第七話 新キャラ多っ!
評価感想続々ください。
〜fromソラカ〜
空香です。
あの後私は部屋に戻って今、朝食を食べに行くところです。
緑さんから聞いた話では、また新しく居候が入ったそうなので、ボケキャラじゃなかったらいいなぁ。
と思ってます。ツッコミ量が増えるから
と説明しているうちに私は食堂に着く。しかし見たかんじ誰も来ていない
早すぎたかな?と思ったら。何かがおかしい。何かちょっと歪んでいるような…
あっ、なるほど。私はそのまま手を伸ばす。あった、あった
ガチャ
「やっぱりあんたね、来斗」
「早いね、20秒だよ」
ドアを開けたところの真正面に来斗がいた。
えっドア?あぁ、要するに誰も居なかったように見えたのは絵のせいだったのよ。マジックミラーのように、ミラーが超高画質の写真だったんだけどね。向こう側からこっちは見えても、こっち側からは写真しか見えない。よって向こう側が見えないというふうにね。空間が歪んで見えたのはガラスでできたドアノブのせいだったのよ。仕組みは簡単そうだけど、実はこの仕組みを作るのに一体どれだけ頑張って、どれだけの技術を作っているのやら。あと関係ないけど材料費も山上財閥からでているらしい。山上財閥って一体…
「あ、また来たからちょっとそこどいて」
私はちょっと横によけてから振り向くと来ていたのは、早奈 桜、私の幼なじみで茶髪のポニーテール。無口でけっこう鈍感。正直可愛い
ドン!
桜は壁にぶつかった
「……?」
私は正直すぐに駆けよりたい。でも、後でから来斗が何をするか本当に怖い。恐ろしい。あぁ、あの時のトラウマがよみがえる。何もしないことにしよ(←薄情)
「……」
桜はやっとこれが写真だと気付いたみたい。でも、中に入る方法が分かんなくて困っているみたい
ゴツ
「……」
ガラスのドアノブに頭をぶつけたみたい。痛そう
ガチャ
「おはよう、桜。3分だったよ」
「(ペコリ)」
来斗は時間も計っているみたい。桜は頭を下げる。それが桜の挨拶。マジックミラーのことは全く気にしてないみたい
「おはよう、桜」
「(ペコリ)」
私は何事もなかったように挨拶をする
ガチャ
するとトモが入ってきた
「おはよ、桜」
「(ペコリ)」
「スゴいね、0秒だよ」
トモがすぐに入ってきた。桜は早朝に会ってないから今、トモは桜にだけ挨拶をする
「そういえば、新しく来た今回は異世界からの来訪者だったっけ?はどうしたの?」
「部屋に書き置きと着替えを置いてきて、メイドに案内するように言っている」
「ふーん」
(その頃)
〜fromサクシャ〜
「ゲホッ、ふぅやっと助かった。前回登場してすぐに埋められて散々だ」
たった今掘り起こされた創輝。おっと違う違う。こんなのどうでもE〜んだヨ!
「ちょっと待て!作者ー!」
(その頃)
〜fromミオ〜
美緒です。今から食事に行くところ。今日は何食べようかなー?あれっ?今日は何かあったような。新しい……なんだったっけ?まぁ、いいや。
あっ!前方に真遊発見。
「まーゆ!」
「後ろから抱きつかないでくれ。昨日も言っただろ。美緒」
「えぇ〜!そうだったっけ?」
「言った。その忘れ癖、直してくれよ」
「そういえば、新しい実験パーツ作ったんだけど」
「私は付けないぞ」
「えぇ!?もう付けちゃった」
「いつ付けたんだ!」
「寝ている間に。それじゃあ始動!」
「ちょっと待て!私の意見は完全に無視か。しかも実験パーツということはまだ完成していないんだろ。ってうぁぁぁぁぁぁ!!」
「う〜ん、操作が難しい上手く反応しない、まぁいいや。そりゃ!」
「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
あっ、飛んでいっちゃった。さっきのは空が飛べるウイングパーツジェットブースター(名前はまだ決めてない)だったんだけど、失敗しちゃった
〜fromトリモト〜
トモだ、さっきから誰も来ていない。今、来斗以外は席についている
「トモ。新しく来た居候ってどんなの?」
「簡単に言うと異世界からの来訪者で、そのうち一人は勇者だ。二人とも魔法が使える」
「はぁ……ギャンブル好きなサイキッカーから始まって、幼なじみのサイボーグ、植物に寄生された人、罠を作ることに関しての達人、凄すぎる発明家等々が居候として来てから、さらに異世界からの来訪者が来てさらにバリエーションが増えるわね。……ってゆうかどうなっているのよ山上財閥は!!!」
「まぁ、確かにな。俺も内心かなり驚いているのだが、全部本当のことだから、どうしようにもない。大いなる意志(作者)とコメディーというジャンルのせいだからどうしようにもない」
「確かに、でも僕は植物に寄生されたんじゃなくて一体化したんだよね?ミル」
「そのとーり」
「おっと、いつの間に来ていたんだ?白羅とミル」
「今だよね?ミル」
「うん、そーだね」
