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NO.13

今回で屋敷に戻りたかったが無理だった


ハンヴィーの乗り、港に戻る途中にローガンさんから

今後作ってほしい施設を聞いてみた


「今後、作ってほしい施設ですか?

 では、いくつか作ってほしいのがあるのですが」

「何ですか?」

「まずは、訓練所と総本部

 それと車両を止めて置く場所と出来ればあといくつか、車両を召喚してください」

「わかりました、帰る前に作っておきます

 あと、車両20台と追加の隊員60人召喚しておきます」

「わかりました、ありがとうございます

 …もうすぐ港に到着します」


ハンヴィーが港まで送ってもらうとお礼を言って

降り、あたごとたかなみに向かった

あたごとたかなみに着くと、丁度それぞれの艦長が降りてきた


「マスター丁度呼びに行こうと思ってたんです」

「如月さん、どうしたんです?」

「任務の報告をいたします

 船の中にいたけが人は全員回収して病院に送りました」

「全員は艦に入りきらないので

 応急処置が済んだ人たちから順にヘリで病院に送りました」

「わかりました、救助活動中襲われませんでした?」

「はい、周囲に船は見当たりませんでした」

「わかりました、お疲れさまでした」


二人が艦の中に戻ったのを確認すると

ライカさん達が居る宿舎に向かう


宿舎に着くと、もうすっかり陽が落ちていた


宿舎の中に入るとライカさん達が喋りながら、ごはんを食べていた

喋っている内容はこの島に付いてだった


「ライカさん、どうでしたこの島は?」

「お帰りなさい、ユウトさん

 この島他の国が欲しがるかもしれませんね」

「他の国ですか?」

「はい、この島はどの国にも所属してないんです」

「でも、結構陸地から近かったような」

「確かに近いんですが、特に資源も無いですし

 人も住んでいないので」

「そうゆうことですか」

「はい、なので何か対策をした方が良いと思います」

「わかりました、後で考えておきます」


ライカさんに言われた事は、後で考えることにした


「所でライカさん、これからどうしますか?」

「可能であれば、こちらに泊まりたいのですが」

「宿舎であれば可能ですが、よろしいですか?」

「大丈夫です

 みんなも大丈夫?」

「大丈夫だよ、お姉ちゃん」

「問題ありません」

「すいません、明日は仕事があるので

 屋敷に戻りたいのですが」

「分かりました、じゃあ外で待っていてください」


アルバスさんは、明日仕事らしいので、先に屋敷に戻るらしい

なので、外で待ってもらいOH-1Hを召喚し先に返ってもらう


「ユウト様、今日はありがとうございました

 楽しかったです」

「楽しんでくれたのなら何よりです」

「では、屋敷でユウト様をお待ちしてます」


アルバスさんが乗り込むと扉が閉められ

上昇していく


AH-1Hを見送った後ライカさん達の止まっている宿舎に戻った


「お帰りなさい、ユウトさん」

「ただいま戻りました、これからライカさん達はどうします?

 島を探索しますかそれともこのまま休みますか?」

「それじゃあ、休ませてもらいます」

「分かりました、部屋はどこでも好きな所を使ってください」

「ありがとうございます、ユウトさんはこれからどうするんですか?」

「今日は、後いくつか召喚してから休みます」

「お兄ちゃん、怪我しないように気を付けてね」

「ありがとう、キリカちゃん

 …それじゃあ、行ってきます」


部屋の扉を開けて、部屋を出て港に向かう


港に着くと、新たにあきずき型といずも型を召喚した

すると、あきずきといずもから人が降りてきた


「初めまして、私はいずも艦長の倉間海斗と言います」

「私は、あきずき艦長の御山茜です」

「俺は、阿良々木勇人です

 きょうは、宿舎で休んでください細かいことは明日伝えます」

「分かりました、では我々は休ましてもらいます」


二人がそれぞれの艦に戻ったのを確認すると

今度は森の入口に向かう


森の入口に

着くと海兵隊の駐屯地を広めで創造した

そして、駐屯地の奥に大型飛行場を創造した


そして、港に総本部を設置した後

総本部の横にレーダー施設をついでに創造した

そして、宿舎に戻るとローガンさんを呼ぶ


「すいません、ローガンさん夜遅くに」

「いえ、構いません、何かあったんですか?」

「海兵隊の駐屯地を召喚したので呼びに来ました」

「ありがとうございます、では他の隊員も呼んでくるので

 待っていてください」

「わかりました」


ローガンさんが宿舎に戻り他の隊員を連れて戻ってきた

そしてハンヴィーに乗り込んだ


「では、案内して、もらえますか?」

「森の入口に向かってください」


ハンヴィーの中でローガンさんと喋っていると

あっという間に森の入口に着いていた


「みえました、あそこです」

「あれがそうですか」


駐屯地に到着すると、全員ハンヴィーから降りていた

そのタイミングでさらに100名の海兵隊と装甲車や戦車をそれぞれ10台と

軽車両を20台さらに攻撃ヘリと輸送ヘリを合わせて10台召喚した


「ローガンさん、100名の海兵隊と40台の車両

 ついでにヘリ10台召喚しておきました」

「こんなに多くですか、これを指揮するとなると

 大変ですね」

「ローガンさん頑張ってください

 期待してますよ」

「期待に添えるように頑張ります」

「駐屯地の中に宿舎を3棟建てているのでそちらで寝泊まりしてください

 俺は、港に戻るの後はお願いします」


車両を召喚し、乗り込みエンジンをつけ、そのまま駐屯地を出る


港に着くころには、空が明るくなりかけていた








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