殺し屋[血風]No.3、任務完了!!
このお話は、殺人をする殺し屋達との戦いを回とものです。
そういうのが苦手な方は読まない方がいいです。
初投稿?なので、よろしくお願いいたします!
この世界は、間違っている。
「いたぞ!!」
私は殺し屋[血風]のNo.3。だから今日も任務をしている。
「待て!!」
(待てと言われて待つ馬鹿はいないでしょ?)
私は警察の一人に銃を向けて撃った、弾は左の胸…心臓に命中した。
「警察さん……拳銃と銃の弾をここに置いてください。」
警察は渡すものかと銃を構える、でもその手は震えている者もいた。
「撃てぇーーー」
銃の弾が私めがけて飛んでくる、それをあっさりと避ける。
「ジ・エンド」
そう呟いて、警察の人に銃を撃つ。全部心臓に命中今日の任務は終わり。
私はスマホを開いた。
「リーダー、すべて片付けました」
「すごいな乃和は、仕事が早い」
私はリーダーの言葉が嬉しくて口がにやけてきた、リーダーに褒められることはめったに無い。
「ありがとうございます」
今日の任務は、自分の子がいじめにあって自殺したのにいじめを否定して、真実をねじ伏せた○○警察のお偉いさんとその事件に関わった人達を始末すること。
「では、あじとに戻りますので」
「気を付けてな」
私は、はいと言ってスマホの電源を消した。
『今日もスゲーじゃん乃和』
頭の中から声が聞こえる、いつものことだ。
『五月蝿いですわよ、和也』
最初に話したのが和也で次のお姫様口調なのが乃香、私の人格だ。他にもいるがそんなに頭の中で話されると倒れてしまう。
「それはどうもありがとう」
この人達とは、多重人格と分かった時から喋れた訳じゃないです。血風に科学が好きな人がいてその人が作った薬を飲んだらこうなりました。
「もうすぐだ」
私は任務に体力を使いヘトヘト、夜ご飯も食べていないので早くアジトに帰りたいと走っている速度を早めてみた。
(監視カメラ、がない?)
今気づいた監視カメラが全部ない、どういうことだ?
監視カメラをつければ、私たちみたいに犯罪を犯した人を便利な方法で捕まえられるのに、私は不思議な気分になり、嫌な予感がした。
(この事を早くリーダーに知らせなければ!!)
第0話~始まり〜
「痛い!お母さんやめて!!」
「あんたさえいなければ!!」
ばしばしと頬や腕お腹を殴られたり蹴られたりされる。
(もう嫌だ、なんでこんなことするの?)
そんなことを考えていてもお母さんの手や足は止まらない、私は痣だらけ、だから友達もできない、「気持ち悪い」って。
(酷い酷い酷い酷い酷い)
プツン、この時何かが切れた音がして私は眠りに落ちた。
「痛てぇて言ってんだろうが!!」
(何言ってるの?、私は)
「な、何よ、お母さんに逆らうき!?」
(そうだ、最初からこうすれば良かった)
私は台所の包丁を持ち、お母さんの心臓をさした。
私は学校で剣道をやっていた、そんなことは関係ないけど。
「殺っちゃった」
私は玄関のドアを開け外に出た、包丁を持って。
(今から私を気持ち悪いって言ったやつを殺しに行かなくちゃ)
それだけが頭にの中で流れていた。だって、酷い事をした人は生きてちゃダメなんだから。
自然と笑いがこみ上げてくる、おかしな狂った笑い方。
「ふふ、あっはははははは」
私はどんどん歩いて行く、気持ち悪いと言った人がどこにいるかわからないのに、歩く歩く。
そして、一人の男性とぶつかったその人は中学生くらいの男の人で私を見るなり微笑んだ。
「ねぇ、君。俺と一緒に行こう…その物騒なものが役にたつよ、俺のところに行けば」
(なにそれ)
私は不思議と足が動いて、男の人の後ろをてくてくついて行った
そしてしばらく歩くと大きな家があった。
「どうぞ入って」
私は、コクリと首を縦にに動かし建物の中へ入って行く。そこにはもう一人男子がいて私と同じくらいの人だった。
「翔太リーダー、誰こいつ?新入り?なんか包丁を持ってるけど」
(何の話?)
「新入りだ!!俺は神子戸 翔太だ!此処のリーダーだ!!」
「僕は楊柳 憐斗、No.2だ」
私は何故かここならやっていけそうと思って、満面の笑みでこう言った。
「私の名前は神楽 乃和です。よろしく」
「「よろしな」」
此処で新しい人生を送ろう!!
どうでしたか?
次回もありますのでよろしくお願いします!
コメントも良ければして欲しいなぁとかなんとか考えてるので、コメントもお願いします!!




