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異世界スローライフ  作者: てな
第三章
46/53

夏休み 10

忙しいです...

特にこれと言って出来事が無く、別荘へと帰って来た

魔王と悪魔ちゃん、バフォメットさんも付いてきた

気になっていたので、聞いてみた


「そういえば、何時まで付いてくるつもりですか?」


『ん?ん~何処かの都市までだ』


「...何故です?」


「あ~っと、簡単に言うとですねぇ、食料が尽きたんです。二人だけなら何とかなりそうだったんですが...バフォメット様が頻繁に来られるんですよぉ...」


『あぁ、それで働ける場所を探して旅をしたんだが...』


「ん~...道に迷いまして...魔王様の転移で取り敢えずここまで来れたんです」


『...まぁそういう事だ、昔の事もあるが手を貸してくれないか?』


「はぁ...いいですけど、あんまり暴れると今度は本当に倒しますよ?仁が」


「おい、こっちに投げるな」


意外と素っ気ないツッコミですねぇ...

慣れたかなぁ?


「まぁ、そう言う事でも良いならお手伝いしましょう」


『あぁ、頼む...』


「私からもお願いします」


二人とも、頭を深く下げる


「あ、バフォメットさんはどうするんです?」


「ん?オレッチ?この小僧に付いてくぞ」


「おう、帰ったらデートだな!」


「まず、カボチャだ!そこは譲れん」


アノスさんとデート...かぁ...


「二人きりでは最近してないなぁ?」


アノスさんも同じ気持ちのようだ


「そうです...今度、何処か行きます?」


「そうだなぁ...まぁ、帰ってからゆっくり決めよう」


「はいです」



その後も、雑談やなどが続いた


日も暮れ始め、夕食の準備をする

今日は、人も多いので別荘のキッチンで料理する

作るのは、私とシルフィと悪魔ちゃんである


「あ~!食材がいっぱいです!!」


『おい...だからって生で食うなよ?』


「分かってます!もう変な事言わないでください」


『ん、それはすまなかったな』


キッチンを覗いていた魔王が茶々を入れる


「悪魔ちゃんは、何が食べたいですか?」


「ん~...パフェ」


「...それ、食後」


シルフィのツッコミが入った


「あ...じゃあ、ピッツァ?」


「作れなくないですが...時間掛かりそうですね」


「む~...魔王様の丸焼き!」


「では、魔王こちらへ」


『おい...』


「冗談です...一割ほど」


『割合ひっく!』


「まぁ、そう言う事で...ナポリタンにしましょう!」


「あ、それいいですね!」


「...カリーシャちゃん好きだもんね」


「はい。では、麺茹でましょうか」


「は~い!」



時間が押してるので、途中書きです...(涙

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