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 十歳を迎える年のエイミーは、まるで社交界デビューを目前に控えた貴婦人のように、美容に明け暮れていた。

 ああ、これぞ贅沢の極み──けれど、それがすなわちゼラフォンダヤ公爵家に生きるということ。

 凡人の価値観で測れば気絶ものであろう、最先端の美容医療を、エイミーはごく自然に受けていた。

 先ずは歯科矯正。

 生え変わったばかりの永久歯の並びを、美しく整列させるために、二月よりジェル型の矯正施術が始まった。

 前世──笑美が体験したワイヤー地獄など、遠い過去の拷問に思えるほど、それは優雅で、痛みとは無縁だった。食事も快適、見た目も自然、わずか三ヶ月で完治するというのだから、科学と魔法が融合したこの世界は偉大だ。

 おかげで今は綺麗な歯並びだ。にっこり笑えば、真珠色の歯列がこぼれ落ちるように輝く。

 羨ましいことに、アンもエミリオも歯並びに悩んだことはないという。黄金種(ベルハー)の容姿偏差値はどうなっているのだろう? 神が遺伝子の設計図を弄っているとしか思えない。

 続いて、全身脱毛。

 子供ゆえ、産毛のような体毛しかなかったが、たった二度の施術で、全身の肌は絹のような滑らかさを帯びるようになった。

 さらにアートメイク。

 猫のように跳ねるアイラインを入れ、左右で長さの異なる眉は黄金比を整え、すっぴん力は三割増しだ。

 唇だけは手を加えなかった。なぜなら、生まれつき薔薇の花弁をひとひら咥えているような紅だから。人工の彩りは不要だった。

 そばかすの除去も、美容看護師から提案されたが、断った。

 人によるのかもしれないが、エイミーにとって星屑のように頬を照らすそばかすは、むしろ凡庸な顔立ちに欠かせないチャームポイントだ。

 十歳にしてエステ通いなど、かつての笑美ならば卒倒ものである。

 だが、裕福な貴族階級の間では常識なのだ。

 ちなみに、アンも脱毛を始めたと話していた。

 美容に加えて始まったのが、淑女教育の一環──ウォーキング、ポージング、そしてバレエ。

 バレエは舞踏ではない。

 美しい姿勢を骨に刻むための義務教育である。歩くことも、ほほえむことも、貴族の子女は優雅でなければならない。

 アンもバレエを習っているというので、四月。彼女の誕生日には、テンペスティスと三人で観劇に赴いた。

 エミリオ?

 彼はそのとき、人工衛星(プルメテール)で研究に没頭していた。

 第一、誘っても断られただろう。舞台芸術に興味はないよ、或いは、また今度──なんていって。


 そうして、八月一日。

 十歳の誕生日。

 鏡の前に立つエイミーは、すでに子供の殻を一枚、音もなく脱ぎ捨てたような感じがしていた。

 睫毛は優しくカールされ、爪には繊細なエナメルの装飾。薄く施されたメイクは、平凡な顔立ちに儚い彩りを与え、鏡のなかの少女を、ほんの少しだけ、可憐に見せた。

 ドレスは漆黒のビスチェ風で、襟元と袖には、影の刺繍があしらわれている。

 幾重にも折り重ねられたドレープは夜空のような銀青の濃淡に染められ、聖堂の尖塔と色硝子の意匠が織りこまれている。金糸の星座が縫いこまれた黒のタイツに、祝福の泡沫(うたかた)を思わせる黄金色のリボンシューズ。

 そして、毛先を緩く巻いたツインテールには、エミリオから贈られたリボンを飾っている。

 同年代の少女と並べば、浮くだろう。貴族女子の常識を完全に無視した装いだが、これがエイミー・スタイルだ。

 身支度を整え、家族の集まる薔薇の間におりていくと、およそ一年ぶりに見る義兄の姿があった。

(わ……素敵……)

