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一目ぼれ

7∽一目惚れ~

ため息ばかり、あの後以来目でつい追ってしまう。

またこれが、視界に入る位置に豊先輩入ってくるんだよね。わざと?ってな具合に。

(3年高先輩)「体育館の裏で、また、集まってるよ!アイツら。」

(3年野崎先輩)「ね~!アイツらあんな所に集まったりしなかったのに。なんか、気になる子でもいるのかなぁ~」

本当だよね!心の中でそう思っていた。

たしかに、一目惚れだけど私なんか、駄目駄目だし。ぼっ~としてたら、先輩の集まってる所にボールが行ってしまい。急いで追いかけて、行った。

(2年欄先輩)「花❗️私とってくる。」

と、言ってボールをとりに行ってしまった。

(花)「はい!ありがとうございます。」

そう言うしかなかった。

いつもは、ボール拾って渡してくれる豊先輩。今回は、シカトだった見たい。

(2年欄先輩)「今度は、花とりに行って❗️」

(花)「はい❗️」

拾ってくれようが、くれなかろうが私なんて相手して貰える訳ないからどっちでもいいけどね!

体育館で締め切りで、バレーボールなんて暑くて無理だし。

まぁ、そんな事思いながらボールを拾いに行くと、

(3年豊先輩)「はい。君には、渡してばかりだね。」

(花)「すみません。ありがとうございます。」

頭をあげると『にこっ❗️』

と笑ってくれた。

普段は、眉間にシワよせて怖い顔して。

『あ゛~はあ゛~』

とかいつも言ってるのに?

ドキドキして、思わず

(花)「いつも、拾って頂いてありがとうございます。」

(3年豊先輩)「面白れーやつ!またな!バイバイ。」

なんて言って帰って行った。

私は、急いで戻り雑巾でボールを拭く。後ろで、いきなり声がした。

(3年高先輩)「恋かね~。」

(3年野崎先輩)「恋じゃあね~。」

思わず振り替える。

心読まれてる⁉️怖い人達だ❕何故か、目だけキョロキョロ❗️

(3年高先輩)「花❗️」

(花)「はい!後で話あるから~。」

怖い。ヤバい❗️どうしょう!行動が、自分でもキョドってる。

(3年先輩達)『はっは!わっは!はっは~。』

何故に、笑ってるのか?またしても、キョロキョロ❗️その行動に先輩達は、ずっ~と笑いながら練習は、終わった。





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