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山中庸介編

気が付いたらいつものつまらない日常に戻っていた。

あの夏休みは夢だったのだろうか、確かめるべく現代でも彼女に会って話をするしかないだろう。

スマートフォン1つあれば聞き込みなんて回りくどいやり方をしなくとも今どこにいるか位はなんとでもなるだろう。

結構ここからは遠いいな…そこからの行動は早かった。

自然に再開出来たように装うため仕事をやめ賃貸を解約し彼女がいるであろう街に引っ越し新たな仕事に就いた。

ある程度彼女の生活パターンを把握した所でそろそろ声でもかけてみるか。

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