 細身に沿う濃い群青の上着に、白銀の刺繍が映えている。喉元を飾るリボンタイを灰銀に透ける薔薇のピンで留めて、まるで氷の薔薇が、呼吸を止めて咲いているみたいだ。

 ──彼の冴えた美貌に、よく似合っている。

 見惚れていると、菫色の瞳と視線がぶつかり、エイミーは我に返った。

「お帰りなさい、お義兄さま」

 スカートの裾をつまみ、お辞儀しながらほほえむ。

「ただいま、エイミー。少し、背が伸びたね」

 その声音はやわらかく、目元もほのかに緩んでいた。

「お義兄さまも、会うたびに背が高くなってるわ」

「かもね」

 そっと頭を撫でられ、エイミーは猫のように目を細めた。

「私も成長しているはずなのに……お義兄さまには負けるわ」

「勝負なの?」

 くすっと笑うエミリオに、エイミーは小首を傾げながら、うん、と頷いた。

「はい、誕生日プレゼント」

「ありがとう!」

 差しだされた包みは、軽くて、上品な紙に包まれていた。開封すると、中から現れたのは──

 黒い天鵞絨(びろうど)地に黄金色のリボンが結ばれ、黒檀のヴァイオリン、銀の雨樋の怪物(ガーゴイル)、紫水晶が絶妙に配置された、ゴシック調のカチューシャだ。

「うわっ、かわいい!」

 嬉しさが、反射のように口をついた。

「その雨樋の怪物(ガーゴイル)は、エイミーの身に危険が及びそうな時、姿を変えて守ってくれるよ」

「えっ、すごい……!」

 掌のうえで、銀色の雨樋の怪物(ガーゴイル)は沈黙している。静謐(せいひつ)のなかに、目覚めぬ鼓動が潜んでいる気がした。

「今は動かないよ」

「そうよね」

 笑って見あげれば、心からのありがとうがこぼれる。

「ありがとう、お義兄さま。本当にかわいい! すごく好き!」

 まさに、ど真ん中。

 好みの核心を射抜かれた気がした。

 本当にエミリオは、エイミーの嗜好を熟知している。エイミーの嗜好辞典の作者だ。絶対にプレゼントをはずさないのだから。

 にこにこして見ていると、エミリオはふと視線を逸らした。少しだけ、照れたように。

 ──そして、彼の頭上に、淡い光が集まりはじめる。


 58%


 あがった!

