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15

 その夜、遠雷が鳴り響いていた。

 重たげな雲から降り注ぐ大粒の雨粒が、公爵邸の屋根を叩く。耳を弄する雷鳴は少しづつ近づいてきて、パッと稲光が(はし)る。刹那、窓硝子に映る淡い影──揺らめく光の幻が、すぐに闇へと溶け消えた。

 夜更け。

 エイミーは枕を抱え、緋色の絨毯を踏みしめながら静かに歩いていた。迷いの色を孕んだ茶色の瞳は、灯りの落ちた扉の前で揺れる。

 エミリオの部屋の前に佇み、深呼吸をひとつ。鼓動が早鐘のように波打ち、指先の温度がじんわりとあがる。意を決して、ノックした。

 沈黙。

 ややして、扉はゆるやかに開いた。

 寝室着にカーディガンを羽織ったエミリオは、エイミーを見て驚いたように目を瞠った。

 それから、彼の視線が、エイミーの腕に抱かれた枕へと移った。

「……エイミー?」

 訝しげに問われて、エイミーは怯みかけた。胸の奥で震える気持ちを奮い立たせ、緊張を誤魔化すように、枕をぎゅっと抱きしめる。

「お義兄さま……一緒に寝ても、いい?」

 一瞬の沈黙。

「えっ?」

 珍しくエミリオが狼狽えた。

「明日、帰っちゃうんでしょ?」

 エイミーは、縋るように言葉を紡いだ。

「せめて今夜は一緒にいたいなって……」

 エミリオは眉をひそめ、戸惑いの色を浮かべる。

「……いや、女の子がひとりで夜に男の部屋を訪ねるものじゃないよ」

「家族だからいいの」

「家族といっても――」

「夜にまた話そうって、いったでしょ?」

 エイミーは遮るようにいった。

 雨音が静かに降り積もる廊下で、懇願するように、枕を抱きしめる手に力をこめた。

「なら、談話室にいく?」

 首を振る。

「お義兄さまの部屋がいい」

 エミリオは何かいおうとして、止めた。

 エイミーには、彼が告げようとしたことが何となく察せられた。けれど、気づかぬふりをした。

「……お義兄さま、明日にはもう帰っちゃうんでしょ?」

 エミリオが答えないので、エイミーは視線を落として、

「今夜は、一緒にいようよ……」

 (しん)とした廊下に、雨音が深まる。

 静寂のなか、エミリオのため息がやけにくっきりと聞こえた。

「……判ったよ」

 扉が大きく開かれ、エイミーは顔をあげた。紫水晶の瞳と視線が交差する。

(入れてくれた)

 エイミーの胸が、激しく高鳴る。

 一歩、また一歩。足を踏み入れるたび、肌をなぞる空気が変わる気がした。

 初めて入るエミリオの部屋は、飴色と群青を基調にした静謐(せいひつ)な空間だった。

 窓辺には、天蓋つきの重厚な寝台が配置され、繊細な彫り細工が施された書斎机と、黒革張りの椅子が並び、浅いくぼみ(アルコーヴ)の本棚にはぎっしりと書物が詰まっている。

