表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Love a Race  作者: 銀乃矢
14/18

第13話「モナコ」

Wisteria GP一行はモナコ公国に到着する。


「うわぁ、クルーザーがいっぱい!あっちにはブガッティ(億超え)にケーニグセグ(同じく億超え)!やっぱ物価が世界一高い国は違うねー!」

「そうね。それに、モナコは所得税がかからないの。だからこうゆうこともできる」

そう話す2人もポルシェ918スパイダーに乗っていた。

これは真結がモナコの別荘にコレクションしている車両の1台だ。

他にもマクラーレン・セナ、NISMO GT-R、ランボルギーニアヴェンタドールなども所有している、大富豪であり、車が大好きなのだ。


信号で止まる。

「今週末はかなり予選の順位が必要になりそうだけど、大丈夫?」

「うん!らふんらいひょうふ!」

愛の方を見ると、さっき買ったサンドイッチを頬張っていた。

「愛、その口に含んでるものを飲み込んでからにしなさいw」


「モナコ、走ったことないけど、いつも通り走れば多分大丈夫」

「愛なら大丈夫よね。」



V12エンジンの甲高い音がモナコの街にこだまする。


なんと愛は2位で予選を終えた。


「愛、よくやったー!」

真結と愛はハグする。

「やったよー真結!」


「まさか、初めて走るモナコでいきなりトップ3に入るなんて」


「あとは明日のレースで表彰台に上がるだけ!」

「そうね!明日こそは表彰台!」


愛たちは明日の初表彰台に期待を膨らませながらホテルに戻った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