表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Love a Race  作者: 銀乃矢
17/22

第16話「悲願成就とその裏で。」

しかしレースは愛からの猛追を振り切ったキミ・トゥルーリが優勝。

「YEEEEES!やったぞー!」

『キミおめでとう!よくやった!初の母国優勝だ!』



『愛!2位だ!』

「やったぁー!」


そして3位は中国人の周静麗。



トップ3がホームストレートに戻ってくる。


1位のキミは待っていたメカニックたちと勝利を分かち合っていた。

3位の周も落ち着いた様子で3位獲得を喜んでいた。


愛も2位のボードの前にマシンを止め、降りようとする。


エンジンを切り、マシンから降りた時。

膝の力がガクッと抜ける。

「…!?」

「危ない…これは、今年持つか持たないか…どうかな…」


愛と真結は表彰式に参加し、楽しんでいた。



レース後、Toyota Formula Teamのピット。

「安達、お前に伝えたいことがある。」

「なんですか?」

「お前、前半戦の成績を見て、クラッシュとリタイアが多すぎる。成績の安定感がないと感じた。このまま戦ってもお前は入賞する可能性が低い。だからお前はこの大会限りでシートを譲ってもらう。」

「…」

「愛舞にシートを譲る。お前には愛舞のドライビングアドバイザーについてもらう。」

「…わかりました。」

ここでまさかのドライバー交代が行われた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