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異世界スローライフ  作者: てな
第三章
42/53

魔王 続 

お気に入り登録、ありがとうごさいます

モチベーション上がります、はい


とある荒野を歩く、三つの人影...


《...なぁ?》


『...なんだ?』


《...ここまで敢えて聞かなかったがさぁ~》


『.....』


《ここ何処よ?》


「そうですね...見渡す限り荒野って、何処で間違えたんでしょうかね...」


《「『...あぁ迷った、もう終わりだ》」』


《やっぱ、お前に付いて行くもんじゃねぇな...》


「もう食料も水もないですぅ...」


《まじか...》


「はい...元々少ない食料で、よく二週間も持ったって感じですしねぇ...」


『.....』


《おい、何とかなんねぇのか?魔王さんよぉ~?》


『...はぁ、仕方ないな...転移するぞ...』


「出来たなら何故、今までイワナ買ったんですか...」


《おい、今ニュワンス....》


『ニュアンスだ馬鹿共...』


「こんな何も無い所で、一週間彷徨い続ければおかしくもなりますよぉ...」


《あぁ...カボチャ喰いてぇ...》


『だから、今転移すると言っただろ...ほら、掴まれ』


「はい...」


《うぃ...》


『...よし、転移』


そして、荒野から人影が消えた...




《...あのさぁ、魔王さんよぉ?幾ら力に余裕が無いからってさぁ...空中に出る事ないよなぁ...?》


とある空から降ってくる、人影が三つ...


『...下が水なだけマシだろう』


「いやー、多分死んじゃいますよぉ...」


『...分かった、もう一度転移してやるから、次は文句言うなよ』


「場所に由りますけどねぇ」


《取り敢えず地面で頼む...》


『この速度で地面に転移したら、どうなると思う...』


「ぐちゃっですねぇ...」


《じゃあどうすんだぁ?八方塞がりじゃねぇかよ》


『水中なら死なんだろう』


「一気に水深行って潰れますよ...」


『...どうしろと?』


《ん~あれだ、魔王が元の姿戻って飛べばいいじゃね?》


『お前の為に貴重な力を使えと言うのか?』


「それ、この状況で言いますか...」


『.......仕方ない、か』


《何勿体ぶってんだ?今この世界じゃ勇者なんて居ねぇんだろ?いいじゃねぇか》


『ふんっ、貴様に分かるか?この屈辱を...!』


「そんな事より...あの世へのカウントダウン迫ってますよぉ~」


『あぁ、そうだったな...覚醒』


空から降ってくる人影の一つが、巨大なドラゴンとなり近くの島へ降り立った...


《ふぅ、取り敢えずってか》


「あっ木の実が沢山ありますぅ」


『遺跡もあるな...』


「暫くはここでキャンプですね」


「そうだな...」



一つ質問を頂きました

『封印後、ウンディーネはどうやって島を渡って来たし』

っと言う質問について

すいません、書き忘れです

幼いウンディーネは、海から泉に繋がる穴へ流される様に入り込んだ

っと言う事です、すいませんでした...

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