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第40話ランガの森ダンジョン編㉑

 植物性モンスターのツルで手足の動きを封じられた2人が、体をくねらせ脱出を試みる。

「くっ……外れないわ」

「きゃっ」

 マリアが叫び声を上げた。


 ツルに衣服を剥ぎ取られ、マリアは下着姿になっていた。ベネディクタを制服も引き裂かれ、2人の巨乳美少女の豊満な谷間があらわとなる。

「シルフ! このツルどうにかならないのっ」

「うんんん……」

 マリアの問いかけに、シルフは返事が出来なかった。ベネディクタのすぐ近くで、シルフはツルに全身を締め付けられ、苦悶の表情を浮かべていた。

「私たちよりシルフの方が危険だわ。窒息死してしまう!」

 ベネディクタが慌ててマリアに声をかけた。

「ダメ、全然外れない。いやんっ」

 マリアのブラが外され、ツルがIカップの乳房に絡みつく。

「な、なんなのこれ!」

 ベネディクタもブラをはぎ取られ、細いツルがJカップの乳房にムニュムニュと食い込む。

「や、やだ……ツルに胸を揉まれて……」

 マリアの息遣いが荒くなる。

「あぁ……なんでこんなことに……う、んん」

 ベネディクタが吐息を漏らす。


 直径5センチほどの太いツルがベネディクタの巨乳に向かって伸びてくる。太いツルがJカップの谷間に滑り込む。

「ひゃっ! む、胸の中にツルがっ」

「やだっ。私も」

 マリアのIカップ乳も、太いツルを挟み込んでいる。

 太いツルが巨乳の谷間をズリズリと擦り、ピストン運動を始める。


(な、なんなのこのいやらしい動きは。これじゃまるで、男性のを胸でするアレみたいだわ)

 ベネディクタが谷間を出入りする太いツルを見つめる。


(うわっ。先っぽからなんか透明なのでてきた……ヌルヌルして気持ち悪い)

 太いツルの先端からあふれ出る汁が潤滑油となり、マリアの巨乳がヌルヌルになっていく。ベネディクタの谷間も汁で滑りが良くなり、太いツルが動くたび、ヌチュヌチュヌチュッといやらしい音が響いた。

 太いツルの動きがだんだん激しくなっていく。

「キエェェェ!」

 突如、植物性モンスターが奇声を上げた。同時に太いツルの先端から大量の白濁液が放出された。


「あぁぁっ! む、胸の中が熱い。白いものがこんなにいっぱい……」

 白濁液を谷間に出し切ったモンスターが、まるで確認するかのようにベネディクタのJカップ乳をツルで掴んで左右に開く。くぱぁっと開いた巨乳の谷間は、大量の白濁液でドロドロに汚れていた。


「いやぁん。谷間にドピュドピュって何か出てるぅ」

 マリアのIカップもモンスターの太いツルを挟んだまま、大量の白濁液を受け止めていた。細いツルが左右の乳房をくぱぁっと開く。濃厚な液体がIカップの谷間を白く汚していた。

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