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第30話ランガの森ダンジョン編 ⑪

 ハルトが腕を伸ばし、Iカップ乳を優しく揉む。徐々に力を込めてマリアの巨乳を揉みしだく。

「んっ……んん」

 マリアが吐息を漏らす。

 長く大きな乳房にハルトの指がムニュムニュとめり込む。成人男性の手でも収まりきらない圧倒的なボリュームの巨乳が、ハルトに鷲掴みされるたびグニュグニュと変形する。

「ちょ、ちょっとその触り方やらしい……あぁん」

 ハルトの器用に動く指が、マリアのIカップ乳をまさぐり続ける。

「OK。次は重量と反動、摩擦に対する抵抗を調べる」

 ハルトはマリアの後ろに回り、両手で胸を支えながらゆっくりと上に持ち上げた。ハルトが持ち上げた乳房から両手を離す。巨大な乳房がタプンタプンタプンと波打って揺れる。

「んっ、うんん……また、これやるの? 私、胸を揺らされると……」

 マリアが悩まし気な声で尋ねる。

「ああ。スキャンも採寸同様、微妙な変化も読み取らないといけないからな。もう少し辛抱してくれ」

 ハルトがIカップの乳房をタプンタプンと揺らしながら答える。

「あぁん、ダメダメっ! あぁぁぁん!」

 豊満な乳房を激しく揺らされ、マリアが喘ぐ。

 やがてマリアは体をビクビクと痙攣させ、ぐったりとハルトにもたれかかった。


(マリア、胸を揺らされて絶頂しちゃった……すごく気持ちよさそうな顔してた。私も同じことされるのよね)

 一部始終を見ていたベネディクタが興奮して上気する。


「最後に摩擦に対する抵抗チェックだ。さあ、ゆっくり腰を下ろして」

 マリアを背中から抱きかかえながら、ハルトがゆっくり腰を下ろす。

 手の平でマリアのIカップ乳に軽く触れ、そのままゆっくりと上下左右に両手をスライドさせていく。すでに膨らんで固くなっているマリアの乳首が擦られ、コリコリと刺激される。

「ちょ、ダメダメ! もう乳首立ってるからぁ。そんな擦っちゃ。あぁぁぁん!」

 マリアが体をくねらせて喘ぎ声を上げた。

 ハルトの指が重点的に巨乳の先端を刺激する。

「あぁん。いぃ! それ、いぃぃっ! あぁぁぁんっ」

 マリアが激しく体を震わせ、快感のあまり声を上げる。

 脱力したマリアがぐったりとハルトにもたれかかった。

「お疲れ様。スキャン完了だ」

 ハルトがマリアの戦闘用ブラを手に取り目を閉じた。

 ブラが金色の淡い光に包まれる。やがて金色の光はブラの刺繍と同じ薄緑色に変化してゆっくりと消えた。


(何が起こったの? ハルトの手元でブラが光って、色が変化して……これがハルトのスキルなの?)

 ベネディクタは目の前で起こった神秘的な光景に驚いていた。

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