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昨日はとてもひどい夢を見た気がする……


どんな夢かというと締め切りに追われるがごとく深夜帯に鬼のように日記を書くという。


は!夢じゃないだと!?


恐ろしいな、深夜テンション。恐ろしい。


うん。今日というか昨日は何したんだか?一日経つと覚えてないな。

ゲームの夏イベントをこなしていたのは覚えているのに、何したのか覚えてないな。


でもきっと散歩はしただろう?

何で散歩したんだ?癖なのはそうとしてそれでも目的位あったはず。

いつ行った?どこに向かった?


昼間、だが私が12時に外に出られるほど健康優良児なわけない。

ならば考えられるのは3時くらいか?いつも通り下に行ったのか、それとも上か?


うーん。何か、買おうとしていたから上?


本か?本だな、でも結局琴線に触れるモノがなかったからやめたのだろう。


むう、全然覚えてない。どうしよう記憶力死んでいるな。


書くことがないというのに毎日日記を書かねばならないというのは大変なことだ。ポエムでいいなら、そうするが?


精神論は大好きだ。

日常は常であるから日常なのでそこにある些細な幸せという変化はサイゼリアの間違い探しくらいには気づきにくいので、数日後の私が昨日の出来事を知らないのは仕方なく必然なことだ。


思い出そうとしてもできない。こんな設定はとても儚い青春小説でありそうじゃないか?いつか全て忘れた私がこのおぼろげな記録を見て全てを思い出す。

エモいじゃないか。


沢山改行するときは何も思いついてないとき、行間詰め詰めのときは舌先三寸回るとき。これを覚えておくと、いつ私が適当言っているかよくわかるかと思う。


両方適当だな。


思いつかないので、今日はこのくらいにしておく。

日記でスランプは相当だ。


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