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殺人鬼は多重人格!!  作者: 愛実(のえる)
3/3

恋の悩み??

休日なので、本を読もうと思っています。

私が好きなジャンルは童話です。一番好きなのは「屠殺ごっこをした子供の話」です。

残酷に考える人の方が多いけれど私はこれを何回も読み返したくなるほど好きで読み返しているのですが、そうではないと考えています。

「乃和ー!」

はぁ、ふたり部屋なのでうるさいです……憐斗が。

「何?」

私が無愛想な態度をとって言うと憐斗は、ニカッと笑いこう言った

「買い物に行こう」

私は返事を返すのがめんどくさかったので適当に「分かった」と言ってしまった。

「じゃあ服着替えて、玄関集合ねだからな!」

はぁ、なんで私が休日にお出かけなんかしなくちゃならないわけ?めんどくさい。

「わかったよ!!」

憐斗が自分の服を持って男子更衣室に向かった。それと同時に私は服を選んだ。

なんかめんどくさいので、白のワンピースと帽子を持ち、お守りの短剣を鞄の中に入れて玄関に向かった。

ていうか、男子と女子が二人で出かけるって…デートじゃん!?

どどど、どーしよう。

ほっぺたが赤くなっていく、まるでりんごのようだ。

「憐斗と、デート、か」

なんか恥ずかしいどうすればわからないのにデートだなんて、待ってデートだとは限らないじゃん!?ほかの人も来てるかも!!

「あ!乃和」

憐斗一人でした〜オワタ!!


デートって何すればいいのぉぉ!!!!


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