 今年に入って、初めての上昇だった。

 実は、期待していた。

 七歳の誕生日、祝福(ギフト)の覚醒と同時に視え始めたこの数字は、エイミーにとってもう一つの、現実である。

 そして、誕生日は必ず、エミリオの好感度が上昇する特別な日──そんなジンクスのような法則が密やかにある。

 けれど、最近は伸び悩んでいた。

 それもそのはず、ほとんど会えなかったのだから。

 去年の夏以降、義兄は──どこか遠くに、線を引いた。無意識か、それとも意図的か。エイミーには、その境界が見えすぎて、少し切なかった。

 思い当たる節もある。

 九歳の誕生日の夜、彼の寝室に突撃した。あのときは、ただ会いたかった。

 けれど、その想いが過ぎたのかもしれない。

 思いだすたび、胸の奥で後悔が苦く()みた。

 けれど、それすら押し流してしまう出来事があった。

 去年の秋、エミリオは深淵光(アビサル・フレア)臨界実験のため、人工衛星(プルメテール)へ旅立った。

 深淵光(アビサル・フレア)──災厄すら孕む未知の魔力を扱うその実験は、地上では危険すぎるので、地球外──衛星の無人環境で実施するという内容だった。

 十二歳の少年が参加していい内容では、到底なかった。少なくともエイミーはそう思うが、義母も義父も彼の決断を認めた。

 彼が地球をでてしばらく、通信は遮断された。

 並列化水晶(バベル)もウィスプも、手紙すら許されず、ただただ、待つ日々。

 そして六月。

 予定通り、彼は還ってきた。

 けれど、地球に戻った彼は、相変わらずシルヴァニール領に寄りつこうとしなかった。

「研究があるから」

 そういって、学院の研究室に閉じこもり、眠らず、喰わず、魔術式に耽溺していた。高位計算魔術という名の迷宮に、自ら囚われているみたいに。

 正直寂しかったが、連絡がとれるようになっただけでも、嬉しかった。

 けれど、喜びすぎてはいけない。

 追えば、遠ざかってしまう。だから、連絡は控えめにした。

 義妹という存在が、彼にとってどれほど微妙な位置にあるかは、よくわかっているつもりだった。

 だから、慎重にならねばならない。

 でも──

 目があった瞬間の、優しい微笑。受け入れられ、許されていると錯覚しそうになる。

「ねえ、お義兄さま」

 気づけば、問いかけていた。

「後で、踊ってくれる?」

 美しい義兄は、ふっと微笑した。

「もちろん」

 それだけで、胸のなかにぽっと、灯がともる。

 会えなかった時間が育てた不安も、ほほえみ一つで、たったのひと言で、いともあっさり溶けてしまう。こうして話してみれば、なんてことはない。

 ふたりの距離は、近すぎず、遠すぎず。

 だからこそ、許される一歩がある。手探りでも、通じあう瞬間がある。

 それを信じられる今が、エイミーにとって、何よりの贈りものだった。


 午後になると、客人たちが続々と訪れはじめた。

 真夏の陽光は燦々(さんさん)と天より降りそそぎ、シルヴァニール邸の庭園は、まばゆい緑と影の戯れで彩られていた。

 風に揺れる樹々のあいだを、栗鼠(りす)がちょろちょろと走り抜け、翡翠の光をひらめかせながら、蜆蝶(しじみちょう)がひらひらと舞っている。

 日傘をかざして優雅に歩く淑女たち。番犬を兼ねたグレーハウンドに引かれ、庭を巡る紳士たち。

 白い長毛の親友ロージーと戯れる子供たちの笑い声が、噴水の音に重なって溶けていく。

 優雅で長閑(のどか)な午後。

 今年は特別な客人がきてれくた。

 なんと、ついに、アンがテンペスティスと共に、エイミーの十歳の誕生祝に訪れてくれたのだ!

 エイミーの希望もあり、盛大な誕生祝は十歳で最後になる。それを知ったアンは、この賑やかな場に足を踏み入れてくれた。

「お誕生日、お、おめでとう。エイミー」

 胸元で指をぎゅっと握りしめ、頬を染めながら言祝(ことほ)ぐアン。

 あまりに愛おしい姿に、胸がきゅうと締めつけられて、エイミーはぱあっと笑みを咲かせた。

「ありがとう! きてくれて、すっごく嬉しいわ、アン!」

 賑やかな場が苦手な親友が、エイミーのためにきてくれた。そのことが、本当に嬉しくて、胸の奥がじんと温かくなった。

「本当にありがとう……」

 涙声になってしまった言葉に、アンもまた、琥珀色の瞳を潤ませている。

 様子を見守っていたエミリオは、そっとエイミーの頭に手を置き、優しく撫でてくれた。

「良かったね、エイミー」

「ええ……嬉しい。感動しちゃった」

 エイミーは滲んだ涙を指で拭うと、テンペスティスに向き直った。

「テンペスティス様も、ようこそおいでくださいました」

 彼は柔らかく微笑し、淡い香りの花束を差しだした。

「エイミー、十歳の誕生日おめでとう。とても綺麗だよ」

「ありがとうございます」

 花束を受け取ったエイミーは、にっこりほほえんだ。それから照れたように、アンを見た。

「今日のドレスも、すごくかわいいわ」

 夜明けの氷精が紡いだような淡い翡翠色のドレスで、少女らしく愛らしい。左右を編みあげたミルクティー色の髪には、レースの蝶々が飾られて、背中に垂らされた髪の波は、煌めく春の川面を思わせる。

 まるで、童話の世界から抜けだした妖精みたいだ。

 ほら、まわりの男の子たちが、頬を染めて目を奪われている。言葉もなく見惚れてしまうのも、無理はない。

「ありがとう。え、エイミーも素敵よ」

 はにかんだ表情が、またいっそう可憐だ。

 それにしても、この一帯だけ空間が開いて注目の的である。

 ゼラフォンダヤ家とオラクル家の令息令嬢が並んで談笑する光景は、社交誌の表紙絵さながらなのだろう。

 招待客の子供たちは、遠慮がちに距離を置き、声をかける機会をうかがっていた。けれども気圧されて、おいそれと近づけないようだった。

 内気なアンが周囲の視線を気にしないか心配だったが、エイミーとテンペスティスに挟まれているからか、落ち着いているようだ。

 まるで、淡い翡翠の羽根をゆるやかに広げ、そっと庭の陽だまりに舞い降りた妖精のように、そこに居ることを、自然に受け入れていた。

(良かった、アンも楽しそう)

 目があうたびに、親友は心から嬉しそうに笑顔を見せてくれる。

 四人の談笑は、やがてホールに流れだした軽やかな音楽に誘われ、自然と途切れた。

 約束した通り、エミリオは手を差し伸べてくれた。

「踊ろうか」

「ええ」

 指先をそっと重ね、光の中心へと歩きだす。

 主役の登場に気づいた楽士らが、旋律を軽やかに転調し、妖精のいたずらのように場の空気を跳ねさせた。祝福の手拍子が天蓋のシャンデリアを震わせ、空間そのものが陽気に浮かれ始める。

