第41話ランガの森ダンジョン編㉒
巨乳に食い込んでいた細いツルの力が弱まる。緩んだツルをマリアとベネディクタが引きはがす。白濁液を巨乳の谷間に放出した2匹のモンスターがふらつきながら後退していく。
「あの二匹、動きが鈍くなってる。白いの発射した後、ツルの力も弱くなってたし」
マリアの言葉にベネディクタが頷く。
「白い体液を抜かれると弱体化するみたいね。理由は分からないけれど、太いツルは胸の谷間を狙って襲ってくるみたい」
「ベネディ、私たちがおとりにならない? この数を相手に戦ってもらちが明かないし」
「ええ、そうね。私たちでモンスターの体液を抜いて弱体化させ、戦闘はベックたちに任せましょ」
2人がお互いに顔を見合わせて頷く。上体を起こしたマリアとベネディクタが、お互いの背中を合わせて座りなおす。
「モンスターども、こっちに来いっ」
マリアがIカップの乳房をムニュっと寄せて叫んだ。
植物性モンスターの群れが2人の巨乳美少女を取り囲む。
マリアとベネディクタの巨乳めがけて太いツルが襲い掛かった。
「んっ、逃がさないわよ」
マリアがIカップ乳の谷間で太いツルをしっかり挟み込んだ。
「マリア、胸で擦って体液を搾り取るわよ!」
ベネディクタが太いツルをJカップ乳に包み込む。そして巨大な乳房を上下に激しく動かし始めた。
マリアもIカップ乳を上下にタプンタプンと揺さぶり、太いツルを谷間で擦り上げる。
「す、すごいわ。胸で擦るとツルがどんどん固くなっていく。胸の中でビクビク脈打っているのが分かるわ」
ベネディクタがjカップの乳房を揺さぶりながら声を上ずらせる。
「こっちも谷間の中でビクンビクン暴れてる。きっとそろそろ限界なんじゃない。ほら、白いの出しちゃえ!」
マリアがIカップ乳をさらに激しく動かし、スパートをかける。
「きゃっ」
「いやんっ」
2人の巨乳の谷間から、白濁液が勢いよく噴き出した。
「す、すごい出てるわ。まだ止まらないの?」
Jカップの谷間から2回3回と立て続けに勢いよく噴き出す白濁液を見て、ベネディクタが圧倒される。
「ドピュドピュって顔まで飛んできた……」
マリアの顎や口元が噴射された体液で汚される。
JカップとIカップの巧みな動きで体液を搾り取られた2匹のモンスターがヨロヨロと後退していく。
「コツは把握したわ。谷間で扱いて抜いていけば、1匹数秒で無力化できるわ!」
「そうね。胸で全部搾り取ってやる!」
マリアが声を張り上げると、後方の兵士たちに襲い掛かっていたモンスターたちが標的を2人の巨乳美少女に変更した。




