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十一匹目 ~(ガブリチ○ウ C・>

~( `ϖ´)<雨怖かった.........

 《天暦※※※※※※年 α月 Ω日 蓬莱の半刻》


「え、何? なんで噛み付いてんの.........」


 彼が怪訝な顔をしてる。

 現在俺は、前歯で彼の二の腕と繋がっている状態。

 男の体なんて、もっと硬いかと思っていたが、意外と柔らかいなぁ。


「え、ちょっ、まっ、え?」


 彼は取り乱し始める。

 当然だ。

 彼は今、体が光の塵になりかけているのだ。


「あ、まって、やだ、や、め.........で」


 割れた。

 完全な光となり、彼は物理的に消えた。


 その後だった。


 一千万分の一が発動したのは。


『《吸収》発動条件達成』


『《吸収》、発動』


『対象:神候補生・ドーナ』


『吸収対象を選出.........選出しました』


『選出対象は、「ステータス及びスキル全て」です』


 そんなアナウンスのあと、


 《おら! だせ! このやろー!》


 という、もはや聞き慣れた(ドーナと言う名前らしい奴の)声が、脳裏に響いた。

~( `ϖ´)<ご感想お待ちしております!

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