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アシュリー

掲載日:2016/08/06

  「決断するときはいつも一瞬だ。」


  新たな決断に、心を躍らせはしないものの、一物の不安を交差させてゆく。

 カーチェイスのように、胸がクラスター爆発しそうな感じ。

 やってみなくちゃ、わからないんだろうけど。

 やりたくないという脅迫概念はさておき、眠れぬ日々は暑さにより解消。

 言い訳を言って言い訳?


  なぁ、返事をしてくれよアシュリー。

 犠牲になるつもりってんなら、考えてもいいぜ。

 同じリフレインが溜池場に、分岐点には、いつものマッシュルームヘアした女が、屯をしている。

 カフェインの摂取で馬鹿にならない、エネルギー代は幾ら奉仕したのかい?

 ナイトメアの頷く心の嘶きに数半の出目によって数歩退がれ!


  「どこにでも行けドア」は青いタヌキでさえ持っていないぞ。

 非情な気持ちは非常なボタンをトリガーとし、催涙スプレーを噴出。

 公園の噴水が、股間を直撃。

 カフェイン「アウチ!」


  その同調させようと企む笑い声をやめろ。クソッたれワイドショー。

 ヘイ、タクシー。丘の見える場所まで連れてってくれ。

 この傑僧とした街から出て行ってくれないか。

 まだ終わらぬ、工事現場の音玉。

 あまりにもうるさいので、ワンギリフィーバーといかないか?

 手当ては厚くしておくぜ。


  土地の値段が上がる確率に望むのなら、寝ておいたほうがいいぜ。

 半値イカの大根サマーセールにアンタは釘付け。

 関係ない、ドップラー効果にアンタのババアヴァイブは、燻って歪みに堕ちちまったぜ。


  情け無い喘ぎ声でクネらせ衝突。何点も入るかよ、ゲームじゃないんだぜ。

 スペースの取り合いだ。衝突を避けるのに必死なんだ。

 モンスタボールに閉じ込めてやろうぜ。ニート大量捕獲だ!


  轆轤に弾かれる光沢の滑りが、僕の足元を狂わせている。

 足場の悪い連中だ!誰にでもあるようなステップで彼の心を捕らえられるかってんだ。


  俺はもう帰るぜジョニー。違うって?あぁ、悪かったよアシュリー。 

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