「お誕生日おめでとう!」

「おめでとう、エイミー嬢!」

 きらきらときらめく視界。回る心。人々の声が反響する。

 エイミーは、頬を紅潮させながら笑顔を浮かべた。小さな肩が弾むように揺れる。今日は特別な日。どこまでも優しくて、どこまでも幸福な一日。

 まるで一幅の祝祭画フェスティヴァル・カンヴァスのように、光と笑顔が舞い踊る。

 楽しい。嬉しい。エミリオも笑ってる。

 ふと──頭上に数字が浮かびあがったのに気を取られた瞬間、足が止まり、態勢を崩しかけた。

「っ」

 ヒヤッとしたが、エミリオの腕が迷いなく腰を支えてくれた。驚くほど自然に、まるで最初から決まっていた振付(ステップ)のように。

「ありがとう」

 囁くと、エミリオは優しく笑った。

「どういたしまして」

 去年も、こんな風だったことを懐かしく思いだした。

「つい、お義兄さまに見惚れちゃったの」

 冗談めかして笑うエイミーに、エミリオは不意を突かれたように目を瞬かせ、視線を揺らした。

「何いってるの」

「引かないでよ、お義兄さま。私ってこんな感じでしょ?」

「いや……」

 視線を戻し、ふっと真面目な眼差しになる。

「……変わったよ、エイミーは。とても」

 思わず、エイミーはドキッとした。

 どう答えれば良いか判らず、会話が途絶えたが、ちょうど曲が終わった。

 拍手と共に、演奏は輪舞曲(ロンド)へと変わる。

 人々は手を取りあい、円を描いて踊りだす。子供も、大人も、誰もがその輪のなかで、今日という日を祝っている。アンとテンペスティスも輪に加わるのを見て、エイミーはエミリオに笑みかけた。

「踊りましょ」

「うん」

 大広間の高い天井に人々のささめき、笑声がこだまして、空気は祝福に染めあげられていく。

 また曲が変わる。

 今度は優雅で穏やかな旋律が流れると、年配の招待客もダンスに加わった。

 エミリオにエスコートされて壁際に戻ってきたエイミーに、テンペスティスが優雅に手を差しのべた。

「良ければ、僕とも踊ってくれる?」

「もちろんです!」

 エイミーはぱっと笑顔を咲かせ、その手を取った。

 彼は、エミリオより背が高く、首をぐっと伸ばさなければならない。けれど、彼の腕は安定感があり、踊りやすさは驚くほどだった。柔らかな導き、礼儀と品に満ちたリード──まるで、風に導かれる羽のように心地よい。

 一方、エミリオはアンを誘ったようだ。

 氷と光を(まと)ったような美少年と、妖精のように可憐な美少女。華やかなペアが舞踏の輪に加わると、あたりの空気がぱっと華やぎ、周囲から感嘆の声が洩れた。まるで舞台の幕があがったかのように、視線がふたりに集まっている。

 エイミーも、思わず視線を引き寄せられた。

 踊りながらアンと何度も目が合い、そのたびに小さなくすぐったさが胸の奥をくすぐり、ふたりとも思わず笑みをこぼしてしまう。

 社交の場で、親友と笑いあえる。

 それだけで、心が魔法にかかったようだった。

 ふたりの近くで踊ってくれるテンペスティスに、感謝の眼差しを向けると、水銀色の瞳がやわらかく細められた。

「招待してくれて、ありがとう。アンも喜しそうだ」

「こちらこそ! ふたりがきてくれて、すっごく嬉しいです」

 エイミーがそう答えると、テンペスティスは、心から好ましいものを見るような微笑を浮かべた。

 なんだかくすぐったくて、エイミーは思わず、視線をそらしてしまう。

(この人は、きっと、さぞモテるだろうなぁ……)

 今日はアンにつきっきりだが、もし彼がひとりで舞踏会に現れたなら、きっとご令嬢の海に呑まれていたに違いない。


 十歳の誕生日──それは、ただの通過儀礼ではなかった。

 この日を境に、舞踏会や晩餐会のプログラム、煌びやかな封蝋の招待状には、エイミー・アガサ・ゼラフォンダヤの名が、正式に記されるようになった。

 それまでは、義父母宛に送られていたその名簿の欄に、はじめて、彼女はひとりの淑女として記されたのだ。

 またこの誕生日をきっかけに、ゼラフォンダヤ家とオラクル家──ふたつの名門の絆も、より深まっていった。

 アンとエイミー、ふたりの少女の友情だけではない。

 義母オリヴィアとセラフィーナ夫人もまた、互いを娘をもつ母として近づき、理解を深めた。

 ある日はオラクル邸の薔薇咲く庭園で。

 またある日はゼラフォンダヤ邸の温室で。

 香り高い紅茶と、宝石のような菓子を囲みながら、時には談笑を、時には思慮深い沈思を。

 ふたつの名家は、言葉と時間を重ねていった。

 だから──自然な流れだったのかもしれない。

 テンペスティス・ルーン・オラクルと、エイミー・アガサ・ゼラフォンダヤ。

 ふたりの婚約話が、そっと水面を渡る風のように、噂として広がっていったのは。

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