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ナイとシーナ  作者: るい
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出会い編

ドラゴンと仲良くしたくて書いてみました

ナイとシーナ

出会い編


魔女見習いのシナ役の〇〇です

ドラゴンのナイ役の〇〇です


「うわぁ、、結構

森の奥に来ちゃったかも」


明日授業で作る

薬の材料を

夢中になって摘んでいたら

迷ったみたい

「ん〜高いところから

見渡してみようかしら

何か目印があるかも」

空を見上げた

その時

どさささささ

すごい音とともに

ドラゴンが落ちてきた、、

「あっあのっ!

大丈夫ですか?怪我は?」

ドラゴンはうずくまって動かない

「お腹空いた、、、」

「え?」

「口が痛くて何も食べれない…」

口元に

大きなトゲが刺さってる

のが見えた

「あ、今、抜いてあげる!

待ってて

えいっ

えいっ

ふぅ

あと、薬塗るね

まだそのまま口開けてて」

ドラゴンの口に薬を塗って

痛い口でも食べられそうな

柔らかい木の実を採ってきて

食べさせてあげた

「はぁ 落ち着いた」

「よかった元気になって」

「お前すごいな

あの薬はすごい」

「私はシーナ

魔女見習いなの

ちょうど

明日の授業で使う薬草

集めていたから!

役に立ってよかった

ねぇ

あなたのお名前は」

「名前?(そんなの)

ない」

「へぇ〜

ナイって言うのね

素敵な名前」

「(まあいいかもう会わないし)

ああ、ナイだよ」

「ねぇナイ

身体も見せて

あなたずいぶん激しく

落ちできたんだもの

どこか怪我してるんじゃない?」

「やっとお腹が膨れて眠いから

怪我とかわからないなぁ

見たいなら好きに見たらいいよ」

「ん〜

ああ、やっぱり

結構擦り剥いてるわ

お薬貼るね」

「気持ちいいもんだな、、

触られるって」

「え?」

「昼寝してたらさぁ

目に前ちょろちょろ

通り抜けてく

奴らがいててさぁ

時々

親が子ども

舐めてたりするの見て

どんな感じかなって

思ってたんだ」

「ドラゴンのお母さんは

舐めないの?」

「さぁ、、

俺は気がついたら

ひとりだったから

分からないや」

「ナイ…」

「ないって

名前

持ってないって

意味だったんだけどさ

お前面白いな」

「じゃぁ私

ナイのお母さんになる」

「え?」

「お名前つけて

身体撫でる!

ご飯もあげる

誕生日もお祝いする!」

「ほんと、お前

面白いな!

まぁいいや

とにかく友達には

なってやるよ

用事がある時は呼べばいい

俺の機嫌がいい時は

行ってやるよ

シーナ」

「ナイ

ありがとう

私に会いたくなったら

いつでも会いにきてね!

先生の用事してないときなら

いつでも

あなたのお世話するわ!

私の家はね、、、、あっ!」

「どうした?」

「あ、、私迷子だったんだ!」

「薬草摘みに夢中になって

知らない奥まで入っちゃったの」

「ははは

じゃぁ背中に乗れ

飛んで送ってやる

今度から

森で迷ったら

呼べばいい

いっぱい薬草摘んで

いっぱい薬作って

俺に貼ってくれ」

ナイは私を背中に乗せると

すいっ と

浮き上がって景色を見せてくれた

「あ、あの高い時計台が見える方向!

森を抜けたすぐの赤い屋根の家

そこが先生の家で

その隣の青い屋根の家

が私の家!」

「じゃぁそこに見える空き地に

降りていいか」

「ありがとう」

「俺を呼びたい時は

指笛を吹けばいい

行ってやるよ」

「うん」

「じゃぁな」

これからどうしようか 考え中です


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