表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の進む道  作者: ヒスイ
第ニの人生は王子様
1/4

プロローグ

私こと 桜木 鈴歌 は


つい先ほど人生を謳歌し家族に見守られながら最期を迎えたはずなのに--

気が付いたら目の前には美人さんってどうなんですか?


明るい茶色の髪をした美人が私を覗き込み微笑む


「私の愛しい子 どうか貴方に幸せが巡りますように」


そう言って私を抱き上げた動作はとても優しく暖かい


私は声をだそうしたが出たのは


「おぎゃやあああ」


とゆう赤ん坊の泣き声しかあげることができなかった


「泣かないで 愛しい子、子守歌を歌ってあげるわ」


女性はベットに私を寝かし子守歌を紡ぐ

心地よいその音色に私の意識は闇へと沈む



・・--おやすみなさい


そんな声が聴こえたきがした



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