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異世界スローライフ  作者: てな
第二章
31/53

番外編 old tale、第一話

番外編、昔話と言うことで始まりました!

カリーシャちゃんの独りぼっちになるまでの

過去を書いていきます



私、狩谷栞は死んだ...


まだ17の時、交通事故に遭った


相手側の脇見運転だった


死んだとき、走馬灯なんか見なかった...


だた突然に、死だけが訪れた


そして、今...



「はぁ~い?君が栞ちゃんかな?」


真っ白な空間に、一人私の顔を覗き込む男の子がいた


「...ん?返事しようか?」


「あ、はい...」


「...栞ちゃんで合ってるよね?」


「はい...」


「何でここにいるか、分かるかな?」


「死んだんですか?」


「おぉ、正解!記憶はしっかりしているね」


「あの...貴方は?」


「おぉ、そうだった!僕は神様!気軽にかみりんって呼んでね?」


「はい...」


「でだ、君には勇者になってもらう」


「え...?」


「ん?ダメかい?」


「い、いえ...そうじゃなくて」


「大丈夫!君の身体や力は僕が弄って最強にするから!」


「そうじゃなくて...」


「んん?まだ不安かい?ならもっとサービスするよ!例えば「だから!!」ん?」


「だから!何で私なんですか!?」


「...そんな事?たまたま選んだ魂が君のだっただけだよ?」


「そ、それだけ...?」


「そう、それだけ」


「...」


「でも君は若くして死んだ。だから新しい人生と思って楽しみなよ?」


「...そう、ですね...」


「じゃあ、新しい人生と言うことで!名前決めようか!」


「名前?」


「そう!ん~例えば...カリーシャ、なんてどう?」


「カリーシャ...ですか」


「うん、狩谷から少し取ってるけどね?」


「カリーシャ...良いですね...」


「そうでしょ!」


「はい、かみりんってのより凄く良いです」


「...それは僕のネーミングセンスが屑って言ってるのかな?かな~?」


「な、何でもないです...」


「そうかそうか...二度と言わないようにね?」


「...はい」


「まぁ、そんなこといいから!じゃあ、送るよ?」


「え?ど、どこに?」


「ふふっ、着いてからのお楽しみ!じゃあ、またね!」


「え?どういう...」


そして、視界は真っ黒となった...



まだまだ序幕で短いですが

段々伸びていきます

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