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相松絵里編

最近道を歩いていると誰かに付けられている気がする。

悩んでいる内にふと子供の頃の事を思い出した。

広島から愛媛まで海を跨いで引っ越したのに関わらずわざわざ一人で私に会いに来た人がいた事を。

次の日家を出てすぐに彼がいた、見た目も名前も忘れてしまったが直感で彼だと分かった。

彼とは例の夏休み以来会っていないのだが、ついこの間会ったかのように私に他愛の無い話してきた。

余りの恐怖に刺激しないように良い具合に受け答え出来たのであろうか、一度家族に相談してみよう。

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