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15/43

十五匹目 ~(セルフ君○名は C・>

~( `ϖ´)<ステータス欄書くの、結構しんど

い.........

 《天暦※※※※※※年 八月 八日 AM0:30》


「《変身》が、使用出来ない? それと、個体名が無い?」


 《と、言うより、《フォーム:人間》になれない、って感じだねー。名前も、『ソフトウェア』じゃなくて『ハードウェア』に付けられる物だからねぇ》


 純粋な疑問、いや、事実を口にしたら、頭の中から反応が。

 名前の事も大事だけど、今のドーナの話で最も大事なのは、前半だ。


 《え、じゃあ.........俺、人間に戻れないの?》

 《ま、そういう事だね》


 サラリと。

 ホントにサラリと。

 ドーナは絶望を告げてきた。


 《え、何? じゃあ、俺はこの先一生ネズミのまま?》

 《かもね~》


 冗談ではない。

 一刻も早く元に戻らねば。

 愛着のある体に戻りたい。

 さて、そのためにはどうするか.........と、考えたところで、ふと思い付く。


 《なあ、《女神は伝説を語り継ぐ》って、姿まで吸収できたりする?》


 そう。

 《超異能》である、《伝説を紡ぎし者》の存在である。

 このスキル、かなり便利そうで、『ステータス及びスキル等の吸収』が、主な能力らしい。

 ステータス一覧の中に、種族名があった。

 ということは、姿までも吸収できるという、暗示なのでは?

 そこまで考え、ドーナが何かを念じる気配を、感じた時、背後から音がした。


 必要が無いと判断し、一旦《暗黒は刺客を覆い隠す》を切っていたのが失敗だったか。


 ゆっくりと振り向いた俺の、背後には.........




 .........一人の人間がいた。

~( `ϖ´)<あ、僕は解説役のラットくんでし

たー


~( `ϖ´)<そろそろ妖怪の方にバトンタッチ

しようかなと思います


<>(^・.・^)<こんこん

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