーは通常のプレイヤーと違い、自らの身体をデータとして取り込み、できたアバターをRPA内で操る。

 そのため自らの身体能力がアバターに反映される。

 この機械を使えば五感を通じてRPAの世界を体感することも可能だ。


 プレイ人口は通常のプレイヤーの一万分の一程度しかいない。

 プレイ人口の少なさゆえRPCの需要は限られており、今日山下達が来ているような、そこそこ大きいゲームセンターに数台置いてある程度だ。


 葵は左の方のRPCに入って足を投げ出すようにして座り、急かすように山下を振り返った。

 山下も右側のRPCに着く。


 カードは一枚しかないので山下が葵の機体も一緒に操作しなければならない。

 一応大衆向けに作られたため、可愛らしいRPAの動物たちが操作を促す。

 山下は動物達にセリフを全て言わせる前にすべての操作を完了させた。


『タッチ画面に…次に…ホントにコ…はっじめるよぅ!!!楽しんでねぇ!!!』

 何が楽しんでねぇ!!!だ。だったらもう少し良心的な値段にしろ。

 山下は心のうちで毒付いて専用のグラスをかけた。


 半球状のガラスドームも動き出し、二枚重なっていたものの内一枚が移動し完全に密閉される。

 初めてRPCが稼働しているのを見た中学生たちが感嘆していたが、それも店内の音も、見事にシャットアウトされた。


 やがてドームも黒く煙りはじめ視界もシャットアウトされ、山下は目を閉じた。


 しばらくして、頬に風が当たるのを感じ、風の音が聞こえ、干し草の匂いがしてきた。

 山下が目を開ける。


 そこにはゲームセンターの壁ではなく、漆喰風の壁と木製の扉があった。

 先に動き出していた葵が木製のドアノブを回すところだった。


 ここはRPA内の秘密の村、ノコギリ村の村長とその息子夫婦の住む家。

 山下兄妹の第二の家とも呼べる場所だ。


「ただいま!」

「おかえり、アオ、ケイ!」

 ヘナーは待ちわびていたというように嬉しそうな声を上げた。


 食卓の上にはまだ席に着いていない二人の分の皿が用意されていた。


「さあさあ、早く席に着いた!」

 二人は促されるまま席に着いた。


「よう!一週間ぶりだなケイ!」

 すっかりこの家に馴染んだウィルスバスターU‐1000SP(シュガープラス)がヒョイとスプーンを掴んだまま手を上げた。

 食生活もすっかりなじんだようで、山下や葵と同じモノが小さい皿に乗っていた。


「皆揃ったことだし。いただくとしよう。」

 家長のガロンが手を合わせる。


「「いただきまぁす!!!」」

 葵とSPが叫ぶと、二人はもりもりと料理を口に運び始めた。

 山下もいただきますと言って食べ始めた。


 村長は料理よりも外の世界の話を聞きたいようで、葵が料理を飲み込むのを見計らって質問を浴びせた。

「最近はどうじゃ葵?」

「とくには何も!あ!そういえばね、アオ今度学校のみんなと一緒に旅行に行くことになったの!」

「ほうそれは、大変じゃのう……危険な場所なのか……?」

「ううん。森より安全だよ。それと綺麗なところなんだって!アオも始めていくの」


 山下はそれを聞いて思い出したというように葵を睨んだ。

「そういえばお前、修学旅行のこと俺に黙ってただろう?」

「樹が桜に言ったもん」

「『お前』が『俺』に言えよ。」

「知ってると思ったんだもん!」

 葵は口を尖らせた。


「まぁまぁ。ということはアオとはしばらく会えなくなるんだな。たくさん食べて行きなさい」

 ガロンのセリフに葵は大きく頷く。


「俺もしばらく会えなくなる」

「え?どうしてだい?」

 ヘナーが心配そうに聞き返す。


「俺は仕事でエリア2に……」

「圭兄も?!アオ聞いてないよ?!」

「今日決まったからな。という訳で俺もしばらくは来れない」

「そうかい……」

「まぁ、仕方がないさ」

 山下は申し訳なさを払しょくするように笑みを浮かべた。


「ごめんね、皆。」

「アオが謝ることじゃないさ!」

 ヘナーは葵の頭をポンポンと撫でた。


「でもまぁ、もっと簡単に会えるようになれればいいんだけどねぇ……」

 その言葉は山下に重くのしかかる。


 その気になればもっと頻繁に会いにくる事は出来る筈なのだ。

 今はお金を言い訳にしているが、あまり来ない理由はそれだけじゃない。


 それは桜と過ごす時間を優先しているからだった。

 彼女と過ごす時間と彼らとの時間は両立することは出来ない。


