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この連載作品は未完結のまま約6年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

異世界転移したが、文明がショボ過ぎたので急速に発展させて早60年、そろそろ転生して普通に生きたいと思った件

作者:夜桜 真琴
 ある日、高校生だった俺はベットで横になっていると淡い光に飲まれ、異世界へと飛ばされてしまった。ゲーム脳だったためか、ギルドや冒険者など「RPG要素」があると勝手に思い込んでいたが... そんなものはなかった...
 人々は竪穴住居に住み、モンスターに怯えながら生活していた。大きな剣が似合うであろう屈強な男たちも、小石を投げて応戦... 魔族はというと、「魔法」の「ま」の字も知らず、堕落して毎日を過ごしている始末。
その光景を目の当たりにし俺が思ったことはただ一つ、「この世界を発展させよう」... と決心して60年の年月が流れた。
 その後、努力に努力を重ね、この世界は劇的に変わった。 いや、変わりすぎてしまった。 眩いばかりの高層ビルが立ち並び、町は人であふれかえっていた。
 民主化が進むにつれて、法が整備され種族間の争いも極端に減った。
 毎日が平和になった...
 と同時に俺は、底なしの空虚感を感じた。

 だから、俺は新しい何かを求め、転生することを決めた―――――
 
 希望があれば、外伝として「60年間」の出来事も書いていきたいと思っています。
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