光離 白羅、白い髪で顔つきは女っぽい。自然を愛するあまりに植物と一体化しようとしてこうなってしまった。という噂が流れている。植物は白羅がミルと名付け、背中から生えている。ミルは植物なのに見る、聞く、喋る等ができる。ミルはツタ植物で何故か白羅の意志で伸び縮みが出来、自由に操作出来る。普段は収納されており、白羅が話しかけると現れる
(その頃)
〜fromアーク〜
アークだ、何故か昨日の途中からの記憶がない。それは関係ないとして、今日から僕らはここの居候になった。……僕たちのいた世界はどうなっているのだろうか?かなり心配だ。
この世界の服は僕たちのいた世界のものとたいして変わらないようだ。おかげで難なく着れた。
机の上には書き置きと地図が残されてあった。どうやら自分たちで食堂まで来いという意味らしい。
僕は部屋から出る
「おはよう。魔法王」
「おはよう。って僕の名前は魔法王ではない。アークだ」
先に部屋から出ていたフロアが挨拶をしてきた。僕とフロアの部屋は隣にある
「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ん?廊下の向こう側から誰かがとてつもない速さで飛んできた。明らかに僕たちに向かってきている。僕たちが選択したのは
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
今のはフロアの声、まぁとりあえず逃げる他無いだろう。
僕たちは必死に逃げていると、食堂が目に見えるところまで来ていた
「凄い偶然だね!」
「だって俺が誘導したからな。話進まないし!」
「作者!早く助けてくれ!」
「嫌だ、だって面白く無いじゃん。バイバーイ」
「帰るなー!!作者!!!」
作者が帰っていってしまった。仕方がない食堂まで逃げ込むか。それ以外にライフカード?がない
「グハァァァァァァァァァァ!!!地面に埋められて作者にどーでもいいと言われた挙げ句これかぁぁぁぁぁ!!」
後ろで誰かがぶつかった。しかも、僕たちのはるかに前にまで吹っ飛んでいった
ドカッ!!
えぇ!空中で何かにぶつかったような感じで止まった!?どういうことなんだ!?
〜fromトリモト〜
トモだ、今回はやけに視点がころころ変わるな。読者が読みにくいだろうが、作者?
ドカッ!
何やら創輝がマジックミラーにぶつかって来た
バリバリドッシャーンボカーン!!!
「一体どんだけの威力なの!?」
しかも、当たりどこが悪かったらしい。マジックミラーが粉々に崩壊した
「全くもう、壊さないでほしいな」
「俺……への心配は……無し……か……ガクッ」
あ、死んだ
「……たーーーーーすーーーーーけーーーーーてくーーーーーれ!!!」
その後すぐに真遊がすごい勢いで入ってきた
「仕方がないなぁ、ミル」
「わかったー」
バシュッ!
白羅がミルを操って真遊を止める。ちなみに止めている間もブースターが動き続けている
「相変わらずだな。真遊」
虹広 真遊、俺の幼なじみの一人だ、ちょっと男っぽい口調と銀色のセミロングの髪が特徴的で、とある事情でサイボーグになった、よく美緒に遊ばれている
「別に私は好きこのんでこうしている訳ではないぞ」
「で、そろそろブースターを解除してくれ」
「私の言ったことは無視か。まぁいい。これを付けたのは美緒だから、私にはどうしようにもない」
ガシャガシャ
おっとこれは発明箱が揺れている音
「おっはよー!」
「そんなことはどうでもいいからとっとと解除しろ」
「何を?」
「真遊のブースターをだ」
「分かったー。ええとどれだったっけ?」
美緒がコントローラーを出して、どのスイッチを押すか迷っているようだ。全くそんぐらい覚えとけよ
「ふぅ、やっと着いたー!」
おっとフロアとアークが今ちょうど来た。タイミング悪いぞ。空気読め(←理不尽)
「分かんないから適当にやっちゃえ」
ん?やばい、このパターンは爆発オチか!俺は今日最初のテレポート装置を使って逃げた。
来斗はまた誰かはめるための落とし穴をシェルター代わりにした
桜は机とさりげなく創輝を盾にした(ひどっ!)
「そりゃ!」
ポチッ
チュッドーン!!!
今上げた面々以外の方々は当然、爆発に巻き込まれることになる
「なんで着いた早々にこんな目に会うのよー!!!」
「俺さりげなく盾にされてるしー!!!」
「ミルー!!!」
「エーテルシェルター(魔法壁)発動!!!」
「あれ?間違えたかなー?まっいいやー!!!」
「私は何も悪くないのにどうして一番近くで爆発を受けるんだー!!!」
アークだけはエーテルシェルター(魔法壁)でダメージを受けずに済んだみたいだ。
そして、アークの顔を一目見た桜は
「……ポッ」
そんなことになったというのはまた後の話
更新完了!
鳥本「遅いぞ。」
緑「私って前回も今回も出ないんですね。どうせ私なんかその程度のキャラですよ。」
無視だ。
鳥本「結局それに行き着くわけか。」