 例えば両親とは普段は離れて暮らし、自分は恋人と暮らすという人も多いと思う。

 山下にとってこの家の人々は親のような存在だし、桜もお互い確認し合ったことはないがそれに準ずる存在だ。

 そのように離れて暮らしても何も悪い事はないが、山下の場合は少し事情が違っていた。


 そのように離れて暮らしても、彼らは短い間だとしても皆で時間を共有することが出来る。

 長期休暇になると恋人と一緒に両親に会いに行くということが可能だ。


 しかし山下の場合は全くそれが不可能だ。


 桜をここに連れてくることは出来ないし、ヘナー、ガロン、村長を外に連れ出すこともできない。

 お互いに言葉を交わすどころか、姿形を見ることが出来ない。


 山下のみが両者を知っている。


 この状態で山下がもしどちらか一方を優先したとしたら、もう一方が自分より姿の見えないものを選んだかのように見えてしまう。

 実体のないものを優先するなど理解を得られるだろうか。


 RPAの中にいる彼らを選ぶことは樹の言う『アネキを悲しませる』に含まれるだろうか。

 ヘナー、ガロン、村長そして桜も状況を話せば好きなように振舞えばいいと言うだろう。

 そうしたところでどちらかを選べる筈もない。


 RPA内の人々か、現世の人々か。

 文字にしてしまえばヘナー達はゲーム内のキャラクターかもしれない。

 しかし山下にとってヘナー達はただの0と1の羅列ではないのだ。


 父親がなくなり、母が失踪した時に一番支えになってくれたのは彼らだった。

 簡単に別れを告げる事なんて出来ない。


「どうしたんだ、難しい顔して?」

 ガロンに指摘されて初めて手が止まっていることに気が付いた。


「いいや……なんでも」

 山下は口角を上げてみせる。

 ガロンは首を傾げて料理を口に運んだ。


 当初自分が居心地の良かったRPAを自ら出て、家の外に出たのは仁科の支配から逃れるためであった。

 それから村の住民であるリリが誘拐され、取り戻して。


 多くの人の協力を得て、仁科を討つことが出来た。

 リリも戻ってきた。

 現世にいる理由はもうない筈なのに。

 山下はまだRPAと現世を行ったり来たりしていた。



 

 いつものようにRPAにいる時間はあっという間に過ぎてしまう。


「ガーゴの手羽煮美味しかったね!」

 RPCから出た葵はポンポンとお腹をさすった後、不思議そうに首を傾げた。


「なのにあんまりお腹一杯じゃない……」

 葵は答えを求めるように山下を見た。

 山下はカードを抜き取り外に出た。


「そりゃ、家にあったRPCと違うしな。栄養補給されない機種なんだろ。」

 葵が長い事閉じこもっていたRPCは、RPA内で食事をとるたび体に栄養剤が補給されるタイプの物だった。

 ずっと同じ栄養剤を使うのは衛生上よろしくないので、ゲームセンターには栄養補給されない機種が多い。


「じゃあ、家からRPC持ってこればよかったねぇ……」

「持って来たって、今のボロアパートじゃ床が抜けるか電気が飛ぶぞ」

 RPCのプレイ料金が異様に高いのは莫大な電力がかかるからだ。

 RPCの機械を持っているだけじゃどうにもならないのだ。


 他のVIPプレイヤーはどこから資金を得ているのかと言うとスポンサーがついていて、スポンサーに設備の維持費用を出して貰い政経をたてている者がほとんどだ。


 しかし、彼らもスポンサー契約が済む前は多額のプレイ費用を出していたのだから元から金持ちの連中が多いのだろう。

 RPCを買い、維持しようにも金が掛かってしまうので、山下達はこうして奇異の目を向けられながらゲームセンターに通っている。


 流石にゲームを始めるときにこちらを見ていた中学生たちはもういなくなっていた。

 圭兄ぃ……と葵が横で情けない声を出していた。


「分かってる。何か食べ物買って帰るぞ」

 そういうと葵は山下を急かすように跳ねた。


「何食べよう?」

 山下はRPA内で満腹を感じてしまったためあまり食欲はなかったが、葵に合わせて考えている風に唸って見せた。


「ハンバーガー?」

「食べたい!」

 ファーストフードならそんなに値も張らないだろう。


 山下は自身の提案に納得しながら、葵とゲームセンターを出た。

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