 大きな窓は今、厚みのある群青の遮光カーテンによって閉ざされていた。

 風はないが、仄かに焚きしめられた香が漂う。静かに包みこむような、穏やかな香りだ。

 書斎机は綺麗に片づけられており、その傍らに置かれたトランクは、すでに荷造りを終えた様子を見せていた。

 ──明日にはもう、帰ってしまうのだ。

 その事実が、胸の奥に(かす)かな寂しさを落とす。

 エイミーは寝台に膝をつき、ブランケットのなかへ滑りこんだ。

 シーツはひんやりとして心地よく、清涼な石鹸とハーブの香りがほのかに漂う。

「いい匂い」

 呟きながら、ブランケットから両手をだすと、エミリオはまだ戸惑ったように立ち尽くしていた。

 眉をひそめ、どこか居心地悪そうに視線を泳がせている。

 どうやら、気恥ずかしを覚えているらしい義兄に向かって、エイミーは緊張をほぐすように笑みかけた。

「お義兄さま、私たちまだ子供なの。一緒に眠るくらい、日常茶飯よ」

「……そうかなぁ」

「アンの家に泊まったときは、一緒に寝たわよ」

「それは女の子同士だからだろ」

 そういいながらも、エミリオは小さく息をつき、観念したように寝台に膝をついた。

 ブランケットをめくり、エイミーと適度な距離を保ったまま、背を向けて横になった。

「……そんな端っこにいかなくても……寝づらくない?」

「平気……というか、落ち着かない」

「お義兄さまがめったに帰ってこないから、落ち着かないのよ」

 少し拗ねたように文句をいうと、エミリオはわずかに身じろぎ、こちらを向いた。薄闇のなかで、菫色の瞳が仄かに輝いて見える。

「そうじゃない。確かに僕たちはまだ子供だけど……もう、添い寝するほど子供でもないだろう」

 エイミーは気まずくなって、視線を泳がせた。

「……判ってる。今夜で最後よ。来年はもう十歳になるから、さすがに一緒に眠れないよね」

「今だって微妙だと思うけど……誰かと眠るのは、幼少時以来だ」

「お義兄さま、クッションとかぬいぐるみは置かないの?」

「寝台に? 置かないけど。なんで?」

「私は筒のクッションとか、ぬいぐるみを抱き枕にしてるの。気持ちいいよ」

 エミリオはふっと笑った。

「赤ちゃんみたいだな」

「赤ちゃんじゃない。抱き枕なんて普通だから、愛用している人は多いと思う」

 ちょっとムキになって応えるエイミーを、エミリオはにやにやしながら見ている。心外ではあるが、どうやら緊張は解けたようだ。

 ──その時。

 ぱっと窓の外が閃光に包まれた。

 一拍の沈黙。次の瞬間、バリバリバリ! 耳を(ろう)する雷鳴が轟いた。

「きゃっ……!」

 思わず小さく悲鳴をあげ、エイミーはとっさにエミリオの方へ身を寄せた。

「エイミー?」

 エミリオは上体を起こし、エイミーの顔を覗きこんだ。

「怖いなら、緞帳(どんちょう)を閉めようか?」

 エミリオは優しく背中をぽんぽんと撫でてくれる。エイミーは首を振った。寝台を飛び降りて、窓辺に近寄る。カーテンを少しめくって、空を見あげた。

「大きい音は苦手だけど、雷は好きなの。安全な場所から鑑賞するときに限るけどね」

「怖くないんだ?」

「怖くない。綺麗だわ」

 稲妻が天空を裂く。雷光の尾が闇を(はし)り、刹那、世界は白銀の輝きに染まった。

 エミリオも窓際へ歩み寄り、目を細める。

「判る。まるで光の交響曲みたいだよね」

「そう!」

 エイミーは嬉しくなって、エミリオに笑みかけた。

「カーテン、開けててもいい?」

「いいけど……眠れなくなるんじゃない?」

「いいの、お喋りしようよ」

 そういいながら、エイミーは再び寝台に潜りこむと、頬杖をついてエミリオを見あげた。

「喋りたいなら、横になる必要ある? 談話室にいけばいいんじゃないか?」

「違うのよ、寝台のうえだから楽しいのよ。いつでも眠れるし……アンとも夜中までずっと喋ってね、どっちが先に寝るか競争したりしたわ」

「……僕の負けでいいよ」

 エミリオはため息交じりに肩をすくめ、寝台に身を横たえた。その横顔は、稲妻が窓の外を裂くたびに白く照らしだされる。

「そんなのつまらない!」

 エイミーは不服げにぺしぺしと背中を叩く。エミリオの肩がくすぐったそうに揺れ、彼はくすくすと笑った。

 カッ──と空が光る。

 雷が縦横無尽に(はし)り、稲妻が夜空を引き裂き、白光が室内に影を投げる。一拍して、バリバリバリ! と重低音が大地を震わせた。

 建物全体が(かす)かに揺れた気がした。

