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Truth

監視カメラの映像で事件は方向転換を迎えた。警察は件の少年の捜索に着手した。しかし、少年の正体はわからなかった。祖父の影にいて身長しか分からなかったからだ。同時進行していた森の捜索も何の手がかりもつかめないまま。終わりを迎えた。つまり迷宮入りしたのだ。でも、オレには分かっていた。祖父がどこにいったのか。だから、見つからなかった、と言うのはちょっぴり嬉しかったのである。つまるところ、地下室は見つからなかったと言うことなのだ。

そう思ったらオレはたまらなくあの地下室に行きたくなった。祖父がいる気がした。だが、オレは小学生にしては冷静だった。すぐに行ったらバレそうな気がして……。

私の話はどうやら短いようです。まぁ、これからもこの形式で行きたいと思います。

引き続き、ファイナル・コードお楽しみ下さい

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