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第42話ランガの森ダンジョン編㉓

「どうなってんだ? モンスターが引き上げていくぞ」

 ツルの束縛から解放された兵士たちが不思議そうに顔を見合わす。

「おい、あっちだ!」

 ベックが前方を指さし走り出す。

「ベック、コイツら太いツルから体液を抜くと弱体化するの!」

「弱ったところを仕留めて!」

 マリアとベネディクタが太いツルを巨乳でズリズリ扱きながら叫んだ。

「おっ、お前らなんて恰好してんだよっ」

 ベックが顔を真っ赤にして視線をそらす。

「し、仕方ないでしょ! 見るなバカ!」

「胸の谷間に挟んで抜く方法が最善だったの。見苦しい姿ですまないけれど、戦闘は任せるわ」

 ベネディクタが頬を赤らめながらも、冷静な声で伝える。

「わかった、任せとけ」

 ベックは即答すると、弱体化したモンスターたちに剣を突き立てた。巨乳美少女2人に体液を抜かれ、細いツルを思うように操れなくなったモンスターたちはまともに抵抗も出来ずに次々と倒されていく。

「いいわ! その調子よっ」

「マリア、こっちもペースを上げるわよ!」

 ベックの加勢によりマリアとベネディクタの士気が高まる。

 

 マリアのIカップ乳とベネディクタのJカップ乳がタプンタプンと激しく上下に揺れる。モンスターの太いツルが巨乳の谷間にしっかりと挟み込まれ、柔らかな乳肉で扱かれる。


「あぁっ。出たわ!」

「んんっ。こっちもよ」

 2人の巨乳の谷間から白い液体が噴水のようにほとばしり出る。

「ほら、一滴残らず出しちゃえ!」

 マリアがIカップの乳房で圧迫し、白い液体を搾り取る。

「全部搾り取ってあげるわ!」

 ベネディクタがJカップの乳圧を強めて容赦なく擦り続ける。


 白い体液の放出が終わったことを確認したマリアが、Iカップ乳をくぱぁっと開く。左右の巨大な乳房にこびりついた濃厚な白濁液が、糸を引いて垂れ落ちる。

 ベネディクタのJカップ乳も放出された白い液体にまみれ、ドロドロに汚れている。

 

「シルフ、しっかりして!」

 弱体化したモンスターから救出したシルフに、ベネディクタが呼びかける。

「シルフ、目を開けてっ」

「んっ……うんん」

 マリアの声でシルフが意識を取り戻した。

「よかった……」

 ベネディクタの瞳から涙が溢れる。

「心配したんだから」

 マリアが安心した表情で胸をなでおろす。

「2人が助けてくれたの? ありがとう」

 シルフがベネディクタの手の上でゆっくりと起き上がった。

「ベック、シルフをお願い!」

「了解!」

 駆け寄ったベックがベネディクタからシルフを受け取り、胸のポケットに入れた。


「ベネディ、もうひと踏ん張りするわよっ」

「ええ、望むところよ!」

 太いツルを伸ばし群がってくるモンスターたちを、マリアとベネディクタは巨乳を突き出し迎え撃った。

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