第一話
ユ―ミリアは大陸の中では中堅国であり豊かな自然が多く農業・酪農が盛んです。
そして国民性は穏やかで平和主義 。
それは王族・貴族も例外ではなく
私利私欲?なにそれ美味しいの? な感じの我が国です
城はまあそれなりに大きいですが実用性第一、応接室など他国からのお客様をお迎えする部屋は豪華な
飾りや調度品が置いてありますが私達王族や貴族は余り贅沢は好まない性質があります。
なんでもこの国を建国したのは農民の中でも貧しい身分の方達だったらしく
質素倹約!無駄遣いなんてとんでもない!税は国民の血税!必要最低限だけ使う!
が王族又貴族の各家に伝わる建国からの鉄の掟です。
これを破って悪行を働こうものなら王族そして全貴族から袋叩きにされ再起不能に追い込まれます。
まあ、そんな事をしでかした方は今まで一人もいませんが。
この世界には様々な人種があります
この国には本当に多くの種族が共に生活しています。
他の国々では種族で差別されるなんてことがあるようですがここではそんなことが一切ないです。
なんでも建国当時のご先祖様が 「皆 仲良く いい国つくろ~」(バカっぽいなんて思ってはいけません) をスローガンとして
どんな種族でも差別なく受け入れてきたからだそうです。
なのでこの国にはたまに他国で差別をうけ迫害された方々の受け入れなどもしています。
なので皆基本的に国民同士仲間意識が強くもしもの事があれば一致団結して戦います。
名実共に平和な国に産まれてきました 第二の人生
存分に楽しむことにしました




