執筆していて気付いた事「傍点」
みなさま、初めまして。
霖廻 蛙/リンネ カエルと申します。
今回は、「小説家になろう」で──
自身で執筆をしていく上で、いくつか気づいたことをご紹介しようと思います。
読者の皆様には関係のないお話ですので、今後読み手から書き手になりたいなぁ。と興味をもたれる方のみご覧下さい。
(読み手の皆様には、貴重なお時間が無駄になってしまいますので。)
今回は──「・・・」←傍点について、話していきます。
まず、傍点とは、他の所でも説明してますが。
主に「言葉」の「強調」の際に使われるものです。
今回は、例として傍点を使用して文を二つ用意します。
ただし、このやり方の内。一つは、僕くらいしかやってないのでは?と思ってます。
では、例文を書いていきますね。
[例文]ツールあり
その時──。
私の目に映ったそれは、あまりにも衝撃的な物だった。
[例文]ツールなし
その時──。 ・・
私の目に映ったそれは、あまりにも衝撃的な物だった。
まず。見比べて分かるのは、大きさですよね。
ツールありの方は小さく、無しの方は大きいです。
これのやり方は──
[ツールありの場合]
①ツールを選択
②「記法挿入」を選択
③「傍点」を選択
④強調したい文字を入力
(文字制限があるのかは、限界まで試したことがないので分かりません。)
[ツールなしの場合]
そのまま「・」←傍点の記号を入力しているだけ。
こんな感じです。
このツール無しの方法なんですけど、多分やってる人いないんじゃないかな?
なんでって、そもそも「強調したい文字の上の段に合わせて入力」しないといけないから。ですね。
そのために、「上の段を空けて調整」したり。
「横幅の位置」とか「文字の長さ」を調整しないといけないんですよね。
それをしてまでやる人いないと思う。
ただ、僕はどうしても「なろう」の傍点に納得いってなくて。
全然見えないんですよね。
せっかく強調させたい言葉があるのに、「なんで見えないんだよっ!」って感じで、それが気になって──ツールなしの強引戦法を取るようにしました。
ただ。明確なデメリットがいくつもあって。
先ほども挙げたように
・「強調したい文字の上の段に合わせて入力」しないといけない
・「上の段を空けて調整」しないといけない
・「横幅の位置」や「文字の長さ」を調整しないといけない為。長文の中にある言葉には使えない。
・途中に半角英数字が入ると。どうしても少しだけズレてしまう
・段落を続けて文章を書く場合。その間に付けたくても付けれない
みたいな感じで、正直。デメリットばかりです。
メリットは、大きくて見やすい。それだけですね。
一方で、ツールの方はそのデメリットが一切ないです。
むしろ、なんでそれを使わないんだ?と思われるレベルで素晴らしい性能してます。ホントに!
まあ。ただ一点だけ。小さいことだけがデメリットですかね……。
見えにくいって、読む側からしたら最悪じゃないですか。
自分だったら嫌だし、拡大しなきゃいけないのがめんどくさいから。まぁいっか。て、最悪気づかないままスルーしてしまうんですよね。
しかし───「カクヨム」さん!
こちらはツールの傍点でも、かなり見やすい方でした!
なので、「カクヨム」の方では、ツールのままやってます!
ただし、「カクヨム」の傍点の付け方は、「なろう」とやり方が違います。
[カクヨム]の場合
《《〇〇》》←このように、2回「《》」→このかっこを付けて下さい。
それか、ツールを押したら自動で「かっこだけ」を「本文」に入力してくれます。
その中に、文字を入力したらOKです!
ツールに置いては──
アイコンの位置や内容の見やすさは「なろう」
使いやすさは「カクヨム」
と、自分の中ではなりました。
「なろう」のツールアイコンは「黒い枠内に万年筆のアイコンに+」があるやつです。
対して、「カクヨム」のツールは左上に「ノート?」みたいなのがあります。
─────────────────────────
[追記]
これを書いてる時に、「カクヨム」さんのツール見てたんだけど。
「ルビの変換」ってあるんだけど……。
しかも、(〇〇)→《〇〇》にって。
え、これ。もしかして……コピペ転載したやつ。全て変換される……?
あれ……?もすかすて……もすかする?
………。
試してみて、それが出来たら。
ツールは「カクヨム」最強とします。
まだまだ知らないことばかりだ。
なんて便利なツールを……見落としていたんだ。
もし、少しでもお役に立てれば幸いです。
みなさまにこれから素敵な執筆ライフを願って♩
作・霖廻 蛙/リンネ カエル