 ゼラフォンダヤ公爵邸は堅牢な石造りだが、それでも雷の轟きは壁を伝い、床を這うように響く。分厚い二重窓も嵐の怒号を遮ることはできない。

「……お義父さまは、大丈夫かしら」

 ぽつりと呟くと、エミリオがゆっくりとこちらを向いた。

「父上なら心配ないよ。どのような魑魅が襲ってこようが、蹴散らせる」

 その言葉には、揺るぎない確信があった。

 時折閃く雷光を受けて、銀糸の髪がきらきらと霜のように煌めく。菫色の瞳は、その瞬間ごとに銀色へと変わり、星のように揺らめいた。

「そうよね……」

 エイミーは窓の向こう、漆黒の空へと目を向ける。

 公爵は今、大陸の沿岸から数十キロ沖合、海上の要塞たる蒼の塔(アズール・スパイア)に出張している。

 群青の波濤(はとう)を切り裂くようにそびえ立つ巨大な浮遊拠点であり、魔導科学と軍事技術が極限まで融合した、国立の冥淵界(クォンタム・ヘル)研究施設である。

 一月前、その施設で新たな並列化水晶バベルの試験運用中に大規模な罰則(ペナルティ)が発生し、影霊の集合体――――冥災(めいさい)へと変貌した。

 冥災(めいさい)は“(かたち)”をもつ。

 (おぼろ)な影霊とは違い、意思を持ち、より獰猛に、より執拗に、生者を喰らおうとする。

 一介の祓魔士では手に負えないため、冥淵総帥(めいえんそうすい)であるゼラフォンダヤ公爵が動く必要があった。

 彼が出張して、もうひと月が経つ。

 前線では並列化水晶(バベル)を切っているので、すぐに連絡を取ることもできない。

 無事に帰ってくると信じている。それでも、冥淵界(クォンタム・ヘル)に接する仕事の危険性を知っているだけに、一抹の不安はあった。

 義父は不在で、エミリオも明日には学院へ戻ってしまう……

 独り取り残されるような、(かす)かな寂寥をぬぐえない。

 寂しさが顔にでていたのか、エミリオは世間話のように、最近取り組んでいる研究について、話し始めた。

「──冥淵界(クォンタム・ヘル)の干渉を絶つ手段として、過去の記憶を投影する案を検討しているんだ。影霊に対するカモフラージュだね。主体意識とは無関係な疑似意識に、影霊をおびき寄せることができれば、並列化水晶(バベル)を侵蝕される懸念はなくなるかもしれない。今はまだ試験段階だけど、過去の記憶を……」

 穏やかで落ち着いた声が、流れる雨音と溶けあう。

 エイミーは相槌を打ちながら聞いていたが、次第にまぶたが重くなり、言葉の端々が霞んでいく。思考がぼんやりと滲み、いつしか言葉も途切れた。

 ふっと沈黙が落ちる。

 すると、今度は雨音が際立って聞こえた。天蓋を打つ雨の囁き、邸の広大な回廊を濡らす雨滴、庭の噴水を叩く音──それらすべてが、夜の静寂を深く覆っていく。

 風が唸り、邸の重厚な窓を叩いた。だが、寝台のなかは穏やかだった。

 寄り添うように、二人は眠りに落ちていく。

 まるで、同じ夢を見るかのように──


 翌朝。エミリオが先に目覚めた。

 昨夜はカーテンを開けたまま眠ったので、(うすづ)く淡い朝陽が寝台の足元に降り注いでいた。琥珀色の光が白い毛織絨毯に散り、まるで流れる金砂のように煌めいている。

 静かに上体を起こし、隣を見やる。

 エイミーは、まだ眠っていた。掌を枕にして、すやすやと規則正しい呼吸を繰り返している。あまりにも穏やかに、夢のなかに沈んでいた。

 そばかすの散る顔は、お世辞にも美人とはいえない。それでも、こうして眺めていても少しも飽きないのは、なぜなのか。

 小さなくちびる。少しだけ開かれたその形が、妙に気になった。

 ――触れたい、と思った。

 その衝動に、自分で驚く。あまりに気まずくて、慌てて視線を逸らしてしまう。

 枕のうえに、アッシュブラウンの髪が波打っている。目を瞠るほど豊かで、つい、手を伸ばしてしまった。

 ひんやりとして、驚くほど柔らかい。滑らかで、繊細な絹糸のように指をすり抜けていく。

 無防備に眠る少女を見つめながら、触れてしまった罪悪感と、何か清冽な、甘美といっていいような感覚が胸に(きざ)した。

 どこか小鹿のような頼りなさ、いとおしさを感じさせる……二年前なら、決して抱かなかった感情だ。

 彼女は変わった。あの、かつての傲慢で狡猾な問題児は、今や、慎ましく、愛らしく、時折妙に大人びて見える。

(――距離を間違えてはいけない気がする)

 自分はもう、何も知らない少年ではない。精通も割礼も済ませた。年の割に大人びて見えるエイミーも、自分に比べたらまだまだ純真無垢だ。

(いや、自分だって――)

 湖でエイミーの頬にキスをしたときは、純真な気持ちでそうした。ただ、嬉しくて、感謝の気持ちを伝えたくて。

 なのに、今は――

 同じ寝台にいることに、後ろめたさを感じめてしまう。

 もう少し経てば、彼女も分別を身に着け、エミリオとは一定の距離を置くようになるだろう。そうなるまで、離れていた方がいいのかもしれない……

 慕ってくれるのは、嬉しい。けれど、一緒に眠ることに疚しさを覚える自分は、恐らく、何かが間違っているのだ。


 エイミーが目を覚ました時、昨夜の嵐は嘘のように静まり、小鳥の(さえず)りが聴こえていた。

 窓から射しこむ朝の光が、仄白く床に落ちている。その淡い輝きのなか、エミリオは一分の隙もない姿で佇んでいた。

 癖のない真っすぐな白銀の髪が、淡い朝陽を浴びて煌めいている。

 漆黒の上品な上着に、光沢のある白いドレスシャツをあわせ、襟もとには、ゼラフォンダヤ公爵家の家紋を刻んだ白金のタイピンと、学院の紋章が冷たく光っていた。

 端正なシルエットは完璧すぎて、研ぎ澄まされた氷の彫像みたいだ。

「お早う、エイミー」

 優しく、穏やかな声音は昨夜と変わらないはずなのに、どこか遠く感じられた。

「お早う、お義兄さま……」

 ぼんやりと瞬きをしながら、小さく返す。

 その時、軽やかなノックの音が響いた。

 エミリオが「どうぞ」と応じると、開いた扉の向こうにエイミーの部屋つきメイド、サアラが立っていた。

「お早うございます、エミリオ様。お嬢様、お迎えにあがりました」

「お早う、サアラ」

 エイミーは寝台から降りると、名残惜しげにエミリオを仰ぎ見た。

「僕が呼んだんだ。仕度をしておいで」

 その言葉は、穏やかでありながら、どこか決定的な線引きを含んでいる気がした。

「……はい」

 ああ、もう朝がきてしまった。

 判っていたことなのに、胸の奥にぽっかりとした穴が開く。

 ──夜の魔法は、朝が来ると解けてしまうのか。

 昨夜、並んで眠った温もりは、たった数時間でどこかへ消えてしまった気がした。


 朝食の席は、静かだった。

 食卓には香ばしい胡桃パンと温かなスープ、瑞々しいフルーツが並び、銀のカトラリーが淡い朝陽を受けて光を散らしていた。

 しかし、食卓を囲む二人の間には、目に見えぬ距離が横たわっていた。

 無言というわけではない。

 けれど、交わす言葉はどこか上滑りしていて、昨夜のような親密さは微塵もなかった。

 ──昨夜は、隣で眠っていたのに。

 今は遠い。

 違和感を覚えながらも、その正体を掴むことはできなかった。

 どうしようもないまま、時は刻々と過ぎ、ついに別れの刻が訪れる。


 外へでると、霧が、全世界を乳白色に覆い隠していた。

 一寸先すら見えぬほどの濃霧で、石畳も、並木道も、まるで白の絵筆で塗りつぶされたように霞んでいる。正面玄関に停まる馬車の輪郭すら、ぼんやりと霧に溶けていた。

 これほどの悪天候では、生きた馬は使えない。

 馬車を()くのは、深淵光(アビサル・フレア)を動力とする人工馬だった。(かす)かな燐光を纏い、濃霧のなかで蹄を鳴らすそれは、生きた馬よりも無機質で、けれど神秘的な美しさを持っていた。

 義母に挨拶をすませたエミリオが、ようやくこちらを見た。

 エイミーは一歩前に出て、そっと手を伸ばす。

 エミリオは、ためらうことなくハグを受け入れてくれた。

 柔らかな抱擁に、胸がじんと暖かくなる。彼の腕は、少しだけ力をこめて、優しく抱き返してくれた。

「エイミー、元気で。いい子にしていてね」

 耳元で囁かれる声が、胸に染み入る。

「はい。お義兄さまも、どうかお元気で。お体に気をつけて」

 精一杯の笑顔を向けたつもりだった。

 でも、寂しい。いつもの別れ際の言葉が妙に胸にこたえて、涙が滲みそうになった。

「ありがとう、着いたら連絡するよ」

「はい……」

 エミリオは最後に、エイミーのツインテールを優しく撫でた。

 ──その手が離れる。

 背を向けたエミリオは、霧のなかに溶けこんだ。

(次に会えるのは、いつだろう……)

 今日が濃霧で良かった。

 泣いていたって、誰にも気づかれない。

 歩道の左右に並ぶ使用人たちは、角燈(ランタン)を掲げて馬車に道を示していた。

 無幻の白い世界。

 角燈(ランタン)の明かりだけがぼうっと浮かび、まるで蛍の群れのように(かす)かに揺れている。

 動きだした馬車は、(たちま)ち霧のなかに溶け消えた。

 ──ガラガラガラ……

 車輪の音が響く。

 蹄が石畳を叩く。

 人工馬の嘶きが、低く早朝の霧のなかへと吸いこまれていく。

 やがて、それすらも聞こえなくなった。

 義兄はそうして、世界に冠たる魔導の心臓、グラスヴァーダム魔法学院へと戻っていった。

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